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ガマゲロゲの弱点と育成論は?


水・地面タイプの中では比較的バランス型の種族値配分を持つガマゲロゲ。第六世代では同タイプのラグラージがメガシンカを獲得し、とくせいすいすいを獲得したためやや肩身は狭くなりました。

 

それでも依然として同タイプの中では最速であり、優秀な3種類のとくせいにより様々な戦い方をすることができます。攻撃種族値もなにげに10上昇しており、物理型は強化されました。そんなガマゲロゲの育成論を考えてみたいと思います。

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ガマゲロゲ基本データ

20120427233131 ガマゲロゲの弱点と育成論は?
タイプ:水・地面
4倍弱点:草
1/2耐性:炎、毒、岩、鋼
無効:電気
とくせい
すいすいorどくしゅorちょすい

種族値
H105 A95 B75 C85 D75 S74

ガマゲロゲは大子世代で初登場を果たした、水・地面タイプのポケモンです。ヌオー、ラグラージ、ナマズン、トリトドンに次ぐ5匹目の水・地面タイプであり、同タイプの中では比較的バランスの取れた種族値配分をしています。

 

平均よりやや高めの耐久、2刀も可能ながらやや足りない攻撃と特攻、なんとも言いがたい素早さと、悪く言えば中途半端な種族値配分であり、ピーキーな能力を持つポケモンが活躍しやすい現環境においてはやや苦しいのが現状です。ただし際立って低い能力もないので、何もできずに落ちてしまうことはあまりありません。

 

タイプ組み合わせは非常に優秀で、水タイプでありながら電気技無効、弱点は4倍の草のみ。現環境でメジャーな炎技やサブウエポンとしての採用が多い岩技、第六世代で増えた毒技や鋼技を半減することができます。

 

とくせいはすいすい、どくしゅ、ちょすいの3種類。すいすいは雨下で素早さが2倍になるという優秀なとくせいです。もともと並程度の素早さがあるため、調整してやればスカーフ組も抜き去ることができます。同タイプ・同とくせいのメガラグラージには種族値で大きく劣っていますが、毒技や持ち物、はたき落とすなどで差別化が可能です。

 

どくしゅは直接攻撃で3割の確率で相手を毒状態にするというもので、火力が足りないガマゲロゲとの相性は良好です。どくづき+どくしゅで相手を約5割の確率で毒状態にすることができます。

 

ちょすいはヌオーとかぶっていますが、全体的な種族値はこちらのほうが優秀です。

 

技ラインナップは以前は貧相でしたが、ORASでれいとうパンチを獲得し強化されました。また、同タイプの中では珍しく毒技を豊富に覚えることができ、草に対して一矢報いることができます。一方で同タイプのポケモンが習得できるたきのぼり、ストーンエッジ、れいとうビームなどは未だに習得できず、範囲はあまり優秀とはいえません。

 

育成論としてはすいすいを利用したアタッカー型が比較的よく見られます。第六世代で雨は大幅に弱体化してしまいましたが、それでも一旦降らせることさえできれば非常に優秀で、ほとんどすべてのポケモンを抜き去ることができます。雨は自力で振らせることもできますが、他のポケモンに振らせて守らたほうが安定しやすいです。

 

攻撃範囲は両刀にすればそれなりに優秀で、電磁波で止められない点も優秀ですが、火力は雨を考慮しても不足しています。等倍雨ハイドロポンプ程度では各1が取れないことも多いので、いっそのこと水技は安定の波乗りや熱湯にしてしまっても構わないでしょう。

 

そこそこの耐久を活かした耐久型もあります。毒を撒いてみがわり+まもる+たべのこしでひたすら時間を稼ぎながら相手のHPを徐々に削っていきます。

 

対策としては草技を当てるのが一番いいですが、何の考えもなく草技を後出するとそこに毒技やれいとうパンチを合わせられてしまったり、身代わりを貼られて最低限の仕事をされてしまう危険性があります。補助技を駆使して戦うことが多いので、挑発はある程度有効です。ナットレイならばほぼ何もさせずに封じ込めることが可能ですが、相性補完に優れたファイアローが後ろに控えていることも多いので気をつけてください。



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