スポンサードリンク

エテボースの育成論は?種族値は?


高い素早さからさまざまな補助技や攻撃技を使うことができるエテボース。第四世代ではその小回りの利くスタイルから高い使用率を誇りました。時が流れ現在はノーマルタイプはガルーラ一強時代となり、使用率はがくんと下がったものの、依然としてその高い素早さからいろいろできる強みは健在です。

今回はそんなエテボースの育成論を考えていきたいと思います。

スポンサードリンク

エテボース基本データ

b975155b60d88a809a3a3cf426cb0086 エテボースの育成論は?種族値は?

タイプ:ノーマル
2倍弱点:格闘
無効:ゴースト

とくせい
テクニシャンorものひろいorスキルリンク

種族値
H75 A100 B66 C60 D66 S115

エテボースは第四世代で初登場を果たした単ノーマルタイプのポケモンです。単ノーマルタイプの中では素早さに優れています。種族値配分的にはケンタロスの劣化になっていますが、あちらと違い豊富な補助技を使って戦うことができます。チラチーノやペルシアンなどには全体的な種族値で勝っているため、特に差別化を気にする必要はありません。

 

 

それよりも気にするべきはやはりメガガルーラです。素早さだけ見ればエテボースのほうが優れていますが、メガガルーラには圧倒的な火力と耐久、加えて気合の襷や頑丈を貫通できるという長所があります。補助技と先制技で差別化を図っていきたいところです。

 

 

とくせいはテクニシャン、ものひろい、スキルリンクの3つ。ものひろいは非戦闘用の特性なので、実質的な選択肢はテクニシャンとスキルリンクの二つです。テクニシャンはねこだまし、ダブルアタック、つばめがえし、泥棒、アクロバットあたりが適用技になります。いずれの技も採用に値するものといえます。

 

 

一方、スキルリンクの対象となるのは乱れひっかきと往復ビンタです。スキルリンクを考慮してもダブルアタックの劣化であり、採用する理由はありません。必然的にとくせいはテクニシャン一択となります。

 

 

メインウエポンはおんがえしかダブルアタックからの選択となります。命中安定なのはおんがえしですが、ダブルアタックは実質的な威力が少し高く、身代わりや気合いの襷も貫通できるため一長一短といえます。

 

 

先制技には猫騙しがあります。素早さが高いので先制技の意味はあまりなさそうですが、確実に頑丈や気合いの襷をつぶせる上にテクニシャン補正で高威力なので使い道はあります。とっておきやカラ元気と合わせると効果を発揮します。

 

 

サブウエポンはローキック、つばめがえし、けたぐり、三色パンチ、どろぼう、はたきおとす、とんぼがえり、ダストシュート、種爆弾など。かなり多くのタイプの技を覚えますので、使い道に応じて覚えさせましょう。

 

 

補助技は嫌な音、電磁波、挑発、すりかえ、バトンタッチなど。数少ない悪巧みバトン要員ですが、耐久がないので複数回積むのは難しいです。

 

 

最も基本的なのは猫騙しとダブルアタックでどんどん攻めていく、というものです。猫騙しで確実に襷を潰し、あとは高火力のダブルアタックで削っていきます。ノーマル技の通らない岩や鋼にはけたぐり、ゴーストタイプには泥棒があり攻撃範囲は広めです。苦手な相手を無理やり襷カウンターで持っていったり、三色パンチで4倍弱点持ちを落としたりという芸当もできます。

 

 

ただし接触技が中心なのでゴツゴツメット持ちが相手だとガンガンHPが削られてしまいます。

 

 

とっておき型ははまれば強力です。ねこだましととっておきだけを覚えさせて、1ターン目に猫騙し、あとはひたすらとっておきを連打するだけです。ロマンは十分ですが高耐久の岩や鋼、ゴーストなどで簡単に止まってしまうので、そのあたりの対策は必須といえます。

 

 

対策としては高い素早さを削る電磁波が最も安定します。また、物理技メインなので鬼火もいいでしょう。素早さに依存した戦いをするため、スカーフで抜き返してもOKです。耐久自体は物理特殊ともにかなりの低いので、不一致格闘技でも簡単に落とせます。攻撃範囲が広いので、タイプで受けるのは思ったほど安定しません。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

コメントを残す