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オーベムのはがねのつばさは強い?育成論は?


鈍足の単エスパータイプのオーベム。種族値的にはランクルスやムシャーナのほうが強力ですが、こちらは特製アナライズにより高い火力を実現することができます。また、マシン技ではなぜかはがねのつばさを覚えることができます。とはいえ実用性は皆無なので、覚えさせる意味はありませんが……。

攻撃技のラインナップはまずまず豊富なので、うまく長生きさせてあげたいところです。

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オーベム基本データ

タイプ:エスパー
2倍弱点:虫、ゴースト、悪
1/2耐性:格闘、エスパー

とくせい
テレパシーorシンクロorアナライズ

種族値
H75 A75 B75 C125 D95 S40

オーベムは第五世代で初登場を果たした単エスパータイプのポケモンです。その見た目から岩タイプや地面タイプと勘違いされやすいポケモンです。進化レベルも高く、育てるのが大変な割に実力のほうはそれほどでもないため、若干地味で目立たないポケモンです。

 

 

種族値的には特攻が高く耐久もそこそこあるので鈍足特殊アタッカーとしての運用が基本ですが、ただ単に鈍足アタッカーとして使うと同タイプで特攻が同じ、かつ耐久に優れたランクルスの下位互換となってしまいがちです。一応少しだけオーベムのほうが素早いのですがそれだけでは十分な差別化にはならず、耐久に厚めに振ると今度はムシャーナの劣化となってしまうなど、何かと劣化になりやすいポケモンでした。

 

 

しかし、夢とくせいの解禁により状況は大きく変化。鈍足のオーベムにとってアナライズはとても相性が良い特性であり、ほぼ確実に1.3倍の威力で攻撃できるようになりました。また、シングルバトルでは他のポケモンの劣化となりがちなものの、ダブル以上ではとくせいテレパシーによって簡単に差別化ができます。

 

 

攻撃技はエスパータイプらしくサイコキネシスがメインウエポンになります。サイコショックも習得できますが、威力まで考えるとやはりサイコキネシスのほうが安定しやすいです。同族対策はシャドーボールか悪の波動からの選択となります。苦手とするあくタイプへの対抗手段はシグナルビームがあります。

 

 

そのほか、10万ボルト、エナジーボールなども習得することができます。ランクルスは草技をまともに覚えないので、エナジーボールは大きな差別化点となります。そのほか、電磁波、どくどく、光の壁、リフレクター、トリックルーム、自己再生、コスモパワー、バリアー、マジックコート、などの補助技も習得可能です。

 

 

とくせいはテレパシー、シンクロ、アナライズの3つです。テレパシーはダブルバトル以上で役立ちます。シングルではもっぱらアナライズが人気です。麻痺ややけどなどはそれほど痛くないため、シンクロはあまり選ばれないようです。

 

 

型としては特殊アタッカー型がメインとなります。鈍足と相性のいいアナライズにより、単エスパータイプとしてはかなりの火力を出すことができます。素早さについては少しでも先手を取れる機会を多くしたいのならば調整もありですが、それよりもアナライズによる火力を優先したい場合には最遅でもいいでしょう。

 

 

努力値はこだわりがない限りはHCが安定します。持ち物は高い火力をさらに底上げする命の珠やこだわりメガネ、耐えられる回数を1発多くするのに役立つオボンのみ、HPが残り少なくなった時でも活躍できる可能性を残す先制のつめなどから選択となります。基本的にはこだわりメガネが最も安定するでしょう。

 

 

対策としては高火力の虫や悪、ゴーストタイプで殴るのがいいでしょう。ヘラクロスなどのタイプ一致で物理で弱点を付けるポケモンならば、アナライズにてこずらされることなく一撃で落とすことも可能です。そのほか、エスパータイプに耐性のあるハッサム、バンギラス、クチートなども有利です。

 

 

攻撃範囲は広いですが格闘技を習得できないので鋼タイプならおおよそ安定して受けることができます。ただし、炎4倍の場合は目覚めるパワーに気を付けましょう。



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