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キルミーベイベーの百合漫画画像&SSとは?2期はまだなのか?


キルミーベイベーという漫画をご存じでしょうか。
カヅホ氏による芳文社の「まんがタイムきららキャラット」に連載されている作品です。

 

 

いわゆる萌え四コマですが、一般的な萌え四コマとはいろいろな点で一線を画している異色の作品です。
そのあくの強い作風から「キルミー is god」と称賛するものがいる一方で、
BDの売り上げが初週686枚に終わるなど、賛否両論となっています。

 

キルミーベイベー関連リンク

公式サイト

限りなく公式に近いサイト

BD・DVD売上がすごい!

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キルミーベイベーは漫画作品としては珍しく固定キャラクターが実質3人しかいません。
女子高校生で煽り性能が高い折部やすな
女子高生兼殺し屋で煽り耐性が低いソーニャ
胡散臭い忍術ばかり使う呉識あぎりの3人です。

 

 

女性ばかりが登場人物だと百合的な展開を期待する方も多いと思いますが、
この作品にそんな展開は望めません。二次創作ではムフフな展開に持ち込まれることも多いですが、
原作においては間違ってもそんなことを期待してはいけません。

 

 

まず、この作品は萌えまんがでありながら非常にエキセントリックです。
折部やすな殺し屋のソーニャに対して全く恐れることなく、
それどころかことあるごとにちょっかいを出しています。

 

 

その煽り性能は非常に高く、ソーニャは毎回それに乗っかってしまいやすなのくだらない遊びに付き合わされる羽目になります。

良く不愉快な漫画で女性ヒロインが男性主人公に暴力をふるい、
しかもそれが愛情表現として受け入れられているような作品がありますが、
この作品は女性のソーニャが女性のやすなに対して波状攻撃を仕掛けています。

 

 

しかもそこには愛情らしきものは見られません。本当にうっとうしいと思っているから攻撃する、それだけです。
(漫画、および原作の一部ではソーニャがやすなを友人と認めているようなシーンもあります)

しかしやすなは耐久力が異常に高く、関節を外されてもケロッとしています。
それどころか全く恐れずに再びソーニャに近づく始末。読んでいてこの子はドMなんじゃないかと将来が少し不安になります。

 

 

そんなキルミーベイベーですが、アニメBDは全然売れませんでした。
しかし、その後公式ツイッターが売れなかったことをネタにしたこと、
熱心な作品ファンが話題にし続けたことなどもあり、アニメ放送終了後に人気は徐々に拡大。

 

 

ニコニコ生放送では累計視聴者数41万人(アニメ配信ではトップクラス)を記録し、満を持して発売されたBDBOXは1万6800円という高額商品ながら初週だけで4000セットを売り上げるに至りました。

 

 

原作ストックをアニメ1期ほとんどで使い切ってしまったため2期が来るのはもう少し後になりそうですが、期待しています。

 

 

一次創作は特に山も落ちもない平和なバイオレンス作品ですが、
ソーニャが殺し屋であるという設定から二次創作ではシリアスもの、
もしくは極端に強烈な百合物の作品が多い印象です。
PIXIVではいろいろな作品が読めますので、一度検索してみましょう。



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