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かるわざフワライドの育成論が最強?進化はするの?


ゴースト・飛行という固有タイプを持つフワライド。ずば抜けて高い能力はHPぐらいですが、耐久、火力、素早さのいずれもそこそこあってカスタマイズ性が高いポケモンです。第六世代ではジュエルが削除されてしまったため、軽業を発動させるのが難しくなってしまいましたが、一方でノーマル技主体のガルーラの台頭、ゴーストタイプの技の通りがよくなるなどの強化も受けました。そんな不和ライドの育成論を考えていきましょう。

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フワライド基本データ

20120814171859631 かるわざフワライドの育成論が最強?進化はするの?

タイプ:ゴースト・飛行
2倍弱点:電気、氷、ゴースト、悪
1/2耐性:草、毒
1/4:虫
無効:ノーマル、格闘、地面

とくせい
ゆうばくorかるわざorねつぼうそう

種族値
H150 A80 B44 C90 D54 S80

フワライドは非常に高いHPを誇る、ゴースト・飛行タイプのポケモンです。ただし、防御と特防が非常に低いため、実質的な耐久力は並かそれのちょっと上、といったところです。火力、素早さも低くもなければ高くもないといったところで、努力値の振り方次第でいろいろと型が作れるポケモンといえます。

 

 

第五世代では飛行のジュエルとアクロバット、かるわざの相性が非常によくよく使われていましたが、第六世代では飛行のジュエルが削除されたことによりこのコンボは使えなくなってしまいました。一方、ゴースト技が鋼タイプに通るようになり、技の一貫性は向上しました。また、急所の仕様が変更され、補正がプラス3になった時点で確定で急所に当たるようになったため、きあいだめバトンタッチ型の価値は相対的に向上しました。

 

 

技は特殊、物理ともにそこそこそろっています。特殊型の場合はタイプ一致のシャドーボール、エアカッターorめざめるパワー飛行がメインウエポンとなります。どちらも威力は控えめですが、技の通りはいい方です。タイプ不一致技は10万ボルト、雷、ウェザーボールなどを習得します。

 

 

物理技はゴーストダイブ、アクロバットがメインウエポンです。アクロバットは火力が控えめのフワライドにとっては数少ない高威力な技ですが、高火力を出すためには持ち物なしという条件をクリアする必要があるのが厳しいところです。

 

 

ゴーストタイプらしく補助技は豊富で、おにび、どくどく、でんじは、さいみんじゅつ、ちいさくなる、めいそう、たくわえる、バトンタッチ、きあいだめ、みちづれ、たくわえる、みがわり、おきみやげ、かなしばりなどを習得可能です。

 

 

とくせいはゆうばく、かるわざ、ねつぼうそうの3つ。以前は飛行のジュエルと相性がいいかるわざほぼ一択でしたが、第六世代では飛行のジュエル没収に伴うかるわざ弱体化により、残りの二つの特性も相対的に強化されています。

 

 

第六世代でかるわざを発動させたい場合、パワフルハーブ+ゴーストダイブの組み合わせが最も確実です。ゴーストダイブ自体の威力がそこそこあるうえ、確実に持ち物を消費できるのでかるわざを発動することができます。これならばアクロバットも威力が高くなります。

 

 

やや受動的になってしまいますが、弱点保険を持たせてかるわざ発動を狙うという手もあります。相手が弱点を突いてくれなければならないという欠点はあるものの、一度発動できれば攻撃と特攻が2段階アップ、素早さも2倍とかなり強化されます。

 

 

サポートに徹する場合はバトンタッチ型が最も使いやすいでしょう。めいそう、たくわえる、ちいさくなる、きあいだめなどを引き継げば後続のポケモンを強化することができます。ただし、努力値を振らなかった側はかなり脆くなるので注意が必要です。

 

 

 

対策としては挑発が最も安定します。フルアタはほぼいないので確実に行動を制限することができます。こだわりアイテムの押し付けにも弱いので、トリックも有効です。アタッカー型の場合は麻痺させると全抜きを阻止することができます。吹き飛ばしなどは一時的に有効で素が、最後の一体になった場合は意味がなくなるので注意が必要です。



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