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マレーシア航空事件と矢追純一の関係は?ufoスペシャルとは?


オカルト作家として有名な矢追純一さん。
UFOを見ただの見てないだのという至極どうでもいい話題であそこまで稼げるというのは実にうらやましい限りです。

 

 

オカルト作家に転身する前は日本テレビで働いていました。彼がテレビマンだったころはテレビ局の倫理も今までより緩く、よく言えば自由な、悪く言えば責任感がない番組が多かったのですよね。矢追純一さんは何を考えてオカルト番組を作っていたのでしょうか。
 

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さて、矢追純一さんといえば現在はUFO研究家のイメージが強いですが、
もともとは超能力に関する番組に多くかかわっていた方でした。
超能力番組も最近はすっかり見かけなくなってしまいましたね。
私が子供のころ(90年代)はぎりぎりそういう番組がいくつかありましたが、
2000年代に入ってネットが普及したことによりとどめを刺された感があります。

 

 

まあ、ネットが発達したこの世の中でありもしない超能力をあるといい続けることには無理がありますからね。以前古畑任三郎でインチキ超能力者がテレビ番組中に死体を発見する(実はその死体を殺したのはインチキ超能力者自身)という話もありましたが……。まあ、もしかしたら超能力自体は存在するのかもしれませんが、テレビでもてはやされている人間などたいていはそんなものです。

 

 

それにしてもこれからのテレビは超能力や霊能力といった扱いづらいものをどうやって取り扱っていくのでしょうかね。

 

 

テレビ的にはそういうオカルトじみたものは実在するということにしておいた方がお金が儲かっていいのでしょうが、一応建前上は公共の電波なのですからもう少し公平な見せ方をしてほしいと思いますが……。

 

 

さて、矢追純一さんに話を戻しましょう。
上記の通り以前は超能力番組に携わっていた矢追純一さんですが、
やはり世間ではUFOを見たといいはっている人のイメージが強いかと思います。

 

 

youtubeにもいくつか動画が張ってあるのですが、あの番組を見る限り彼の番組は馬鹿げたことを大まじめにやって、それで面白さを生むタイプの番組だったみたいですね。
はたから見れば突っ込みどころ満載でめちゃくちゃな作りなのですが、
それでも引き込ませる何かがあります。藤岡弘、探検隊や川口浩探検隊みたなものでしょう。

 

 

ただ、ああいう番組も今は作りづらいのでしょうね。
今やっても面白くなるとは思えないですしね。

 

 

ところで皆さんはUFOを信じますか?私は実は少し信じます。
別に根拠があるわけじゃないのですが、別にUFO概要がいまいが私の生活には何の影響もないわけで、だったらいたほうが面白いじゃないですか。

 

 

矢追純一さんもUFO番組に深くかかわった理由は「こういう話題の面白さを知ってほしかったから」と語っていますし、「UFOがホントに出現したら、NHKのニュースで放送しますよ」という発言も併せて考えると心の底から信じているわけでもなさそうです。

 

 

ところで皆さんはUFOはなぜ円盤型をしているというイメージが定着しているのだと思いますか?

 

 

実はこれにはきちんとした合理的な理由があります。
詳しく話すと複雑になってしまうのですが、熱を分散しやすかったり機体にかかる圧力を分散してくれたりするためだといわれています。そこまで考えて宇宙人がUFOw作っているのだとしたら恐るべしというほかはありませんね。

 

 

さて、宇宙の謎を追い続けてきた矢追純一さんも今年で80歳になります。
そろそろ独自研究を次の世代に引き継がせなくてはいけないわけですが、
一体彼の後釜を担うのは誰なのでしょうかね。

 

 

最近はテレビでオカルト現象を利上げる機会も少なくなってきていますし、
矢追さんが100歳まで頑張るしかないのかもしれません。



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