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エアームドの育成論は?


鋼・飛行という優秀なタイプ組み合わせと、それにマッチした種族値配分が特徴のエアームド。種族値合計は465と低水準ですが、多くの物理アタッカーを封殺できるだけの性能を持っており、対策は必須といえます。一方で特殊耐久は低く火力も素早さも高くはないため、使い方を誤ると無用の長物と化してしまいます。そんなエアームドの育成論を考えてみましょう。

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エアームド基本データ

6b030e12 エアームドの育成論は?
タイプ:鋼・飛行
2倍弱点:電気、炎
1/2耐性:ノーマル、飛行、エスパー、ドラゴン、鋼、フェアリー
1/4耐性:草、虫
無効:毒、地面

とくせい
するどいめorがんじょうorくだけるよろい

種族値
H65 A80 B140 C40 D70 S70

エアームドは第二世代で初登場を果たしたポケモンです。初登場時から現在に至るまで唯一の鋼・飛行タイプのポケモンであり、耐性が非常に優秀です。種族値合計はあまり高くないものの物理耐久が非常に高いことも相まって、多くの物理アタッカーを受けることができます。

 

とくせいはするどいめ、がんじょう、くだけるよろいの3つ。するどいめは第六世代で相手の回避率上昇という効果が追加されたものの、依然として使いづらいため優先度は低いです。がんじょうは不意の特殊炎・電気で一撃で落とされるのを防ぐことができ便利ですが、物理耐久が高いので腐りやすい一面もあります。くだけるよろいはせっかくの防御が下がってしまいますが、最速ならば1回発動するだけで130族まで抜けるのでアタッカーとしての道がひらけます。

 

技ラインナップはなかなか優秀なものがそろっています。高威力のブレイブバード、安定技のドリルくちばし、小さくなるラッキー対策になるつばめがえし、安定技のアイアンヘッド、先制技のフェイント、炎対策のいわなだれやがんせきふうじなど。補助技もはねやすめ、ステルスロック、まきびし、ちょうはつ、ふきとばし、どくどく、のろい、てっぺき、おいかぜとなかなか優秀です。

 

役割は基本的には物理受けです。優秀なタイプと耐久でドラゴンや地面などの物理アタッカーを流して徐々に削っていきます。火力はないのでどくどく、他のポケモンによる砂嵐、ゴツゴツメットなどでじわじわ削っていくことになります。下手な火力のポケモンならばはねやすめで容易に受け切れますし、がんじょうを復活させることもできます。流し際にステルスロックを撒いたり、ふきとばしで交代を無効にしながら徐々に優位を築いていきます。

 

物理を受けながらアタッカーとしても働きたい場合は、のろいを採用するという手も考えられます。耐久が高いので、物理アタッカーが相手なれば複数回詰むことも容易です。もともとの火力がないので1積みだけでは殴り合いで押し切られる可能性が高いです。

 

物理受けとしての役割を放棄して、アタッカーとして活躍させることもできないわけではありません。ただし攻撃80、素早さ70と火力、素早さともに不足しているため、他のポケモンや道具、とくせいでのサポートが必須です。素早さはスカーフやくだけるよろいで、火力はこだわりハチマキで強化できます。

 

対策としては、火力が高い炎や電気の特殊アタッカーで相手をするのが基本になります。多くはとくせいがんじょうですが、それでも大抵の場合は確2で突破できます。ただし、がんじょうにまかせて無理やりステルスロックを巻いてくる固定も一定数いるため、岩弱点が手持ちに多い時は注意が必要です。

 

がんじょうステルスロックを防ぎたいならば、先制で挑発を入れると良いでしょう。補助技が豊富なエアームドは挑発だけで半ば機能停止に陥ります。ただし素早さ種族値は70とそれなりにあるため、鈍足だと挑発を入れる前に行動されてしまう可能性があります。

 

アタッカー型の場合、範囲は飛行、鋼、岩当たりがメインになるので、鋼複合のポケモンなら比較的簡単に止められます。



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