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情熱大陸に出てきた蕎麦屋小高孝之は何者なのか


情熱大陸は誰もが知っているような有名人・芸能人とを取り上げることもままありますが、
その一方でほとんどの人が知らない、ごく限られた業界でのみ知られている人の特集をすることもあります。

 

 

今度の情熱大陸で取り上げられるのは小高孝之さんです。といっても、ほとんどの方はこの小高さんについてご存じないでしょうから、軽く説明させていただきたいと思います。

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ねだんも味も本物

神田の蕎麦屋トップ70

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神田まつやリンク

明治17年創業です

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小高孝之さんはそば職人です。神田の名店「神田まつや」の4代目で、現在は49歳です。
幼少期からそばに慣れ親しんでロ位、大学を卒業した後は神田まつやで修業を開始します。
そこで先代はもちろん、店の先輩職人からも技術、店の伝統を学びます。

 

 

蕎麦屋といえばどの店も画一的で同じようなサービスしか提供していないイメージがあるかもしれませんが、小高氏は柔軟性を持ち合わせており様々な新しいサービスにもチャレンジしています。

 

 

たとえば通販。通常、蕎麦屋では大きな鍋にたっぷりのお湯を張って蕎麦をゆでていますが、
通販で売られている蕎麦は小さな家庭用の鍋でも十分楽しむことができます。さらに一人前ごとに小さく袋にたたまれているため便利ですし、家庭で蕎麦屋の味を楽しめるのは地方の人にとっては大きなメリットといえます。

 

 

価格は6人前で3000円、3人前で1500円となっています。
ただ、残念なのは決済方法が着払いしかないことです。
銀行振込やクレジットカードなどが使えるようになったら、もっと便利だと思うんですけどね。
やっぱりこのあたりが老舗と呼ばれる店の限界なんでしょうかね。

 

 

さて、このように通販もある神田まつやですが、やはりできることならば店舗に出向いてそばを食べたいもの。お店は神田と吉祥寺の2店舗しかないので、東京在住でないと訪れるのは難しいかもしれませんが、多少の電車賃を払ってでも行く価値はあります。

 

 

神田まつやの一番のこだわりは手打ちであることと「挽きぐるみ」を使っていること。
挽きぐるみとは石うすでひいたそば粉で、殻を完全取り除いてから製粉するのが特徴です。
挽きぐるみをすることにより色は黒っぽく、味わいは風味豊かに、のど越しがよくなります。

 

 

素材は時期によって北海道、青森と産地を変え、時にはそば粉をブレンドすることにより、
その時期食べられる最もおいしい蕎麦を作るようにしています。

 

 

これだけ作りにこだわっているとさぞかし価格が高いんじゃないかと思われるかもしれませんが、
意外とリーズナブルなのもうれしいところです。

 

 

参考までにもりそば・かけそばはどちらも650円、きつね・たぬきは750円、
大ざるが900円、かき玉うどんは900円です。

 

 

蕎麦だけでなくうどんもあるのでファミリーで行くのにも最適です。
焼き鳥や天種、かまぼこなどもあるほか、ビール・お酒も豊富に用意されているので飲みにも向いています。神田という恵まれた立地でこれだけの低価格を実現しているのは素晴らしいことだと思います。

 

 

中でもお勧めのメニューが蕎麦がきです。蕎麦がきは5世紀の文献にも表れる由緒正しい蕎麦の食べ方で、細く切らずに塊のまま食します。橋で少しずつちぎりながらそばつゆや醤油で食べるという、通好みの逸品です。消化吸収がいいため最近は健康食としても見直されています。

 

 

たっぷり蕎麦を楽しんだらお土産も忘れずに買いましょう。
生蕎麦セットは3人前2150円、6人前4100円です。

 

 

その他蕎麦味噌、オリジナル七味唐辛子の販売なども行っています。

 

 

小高孝之さん曰く、蕎麦は「庶民のファーストフード」だそうです。
ハンバーガーやフライドチキンといった要物のファーストフードは確かに便利でおいしいですが、
たまには日本の心に触れてみるのも良いのではないでしょうか。

 

 



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