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コジョンドの弱点と育成論は?


物理アタッカーとしてなかなか優秀な能力を持つコジョンド。高い火力でのゴリ押しや小回りの聞くサイクル性能が優秀で、単格闘としての能力は高い方です。高速格闘物理アタッカーはゴウカザルを筆頭にライバルが多く、また第六世代ではファイアローの台頭によりやや動きづらくなった面はありますが、それでもまだまだ強いです。そんなコジョンドの育成論を考えてみましょう。

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コジョンド基本データ

タイプ:格闘
2倍弱点:エスパー、飛行、フェアリー
1/2耐性:虫、岩、悪

とくせい
せいしんりょくorさいせいりょくorすてみ

種族値
H65 A125 B60 C95 D60 S105

コジョンドの特長はなんといってもその攻撃種族値が高いところです。A125は並み居る格闘タイプのポケモンの中でも上位に位置しており、そこから放たれる飛び膝蹴りの威力はかなりのものです。素早さも105と高い方ですが、現環境にはそれよりも速いポケモンも少なくないため、先手を取れることを前提に動くのはやや危険です。

 

なにげに特攻も95と高いですが、使える特殊技は波動弾とくさむすびぐらいしか無いため、基本的には物理アタッカーとして育成することになります。耐久は物理特殊ともに髪といっても差し支えないレベルなので、「やられる前にやる」を心がけたいところです。

 

とくせいは「せいしんりょく」「さいせいりょく」「すてみ」の3つ。せいしんりょくは比較的高速なゆえシングルではあまり役に立ちませんが、タスキ潰しの猫騙しを無視できるためダブルバトルやトリプルバトルでは優秀です。

 

さいせいりょくは低い耐久とは一見相性が悪そうに見えますが、とんぼがえりで体力を回復して再降臨したり、微小なダメージを受けた後にタスキを再生させたりすることができるので結構便利です。

 

すてみはもともと効果力な飛び膝蹴りを強化することができ、ゴリ押し性能に磨きがかかります。しかし飛び膝蹴り以外の威力は強化されないので、メインウエポンがドレインパンチの場合は不要です。

 

技ラインナップは物理面が充実しています。メインウエポンは高威力のとびひざげりと体力吸収ができるドレインパンチからの選択となります。耐久が低くタスキを発動させやすいので、起死回生もそれなりに活かせる場面があります。

 

サブウエポンは格闘お馴染みのストーンエッジと岩雪崩、あるいは岩石封じも選べます。受けに来たゴースト対策のはたき落とす、さいせいりょくを活かせるとんぼがえり、タスキを潰せる猫騙しなど、習得できる技は意外と多いです。

 

すてみの場合は飛び膝蹴りでとにかく押していくのが基本戦術になります。素早さはぎりぎり100族を超えているため最速推奨。持ち物は1発耐えられるきあいのタスキ、火力増強のこだわりハチマキなどが候補になります。鉢巻飛び膝蹴りの火力は非常に強力ですが、相手の反撃は一致等倍でも耐えられないことが多いので、以外なところからのスカーフには注意が必要です。こちらもスカーフを持てばスカーフ合戦にかなり強くなりますが、その文火力は低下するので一長一短です。

 

再生力の場合は高いサイクル性能を活かして体力を回復させながら戦っていきます。交代を誘いやすいゆえに身代わりが決まりやすく、そこから展開を作っていきます。火力はすてみより落ちるので注意が必要です。できれば事前にステルスロックを巻くなどして火力を補強したいところです。

 

対策としてははやてのつばさファイアローが最も安定します。見せ合いだけである程度選出を抑制できます。ただし、ファイアローは岩四倍なので交代読みの岩技には要注意です。また、耐久は非常に低いので、ある程度火力の在るポケモンならば一致等倍でも押していけます。メインウエポン以外は火力もそれなりなので、格闘半減のポケモンならば一撃で落とされることはあまりありません。

 

とびひざげり読みゴースト選出も有効ですが、読み間違えるとはたき落とすの餌食になるので要注意です。



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