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カポエラーはダブルやトリプルでも活躍する?ORASでの育成論は?


第五世代では主にダブルバトルやトリプルバトルで活躍していたカポエラー
その汎用性の高さは600族とも互角以上に張り合えるほどでした。
第六世代では格闘の弱体化などいろいろと逆風も吹いていますが、
ダブルやトリプルでは依然として最前線で戦っています。

 

 

そんなカポエラーの育成論を考えてみたいと思います。

 

 

カポエラー関連リンク

カポエラーの覚える技

範囲は微妙なところです

カポエラーはシングルでも戦える?

なかなかの能力の持ち主です

XYでさかさまじゃない

なぜこの仕様にした

トリプルバトルでは大活躍

いかくが便利すぎる

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カポエラー基本データ

zukan 237 290 カポエラーはダブルやトリプルでも活躍する?ORASでの育成論は?

タイプ:格闘
2倍弱点:飛行、エスパー、フェアリー
1/2耐性:岩、虫、悪

とくせい
いかくorテクニシャンorふくつのこころ

種族値
H50 A95 B95 C35 D110 S70

カポエラーは第五世代ではシングルでもそこそこ強かったですが、
その真価は主にダブルやトリプルで発揮されていました。
当サイトはシングル専門なのであまり深くは触れませんが、
優秀なとくせいいかくで全員の攻撃力を下げて、猫だましやファストガードでサポートするのが役割でした。
第六世代でもトリプルバトルでは一時期使用率1位を誇るなど依然色あせていない戦術です。

 

 

一方シングルではとくせいテクニシャンも威嚇に劣らず優秀でした。
攻撃種族値は95と格闘タイプにしてはやや物足りないところですが、
テクニシャンマッハパンチによるストッパー性能はかなりのものでした。

 

 

猫だましはシングルでも強く、襷持ちのポケモンと対峙したときには強かったです。
そして時は流れて第六世代。新参のファイアローに対しては相性的に不利ですが、
いかく込ならばブレイブバードを1発耐えるぐらいの耐久はあるため、耐えて返しの岩技で落とすことは不可能ではありません。

 

 

また、同じく環境でトップメタに上り詰めたメガガルーラには相性上は有利です。
ただしあちらはカポエラーよりも早い猫だまし使いなので対策が必要です。

 

 

さらに第六世代ではジュエルがノーマルのみになってしまったので、猫だまし→ジュエルマッハパンチのコンボは使えなくなってしまいました。

 

 

また、ローキックにはテクニシャン補正がかからなくなってしまったのも向い風です。
ただし先制技は愛刈らわず豊富に持っているうえ、サブ技もそれなりに覚えるので依然として活躍することは難しくありません。

 

 

さて、ここからは育成論を考えていきましょう。
とくせいはいかくテクニシャンからの選択となります。ふくつのこころは現状使いにくく、選択肢には入りません。

 

 

いかくの場合は耐久に厚めに振ることにより繰り出し性能が上がります。
種族値配分の都合上HPに252振りするだけでもかなり固くなります。
メイン技はとびひざげりかインファイト。安定感が高いのはインファイトの方ですが、
せっかくの耐久が削られにくいという点ではとびひざげりも有力な選択肢です。

 

 

先制技は複数持たせてもいいでしょう。
繰り出す機会が多いので猫だましが打てる機会も多いです。

 

 

テクニシャンはどちらかというと攻撃性能を重視した方です。
威嚇型よりも多めに素早さに振ることによってタイマン性能が上がりますが、
耐久無振りは思いのほかもろいのでHにもできるだけ回したいところです。

 

 

テクニシャン+先制技の威力は結構バカにならないものがあります。
先制技以外にもどろぼう、じならしなど優秀な追加効果を持つテクニシャン対象技は少なくないので、必要に応じて採用するといいでしょう。

 

 

対策は早い飛行やエスパー、フェアリーが際安定ですが、
耐久が高いので一致で弱点をついても耐えられることがたまにあります。
物理耐久の高いゴーストには決定打がないので、ですかーんなどでじわじわ削っていくのもいいでしょう。

 

 

物理アタッカーなので鬼火も有効です。
ただしラムのみ持ちの個体も少なくないので完全な対策にはなりません。
いかくを利用できるかちきやまけんき持ちもいいでしょう。



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