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ギギギアルの育成論は?


なかなかに高水準な種族値と、防御面で優秀なタイプと、非常に高性能な専用技を2つ持っているギギギアル。にもかかわらず、肝心の攻撃技が非常に貧相であり、対戦で見かけることはほぼありません。

 

いろいろと惜しいポケモンなのですが、秘めているポテンシャルはかなりのものがあるため、第七世代では覚醒してくれるかもしれません。今はそれを夢見つつ、現状で生かす方法を考えたいと思います。

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ギギギアル基本データ

601Klinklang 530x530 ギギギアルの育成論は?
タイプ:鋼
2倍弱点:炎、格闘、地面
1/2耐性:ノーマル、草、氷、飛行、エスパー、虫、岩、ドラゴン、鋼、フェアリー
無効:毒
とくせい
プラスorマイナスorクリアボディ

種族値
H60 A100 B115 C70 D85 S90

ギギギアルは第五世代で初登場を果たした、鋼タイプのポケモンです。鋼単タイプのポケモンはもともと非常に数が少なく、ギギギアルを除けばクチートとレジスチルのみでした。第六世代ではクチートにフェアリータイプが追加されて鋼単タイプではなくなりましたが、かわりにメガボスゴドラが追加されました。

 

ギギギアルは準伝のレジスチルや、メガボスゴドラと比べると種族値合計は低いものの、決してギギギアル自体の性能が悪いわけではありません。種族値的には防御が高く、次いで攻撃、素早さの順で高くなっています。中でも着目すべきは素早さ種族値90。

 

鋼タイプとしてはかなり高速な方であり、たいていの耐久型に対して先手を取ることができます。メインウエポンの火力と物理耐久もそれなりで、特殊耐久も紙というわけではなく、全体的にバランスが取れています。耐性的にも優秀で4倍弱点がありません。

 

専用技はギアソーサーギアチェンジの2つ。ギアソーサーは威力50,2回攻撃、命中85のタイプ一致技です。命中にやや難があるものの威力は十分に高く、身代わりや襷、頑丈などを貫通できるため非常に有用です。

 

ギアソーサーは攻撃を1段階、素早さを2段階上げる積み技で、ドラゴンタイプに搭載されることの多い龍の舞の完全上位互換といえます。ギギギアルの場合は素早さ無振り+1積みだけでも余裕をもって130族を抜くことができるため、努力値を耐久や火力に回すことができます。

 

とくせいはシングルならばクリアボディ一択。物理アタッカーであるギギギアルにとって、攻撃を下げられないのは有効です。

 

とまあ、ここまで見れば非常に優秀なポケモンなのですが、ギギギアルはサブウエポン不足という深刻な悩みを抱えています。

 

鋼タイプが覚えることは多い地震はもちろん、地ならしすら習得できません。威力が低いわりに反動があるワイルドボルト、不一致ノーマルのギガインパクトや恩返し、威力が40しかないいわくだきまで技候補に挙がってくる始末です。地震やインファイトなどを習得できれば戦いの幅も広がってくるのでしょうが……。

 

幸い、補助技は嫌な音、電磁波、トリックルーム、身代わり、マジックコートなどそれなりに充実しています。単純なアタッカーではなく、補助技を絡めた戦い方をしたいところです。

 

育成論はほとんどが物理アタッカー型です。ギアチェンジを積んでギアソーサーで殴っていきます。努力値振りは非常に難しいところです。火力の都合上A特化はほぼ必須ですが、残りをHに振るかSに振るかが悩ましいところです。H振りは耐久を上げ試行回数を増やせますが、ギアチェンジを積んでもスカーフ組の一部が抜けなくなります。

 

S振りはスカーフ100族などを抜くことができますが、その分落とされやすくなります。仮想的に応じてSを調整し、あまりをHに振るのがいいでしょう。

 

対策としては鋼複合のポケモンで受けるのが安定します。いちおう格闘技のいわくだきは持っていますが、威力が低すぎるので致命傷にはなり得ません。そのほかにも炎、電気、水などの鋼半減のポケモンならばたいていは受けられます。

 

ただし低耐久のポケモンだとギアチェンジを積まれまくって無理やり突破される恐れがあるので、それなりの堅さを持つポケモンで対処したいところです。



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