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小林麻央のがん治療、ステージと余命は?


2016年6月に乳がんを公表して話題となった小林麻央さん。がんという病気自体は依然と比べればだいぶ治りやすくなったものの、それは早期発見ができていればこその話です。小林さんのがんはすでにステージ4と、あまりいい状態ではありません。夫の市川海老蔵さんも「今年(2016年)の夏は本当に無理だと思っていた」とコメントを残すほど厳しい状態だったようですが、とりあえずは2017年を迎えることができました。

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乳がんってどんな病気?

乳がんは乳房のあたりに発生するがんです。30歳を過ぎたあたりから急速に罹患率が上昇し、45歳ごろにピークを迎えます。その後は次第に減少していきます。女性に圧倒的に多い病気ですが、男性にもごくまれに見られます。男性の乳がんは女性のそれと比べて予後が悪く、死亡率は高いとされています。

乳がんになる原因は一つではありません。経口避妊薬の仕様、閉経後のホルモン補充療法などは、乳がんのリスクを底上げします。そのほか、初経年齢が速い、出産歴がない、初産年齢が遅い、高身長、飲酒などが原因とされています。ただし、そうでなくとも乳がんになることはままあるため、あまりあてにはなりません。あくまで傾向の藩士です。

小林麻央さんの乳がんは、公表時点でステージ4でした。ステージとは言ってみればがんの進行具合を示すもので、数字が少ない(ステージ1に近い)ほど初期の段階で治療がしやすく、数字が大きくなるにつれて治療は厳しくなります。ステージ4は骨はや肺、肝臓などの他の臓器にもがんが移転している状態で、最も上のステージ、つまりもっとも治りにくいステージであるといえます。

小林麻央の余命はどれくらい?

小林麻央さんの具体的な余命はわかりませんが、がん患者がどれくらい生きるかを示す指標に5年後生存率というものがあります。これはがんの治療を始めてから5年後も生きている確率のことです。再発している以内にかかわらず、とにかく生きている人の割合なので、5年後生存率が高いからといって安心はできませんが、少なくとも低いよりは高い方がいいことには変わりありません。

乳がんの5年生存率はほかのがんと比べると高めで、ステージ1なら95%以上、ステージ2でも90%以上、ステージ3でも75%以上なのですが、ステージ4になると35%前後まで落ちてしまいます。5年生存率は年々上昇していますが、それでも亡くなる人は少なくないのです。

小林麻央さんの場合は比較的若いため、生存率はさらに厳しいことになりそうです。若い人は細胞分裂も活発で、がん細胞が移転する可能性が高いからです。

どんな治療を受けている?

小林麻央さんは10月1日に局所コントロールという治療を受けています。がんが移転している小林さんのような患者は、すべてのがんを手術で取り除くのは体力的・技術的に難しいため、一部のがんだけを切り取ったようです。根治手術ではないため、もちろんこれで安心というわけにはいきませんが、とりあえず一歩前進したことは間違いありません。

ステージ4から復活した例は?

元アイドルで現在は歌手の谷ちえ子さんは、ステージ4の乳がんから治療をやめてもいい段階まで復活しています。

がんに勝てるかどうかは最後は精神力、というとなんだかオカルトっぽく聞こえてしまいますが、同じようにがんになっても、がんに対して闘争心を持った患者はほかの患者よりも生存率が高かったことが調査で明らかになっています。闘争心を持つとは、否定的な見解を一切認めず、医師や友人に積極的に助けを求めることです。がんに殺されるのではなく、自分ががんを殺してやろうという気持ちが、がんを押し戻すのかもしれません。

小林麻央さんもブログではがん治療に対してかなり積極的な姿勢を見せており、がんと闘う気持ちを押し出しています。現在は再入院中だそうですが、何とか持ち直してほしいものです。



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