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キルミーベイベーのソーニャちゃん(ロシア出身・声優田村睦心)について


キルミーベイベーのキャラクター紹介、第2弾はソーニャちゃんについて。
キルミーベイベーもう一人の主人公にして、実は最も可愛い(著者の感想)ソーニャちゃんを徹底解剖していきたいと思います。

 

 

キルミーベイベーキャラ考察

折部やすな編

ソーニャ編

呉織あぎり編

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ソーニャちゃんは本当に殺し屋なの?

ソーニャちゃんは作中では殺し屋ということになっていますが、
まだ直接的にソーニャちゃんが仕事をするシーンは描かれていません
返り血を浴びている描写、組織の人と食事をしたという発言などはすべて間接的なものです。

 

 

そこで疑問になってくるのが「実は殺し屋設定はまるまるソーニャちゃんの妄想ではないのか?」というもの。

 

 

親の事情でロシアからやってきたソーニャちゃん。
しかし、ロシアとは何もかも違う環境に彼女はなじめませんでした。
やがてソーニャちゃんは故郷を懐かしむことにふけるようになり、学校にもだんだん行かなくなります。

 

 

ロシアといえばロシアマフィア。その話を何となく聞いたことがあるソーニャちゃんは、自身にその姿を重ね合わせます。
やがて自身がロシアマフィアだという妄想に至ったソーニャちゃんを見かねた両親は、心機一転させるため郊外の学校に転校させます。

 

 

転校先で殺し屋設定を爆発させ、相変わらず浮いているソーニャちゃん。しかし、そんな中で一人だけ彼女に対して興味を持った子がいました。
それが折部やすなです。

 

 

あまりにも純粋な心を持つやすなはソーニャちゃんの妄想を信じ込み、
彼女に対して興味を持つようになります。

 

 

初めてできた日本の友達。しかし、本当に自分を殺し屋だと信じているやすなに対して、ソーニャちゃんは「あれは自分の妄想だった」と切り出すことが出来ません。もしそんなことをしたら初めての友達が自分のもとを去ってしまうのではないか……そんな日々が続きます。

 

 

やがてソーニャちゃんは一つの結論を導き出します。
ばれ続けるまで、嘘を貫き通すことにしたのです。
やがて呉織あぎりという別の少女とも仲良くなったソーニャちゃんは、彼女に自分の仕事仲間を演じてくれるように依頼。

 

 

時々組織に所属していることをにおわせたり、
体を鍛えたり、武器を見せたりして殺し屋設定であることに説得力を持たせようとします。

 

 

ソーニャちゃんの企みに気が付かず、もはや完全に殺し屋設定を信じたやすな。それがいつばれるのかびくびくしながらも、やすなとの時を楽しむソーニャちゃん。
この漫画は、そんな微妙なバランスの関係性を描いたハートフルストーリーだったのです。

 

 

……んなわけないだろ!いい加減にしろ!

 

 

でもまあ、このくらい妄想できる作品であることは確かです。ただのギャグ漫画に見えますが、あの二人の日常は非常に微妙なバランスのもとに成り立っています。いつあの世界が崩壊するかは誰にも予測できません。

 

 

キルミーベイベーの意味は

キルミーベイベーを意訳すると「殺せるものなら殺してみな、お嬢ちゃん」となります。
ただ殺してみろ取っているのではなく、煽りや挑発が含まれているニュアンスです。

 

 

これはファンの間では「やすなのソーニャちゃんに対するメッセージ」といわれています。一方、アニメEDの「ふたりのきもちのほんとのひみつ」はソーニャちゃん側からのアンサーソングといわれています。

 

 

日々煽りにいそしむやすなと、それに対して連れないそぶりを見せながらも結局煽りに乗るソーニャ。このトムとジェリーのような関係性が、読者をひきつけるのかもしれません。

 

 

ソーニャとあぎりさんの関係性は?

仕事仲間のこの二人ですが、組織内での上下関係や殺しのスキルの差などは明確に描かれていません。

 

 

個人的にはやはり、あぎりさんの方が格上に見えます
ソーニャちゃんはなんというか、組織から鉄砲玉の扱いを受けているように見えます。組織の人と会って食事をするくらいの地位は保っているようですが、それでも結局は組織にとっては「駒」にすぎないのではないでしょうか。

 

 

一方、あぎりさんにはソーニャちゃんにはない余裕があります。
いつでも敬語、決して乱れることのない穏やかな態度……あれは本物です。
やすながあぎりさんを煽らない理由もよくわかります。
下手に煽ると自分の命がないことを理解しているのでしょうね。

 

 

ただ、一方で純粋な戦闘力に関してはソーニャちゃんの方が上かな、という気もします。あぎりさんは権謀術数と知性で生き残り続けている感じでしょうか。

 

 

ソーニャちゃんはどこの国の人なのか?

ファンの間ではロシア人説が有力視されています。
名前的にもロシアっぽいですし、金髪碧目で美人といった特徴を考えれば、この説で間違いないでしょう。
ロシアからわざわざこんな島国にやってきた理由は不明ですが、
組織の命令で動く人間であることを考えると、
上から指示された可能性が高いです。

 

 

もしかするとあぎりさんはソーニャちゃんのお目付け役だったのかもしれません。何かと危なっかしいところのあるソーニャちゃんの保護者・監督役といったほうがいいかもしれません。

 

 

ソーニャちゃんはなぜビビリなのか?

一流の殺し屋でありながら犬、虫を筆頭に弱点が多いソーニャちゃん。
これはおそらく彼女が潜在的に死を恐れているためだと思います。

 

 

ゴルゴ13も生き残る秘訣の一つに臆病さを上げています。
下手に自分に危害を負わせるものには近づかないことが、長生きのコツなのかもしれませんね。



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