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ゲノセクトの捕まえ方と育成論は?


ポケモンブラック2・ホワイト2では名前を呼んではいけないあのひと扱いされていたゲノセクト。改造により誕生したという悲しい過去を持っているポケモンですが、さすがに改造産だけあってその能力はかなりのものです。全体的に高性能な種族値と、弱点が一個しか存在しない優秀なタイプ組み合わせ。その割にあまり見かけない気もしますが、深く考えないで使ってもそれなりに強い当たりはさすがです。

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ゲノセクト基本データ

003 ゲノセクトの捕まえ方と育成論は?

タイプ:虫・鋼
4倍弱点:炎
1/2耐性:ノーマル、氷、エスパー、虫、ドラゴン、鋼、フェアリー
1/4:草
無効:毒

とくせい
ダウンロード

種族値
H71 A120 B95 C120 D95 S99

ゲノセクトのタイプは虫・鋼。現環境においてもなお強力なハッサムと同タイプであり、耐性は9個、弱点は炎のみ(ただし4倍)という優れた防御面が特徴です。同タイプのポケモンはハッサム以外にもアイアント、シュバルゴ、フォレトスなど結構多いのですが、これらはみな物理アタッカー寄りなので、両刀や特殊アタッカーができるゲノセクトはこれと言って差別化を考える必要はありません。

 

 

素早さ種族値は99と激戦区の100には届かないものの高めで、同タイプの中ではアイアンとの109に続いて2番目です。ほかの伝説と比べても早めで、その耐性の優秀さから多くのポケモンにいたいして有利に動くことができます。

 

 

攻撃技も鋼タイプにしてはかなり優秀なほうです。物理技はバレットパンチこそないものの、シザークロス、とんぼがえり、アイアンヘッドが習得可能です。タイプ不一致技も高火力のダストシュート、微妙な素早さを底上げするニトロチャージ、先制技の電光石火、後続を無償降臨させるのに都合がいい大爆発、神速とブレイズキック(この二つは2013年劇場配布限定)などを習得できます。

 

 

一方、特殊技はタイプ一致の虫のさざめき、ラスターカノンの他、かえんほうしゃ、ふぶき、冷凍ビーム、雷、でんじほう、10万ボルト、エナジーボール、ギガドレイン、悪の波動などを習得できます。そして注目すべきは専用技のテクノバスター。通常はノーマル特殊技ですが、カセットを持たせると種類によって炎、氷、電気、水タイプに変更することが可能です。

 

 

第五世代では威力が85しかなく、かえんほうしゃ、冷凍ビーム、10万ボルトの劣化だったためほとんど使われることはありませんでしたが、第六世代になって威力が120に上昇。問題外の技から一気に欠かせない技となりました。とはいえ、持ち物がカセットに固定されるうえそれがばれるというデメリットも抱えています。別のものを持たせたい場合は採用をあきらめたほうがいいでしょう。

 

 

とくせいはダウンロード。両刀にしやすいゲノセクトとは相性が良く、どちらが上がってもメリットを享受できることが多いです。

 

 

種族値は火力が両刀で高く素早さもそこそこ、耐久は伝説の中では低いほうですが、一般ポケモンと比べると高いほうです。ずば抜けて高い能力こそないもののいずれも平均以上なので使いやすいほうです。

 

 

基本的にはアタッカーとして育てることになります。技ラインナップは物理よりも特殊のほうが豊富なのですが、攻撃種族値も120と十分高いため両刀としても十分に機能します。素早さ種族値は99とほかの伝説ポケモンと比べると高いほうで、リフレクターと光の壁を両方習得するので先発壁鍼としての役割を持たせるのも悪くないかもしれません。

 

 

対策としては唯一にして4倍弱点の炎技を当てられればいいのですが、ゲノセクトを使う側もそのことは重々承知しており、簡単に炎技を受けてはくれません。炎技を持っていなそうなポケモンにそっと忍ばせておくなどの工夫が必要になります。

 

 

炎技がない場合はタイプ一致の等倍技でごり押すのもいいでしょう。耐久は高いほうですがずば抜けているわけでもなく、一致等倍技で攻めれば2発ぐらいで落とせます。



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