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にらみつけるで有名なファイヤーの育成論は?


初代ポケモンでは準伝説級のポケモンとは思えないほどの扱いづらさから寝たポケモン扱いされていたファイヤー。しかし、最近は世代を追うごとに強化されており、種族値に見合った活躍ができるようになりつつあります。第六世代ではメガリザードンYとファイアローという強力なライバルが登場したものの、差別化点は少なくありません。そんなファイヤーの育成論を紹介したいと思います。

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ファイヤー基本データ
3b06b819641f2033d23437dd07c6c9818d92bc1f1390058960 530x600 にらみつけるで有名なファイヤーの育成論は?
タイプ:炎・飛行
4倍弱点:岩
2倍弱点:水、電気
1/2耐性:炎、格闘、鋼、フェアリー
1/4耐性:草、虫
無効:地面

ファイアーは初代で登場したポケモンです。搭乗した初代ではメジャータイプだった電気タイプや氷タイプなどが弱点であり(当時は炎タイプには氷耐性がありませんでした)、レベルアップで覚える技が非常に貧弱だったことから、当時壊れ技だった吹雪をタイプ一致で使えるフリーザーや、唯一の地面無効の電気だったサンダーと比べると明らかに不遇な扱いでした。特にレベルアップで覚える「にらみつける」は効果そのものが貧弱なうえ、ファイアーとはすさまじくミスマッチであったことからよくネタにされていました。

 

それでも第二世代以降では着実に強化されており、高い特攻とそれなりの素早さ、高水準の耐久を生かした特殊アタッカーとして活躍できるようになりました。遠くにローテーションバトルではなかなかの使用率となっています。

 

攻撃技は大文字かオーバーヒート、火炎放射のいずれかがメインウエポンとなります。いずれも一長一短ですが、現環境においては連発がしやすく威力も高い大文字が優先的に採用されているようです。飛行タイプのメインウエポンはぼうふうかエアスラッシュ。暴風は命中不安、エアスラッシュは低威力という問題があり、また炎と飛行では攻撃範囲がかぶっているためか、必ずしも採用されるとは限らないようです。

 

サブウエポンは多いとはいえず、ソーラービームと目覚めるパワーぐらいしかありません。ソーラービームは晴れ下なら連発することができ、多くの水をつぶすことができます。目覚めるパワーは岩対策の草やドラゴン対策の氷などがよく見られます。耐久型にする場合は炎の渦も選択肢に入ります。

 

物理技はとんぼがえり、ゴッドバード、ニトロチャージなどを習得できます。ニトロチャージは微妙な素早さを底上げすることができるため、使い方次第では全抜きも狙えます。

 

補助技ははねやすめ、おにび、どくどく、みがわり、にほんばれなど。岩4倍ではあるものの耐久型と相性がいい技を数多く覚えるのがポイントです。

 

主なライバルは同タイプのメガリザードンYとファイアロー。アイテムや暴風などで差別化していきたいところです。

 

育成論は特殊アタッカー型か耐久型二体分できます。アタッカー型の場合はメガリザードンより高耐久でとんぼ返りを習得し、なおかつ持ち物が自由に選べることが差別化点となります。持ち物は微妙な素早さを補え、なおかつとんぼ返りとも相性がいいこだわりスカーフが最有力ですが、火力をアップさせるこだわりメガネや耐久を底上げする突撃チョッキも選択肢に入ります。

 

一方、耐久型の場合は習得させる技も大きく異なります。炎の渦やおにび、身代わり、羽休めなどを使ってじわじわと削っていく戦術は相手からすれば非常にやらしいです。先生で鬼火を打つことができれば、岩以外の物理アタッカーはほぼすべて受けきることができるでしょう。プレッシャーを生かせば、ストーンエッジのPPを強引に枯らすことも可能です。

 

対策としてはファイアロー対策に通じるものがありますが、ファイアローと比べると非常に火力が高く、眼鏡大文字などで強引に押してくる可能性があるので、炎半減であっても特殊耐久が薄いポケモンでは相手が仕切れないことがあります。炎無効のヒードランや高耐久のバンギラスならば基本的には完封できまずが、プレッシャーでPPを削ってくる耐久型もいるため油断はできません。できれば高耐久で炎半減の水などで相手をしたいところです。



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