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アギルダーは強い?育成論は?


ポケモン第五世代で初登場を果たしたアギルダー。全ポケモン中でもトップクラスの素早さとそこそこの火力、豊富な補助技を武器に戦います。耐久も耐性もないので一旦守勢に回ってしまうと非常に脆いですが、自分が動けているうちはそれなりに強力です。そんなアギルダーの育成論を見ていきましょう。

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アギルダー基本データ

6c6ba8bc849c3470919758779f8a9026 530x530 アギルダーは強い?育成論は?
タイプ:虫
2倍弱点:炎、飛行、岩
1/2耐性:草、格闘、地面
とくせい
うるおいボディorねんちゃくorかるわざ

種族値
H80 A70 B40 C100 D60 S145

アギルダーは第五世代で初登場を果たした虫単タイプのポケモンです。その一番の特徴は圧倒的な素早さ。LV50で最速にした場合の実数値は216で、準速スカーフ90族も抜けます(最速80族はギリギリで抜けません)。

 

第五世代ではその圧倒的な素早さを武器にあくびやアンコールなどの豊富な補助技を繰り出したり、命がけで苦手な相手を無理やり持って行ったり、そこそこの火力を活かして殴ったりしていました。

 

第六世代ではメガシンカポケモンが多数登場し、メガプテラ、メガフーディンに抜かされるようになってしまいましたが、それでもその速さは健在です。現環境で有力なファイアローやギルガルドなどに対しては相性的に不利です。

 

素早さにばかり目を奪われがちですが、特攻もそれなりにあります。メインウエポンの虫のさざめきは威力90とそこまで高いわけではありませんが、命中安定で身代わり貫通なので非常に使いやすいです。

 

とんぼ返りも覚えられるので、苦手な相手のタスキをつぶしながら逃げ得ることも可能です。その他、気合玉やヘドロばくだん、エナジーボール、アシッドボムなど技のレパートリーは意外と豊富です。

 

補助技もアンコールを筆頭にあくび、いばる、まもる、自己再生、さきどり、バトンタッチ、高速移動など充実しています。優先度0が相手ならほぼ確実に動けるので、タスキで無理やり積んでからバトンタッチをして交代、という戦術を取ることもできます。

 

とくせいはうるおいボディ、ねんちゃく、かるわざの3つ。うるおいボディは天候変化特性の仕様変更により大幅に弱体化してしまいましたが、雨さえ降らせられれば非常に強力です。ねんちゃくははたき落とすの強化によって相対的に使いやすくなりました.かるわざはもともと素早さが非常に高いアギルダーとはややミスマッチであり、持ち物をどうやって消費するかという問題もあるため採用率は低めです。

 

育成論はアタッカー型がよく見られますが、火力がそこまで高いわけではない上にメインウエポンが半減されやすいため、単純なアタッカーとしてはあまり適正がありません。補助技やアシッドボムを絡めながらうまく立ち回りたいところです。補助技読みで先生アンコールが打てれば言うことがないのですが、アギルダーのアンコールやかなりメジャーで読まれやすいです。

 

それを利用して引いてきたところにあくびを入れたり、とんぼ返りで帰って有利対面を作る、という戦術が有効です。耐久は非常にもろく、タスキで補うのが一般的ですが、耐久は完全に捨てて火力アップアイテムをもたせるという戦術もありえます。

 

命がけでパーティの苦手な敵を無理やり持っていく、という戦術も有効です。この場合、基本的に努力値は最速HS252でほぼ確定です。テッカニンと比べて素早さは負けているものの、HPはこちらのほうが高いので持っていける相手も多いです。

 

ただし、先制技やはやてのつばさ、スカーフによる素早さ逆転などで少しでも削られたら途端に弱体化してしまいます。命がけ以外にもダメージソースを持っておきたいところです。また、HPが極端に高い相手は先制命がけでも落としきれないので注意しましょう。

 

対策としてはいかに早い段階でHPを削るかが重要になってきます。先制技持ち、ファイアローなどならば選出を大きく制限することができます。

 

また、命がけがない場合は技の都合上毒タイプでほぼ止まります。高耐久の炎、ギルガルドなどに対しても有効打はありません。これらのポケモンでも、まず勝てるはずです。



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