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アマルルガの育成論とは?フリーズドライを覚える?


ポケモン第六世代で初登場を果たしたアマルルガ。現在の所唯一の岩・氷タイプのポケモンです。タイプ的には攻撃重視でありながら、種族値は耐久重視であり、若干ミスマッチな感があります。しかし、とくせいフリーズスキンによって思った以上に火力を出すことも可能で、攻撃機会さえ回ってくれば非常に優秀なポケモンです。今回はこのアマルルガを活かす方法を考えたいと思います。

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アマルルガ基本データ

img new 31 アマルルガの育成論とは?フリーズドライを覚える?

タイプ:岩・氷
4倍弱点:格闘、鋼
2倍弱点:草、水、岩、地面
1/2耐性:ノーマル、毒、飛行、氷

とくせい
フリーズスキンorゆきふらし

アマルルガは第六世代で初登場を果たしたポケモンです。タイプは「岩・氷」。弱点が多く、耐性が少ないタイプ同士の組み合わせということもあり、耐性的には非常に不遇です。4倍弱点は鋼と格闘の2つもある上、どちらも攻撃タイプとしてはかなりメジャーです。おまけにどちらも先制技があるため(バレットパンチとマッハパンチ)、多くのポケモンに縛られてしまいます。

 

それ以外にもメジャーな地面や岩、水などが弱点であり、居座りには向いていません。

 

一方でこのタイプ組み合わせは攻撃面が非常に優秀で、多くのタイプの弱点をつくことができます。氷、岩ともに4倍弱点をつきやすいのもポイントで、ファイアローやボーマンダをはじめとする多くのポケモンの4倍弱点をつけます。ただし、タイプ一致技だけだと鋼タイプで止まってしまいます。

 

種族値配分はHPが非常に高く、素早さは低め、あとは並程度となっています。特殊耐久はかなり高く、一致2弱点ぐらいならば耐えることも珍しくありません。防御はやや低めですが、HPが高いので物理耐久も平均以上にはあります。ただし弱点タイプは物理技が多いので過信は禁物です。

 

技ラインナップはなかなかに優秀で、特殊はもとより物理もそれなりにそろっています。ふぶき、フリーズドライ、こごえるかぜ、れいとうビームと氷技は非常に優秀です。フリーズスキンならばハイパーボイスもタイプ一致になります。岩技は物理のストーンエッジ、いわなだれ、がんせきふうじ、もしくはとくしゅのげんしのちからから選ぶことになります。いずれも一長一短ですが、どれを選んでも弱点をつかなければ火力はあまり出ません。

 

タイプ不一致のサブウエポンとしては、だいちのちからが非常に優秀です。これがないと鋼タイプに抵抗することができません。基本的に鋼の相手はすべきではありませんが、交代読みで打てればなかなか美味しいです。

 

また、ややリスキーですがミラーコートも習得できます。HPが高いためうまく相手の攻撃を跳ね返すことができればどんな相手もほぼ一撃で落とせます。

 

補助技はでんじは、めいそう、アンコール、ロックカット、バリアー、ステルスロック、リフレクター、ひかりのかべなど。タイプ的にサポートには向きませんが、習得技自体はそれなりに豊富です。

 

とくせいはフリーズスキンとゆきふらしの2種類。方向性こそ違うものの特性としてはどちらもかなり優秀です。

 

フリーズスキンで育てる場合、メインウエポンはハイパーボイス、もしくは自然の力からの選択です。フリーズドライは対水として優秀なので、メインウエポンと共存してもいいでしょう。最後っ屁に打てる破壊光線は打ちどころさえ間違えなければかなり強力です。

 

ゆきふらし型の場合、メインウエポンはふぶきになります。ふぶきよりもフリーズスキン+ハイパーボイスのほうが単純な威力は上ですが、ゆきふらしの場合はあられダメージでタスキを潰し筒火力を強化できます。特性が同じユキノオーとは毒耐性、炎等倍、両壁や電磁波などで差別化が可能です。

 

対策としては、鋼タイプが比較的安定します。だいちのちからを持っている個体が多いですが、特攻は99とそれほど高くないので、並程度の耐久がある鋼タイプならば一回は耐えます。タスキを所持して、なおかつバレットパンチやマッハパンチ持ちのポケモンならば対面から勝てるはずです。



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