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キリンリキはメガ進化する?育成論は?


しっぽにスーパーマリオブラザーズシリーズのワンワンのようなものがついていることでも知られるポケモン、キリンリキ。強力なポケモンが跋扈する現在の対戦環境下においてはかなり地味な能力をしており、対戦でもほとんど見ないのが現状です。しかし、能力はそこまで貧弱なわけではなく、使い方次第で十分生かすことが可能です。そんなキリンリキの活用方法を考えていきましょう。

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キリンリキ基本データ

240 キリンリキはメガ進化する?育成論は?

タイプ:ノーマル・エスパー
2倍弱点:虫、悪
1/2耐性:エスパー
無効:格闘

とくせい
せいしんりょくorはやおきorそうしょく

種族値
H70 A80 B65 C90 D65 S85

キリンリキは現在に至るまで唯一の「ノーマル・エスパータイプ」のポケモンです。ノーマル・エスパータイプの組み合わせはなかなか優秀で、弱点は虫、悪と2つのみで4倍弱点もありません。一方で耐性もエスパーとゴーストしかなく、耐久も低いため防御面はそこまで優秀とは言えません。攻撃面は攻撃・特攻・素早さどれもそこそこ高いもののずば抜けて高い能力はなく、全体的に低種族値であるためインフレの激しい現環境においてはやや苦しい立場にあるといえます。

 

 

攻撃技は物理・特殊ともにそれなりにそろっています。特殊技はサイコキネシス、もしくはサイコショックがメインウエポンになります。威力が高いのはサイコキネシスですが、役割対象である格闘タイプは特防が高いポケモンも多いので、サイコショックの採用も考えられます。ノーマルタイプのメインウエポンはハイパーボイス。

 

 

サブウエポンはマジカルシャイン、シャドーボール、10万ボルト、雷、エナジーボール、目覚めるパワー、ミラーコートなど。なかでもマジカルシャインはこれまで一方的に不利だった悪タイプへの貴重な対抗手段であり、比較的優先度は高めです。

 

 

物理技は恩返しor捨て身タックルと思念の頭突きがメインとなります。サブウエポンは数少ない鋼タイプ対策である地震、ゴーストタイプ対策のかみ砕く、先制技のふいうちなどがあります。

 

 

補助技は電磁波、高速移動、瞑想、度忘れ、両壁、バトンタッチなど。耐久は高くありませんが、バトンタッチで引き継げる能力変化は少なくありません。

 

 

とくせいはせいしんりょく、はやおき、そうしょくの3つ。せいしんりょくはひるみ技を安全にミラーコートで跳ね返すことができるので便利ですが、それ以外にあまり役立つことはありません。はやおきは催眠対策になりますが、催眠対策をしたいのならば眠り粉とキノコのほうしを防げるそうしょくのほうが確実です。装飾は少ない体制を増やすことができるという点でも優秀ですが、不意打ちや捨て身タックルとは両立できません。

 

 

型は特殊型と物理型がメインです。どちらかと言えば多いのは特殊型です。単純に殴り合うだけならばほかにもっと適切なポケモンがいるので、補助技やミラーコートなどで差別化を図りたいところです。エスパータイプにしては珍しく現環境で有力なギルガルドに対しては比較的有利で、ゴースト技に合わせて無償降臨し、シャドーボールをたたき込むことができます。

 

 

物理型の場合はとくせいはそうしょくにして、相手の草技読みで後出しします。フシギバナ、モロバレル、キノガッサなどのエスパ―タイプで弱点を付ける相手が主な役割対象です。そうしょくで攻撃が上がればかなりの火力になり、補正あり全振り+攻撃1段階upしねんのずつきでフシギバナを確実に落とせるようになります。

 

 

対策としては早いポケモンで先制するのが最も確実です。Sは85と低くはないですが高くもないので、高速アタッカーなら対面から先に致命傷を与えることができます。耐久は低いので、一致等倍や不一致弱点でも十分致命傷になります。ただし、特殊で攻める場合はミラーコートへの対策が必要になります。ミラーコートはエスパー技なので、悪の特殊アタッカーならば心配ありません。

 

 

タイプで受ける場合は鋼タイプがおすすめです。特にエアームドならばほぼ確実に受けられます。



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