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アゲハントは最高に強い?育成論は?


すべてのポケモンの中でも遠くに扱いづらいポケモンという烙印を貼られているアゲハント。鈍足、低耐久、おまけに火力も微妙という非常に悲しい種族値をしています。さらにはとくせいもタイプ組み合わせも優れているとはいえず、覚える技のラインナップもいまいちといいところがありません。

 

 

第六世代では特攻が10アップし多少強化されましたが、環境的には虫に耐性のあるギルガルドやファイアローが席巻しており、相変わらず立場は厳しいままです。そんな環境の中でも彼を生かす方法はあるのでしょうか……?

アゲハント基本データ

img 0 530x440 アゲハントは最高に強い?育成論は?

タイプ:虫・飛行
4倍弱点:岩
2倍弱点:炎、電気、氷、飛行
1/2耐性:虫
1/4耐性:草、格闘
無効:地面

とくせい
むしのしらせorとうそうしん

種族値
H60 A70 B50 C100 D50 S65

アゲハントは同タイプの蝶の舞持ちの中では最も特攻が高くなっています。しかし、タイプ一致技が低威力かつ半減されやすいため実際の火力はいまだにいまいち、蝶の舞は1回積んでも最速130族を抜けず、耐久は物理も特殊も平均よりかなり脆いといいところがありません。全般的に低いレベルで種族値がまとまってしまっています。同タイプはライバルも多く、あえてアゲハントを使う理由は今の環境においてはまず皆無と言っていいでしょう。

 

 

単純に特殊アタッカーにしたい場合は、メガヤンマが大きな壁となります。メガヤンマは蝶の舞こそ覚えないものの種族値はアゲハントの完全上位互換、とくせいかそくも非常に優秀でどんどん早くなりながら高い特攻で相手をたたくことができます。

 

 

蝶の舞アタッカーに関しても、ビビヨンやバタフリーなどライバルは少なくありません。バタフリーはそこそこの特殊耐久と、1舞でぎりぎり最速130族を抜ける素早さ、それなりに高い特殊耐久、そして命中率97.5%の複眼眠り粉があります。ビビヨンは準速でも余裕をもって130族を抜ける高い素早さに加えて、命中率97.5%の複眼眠り粉、そしてなにより最終進化形では唯一となるフレンドガード持ちという個性があります。これらのポケモンを押しのけてまでアゲハントを使う意味は……

 

 

一応タイプ一致技の虫のさざめきはそれなりの威力がありますが、飛行技は優秀なエアスラッシュを覚えず、エアカッターかめざめるパワー飛行で我慢するしかありません。サブウエポンはサイコキネシス、シャドーボール、ギガドレインなどそれなりにありますが、等倍範囲はそこそこ広いものの弱点を突くには不向きなタイプばかりです。

 

 

補助技は虫タイプらしくそれなりにそろっており、おいかぜ、みがわり、はねやすめ、しびれごななどを習得できます。なかでもしびれごなはほかの蝶の舞習得者は覚えることができない技なので、差別化のためにも優先度は高くなります。

 

 

とくせいはむしのしらせかとうそうしん。とうそうしんは安定しづらく使いづらいうえ、火力上昇幅も低いので基本的にはむしのしらせ一択となります。

 

 

育成論は蝶の舞を使うものが基本となっています。一応最速で積めば、1積120族までは抜くことができます。持ち物は1回確実に詰める気合の襷か、耐久無視で火力を増強するいのちのたまのほぼ2択です。攻撃範囲はかなり微妙なので、目覚めるパワーを覚えさせてもいいでしょう。タイプは一致になる飛行か、鋼対策になる炎、飛行やドラゴンに抵抗できる氷のいずれかから選択となります。

 

 

対策は正直言ってほとんど必要ありません。一般的な虫タイプ対策ができていればまず問題ありません。現環境ではアゲハントに相性的に有利なギルガルドやファイアローなどが多く、これらのポケモンを使って居れば自然に対策で来ているはずです。どうしても意識するという場合は、連続技が有効です。

 

 

他のポケモンとの差別化点であるしびれごなは草タイプや電気タイプ、ゴーグル持ち、ラムのみ持ちならば防げます。サンダースは蝶の舞を1回積まれても先制できるので有利です。



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1件のコメント

  • 匿名

    相変わらずクソみたいな記事
    恥ずかしくないの?

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