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コロトックの育成論は最強?


頃特区は第四世代で初登場したポケモンです。いわゆる序盤虫の一種であり、全体的に極めて厳しい能力をしています。ほかの序盤虫のように一芸に秀でているわけでもなく、催眠技も眠り粉や催眠術を習得できず命中率の低いうたうどまりなので、差別化も非常に困難です。技のラインナップもいまいちで、メガホーンが習得できません。そんな中でもコロトックを生かしていくためには、どうすればいいのでしょうか。

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コロトック基本データ

2dfba1bc3cf1b30afdaf2fd7c45228337235b9d61375543943 コロトックの育成論は最強?

タイプ:虫
2倍弱点:炎、飛行、岩
1/2耐性:草、地面、格闘

とくせい

むしのしらせorテクニシャン

種族値
H77 A85 B51 C55 D51 S65

コロトックはいわゆる序盤虫の中でも特に厳しい能力をしています。ほかの序盤虫と比べると攻撃種族値はそこそこ高めですが、虫タイプでありながらメガホーンを覚えないため実際には火力不足が深刻です。耐久もHPはそこそこあるものの防御と特防は非常に低く、神耐久と言っても差し支えないでしょう。素早さ種族値は底辺とは言えませんが、スカーフを持っても最速130族を抜けないなど恵まれているとは言えません。まんべんなく能力が低く、かなり戦いづらいです。

 

 

タイプはほかの序盤虫とは違い単虫です。4倍弱点がなく、一応この点が差別化点にならないとは言えませんが、かなり苦しいことに変わりはありません。

 

 

技ラインナップは前述の通りメガホーンを覚えないので、シザークロスで我慢することになります。命中安定ですが火力は足りません。サブウエポンもあまり充実しているとはいえず、おんがえし、つじぎり、かわらわり、ツバメ返しなど覚えますが、弱点を突ける高威力な技には恵まれていません。虫物理アタッカーはハッサムを筆頭に優秀なポケモンも多く、それらを押しのけてまで採用する価値があるのかは大いに疑問です。

 

 

補助技はうたう、ちょうはつ、ほろびのうた、つるぎのまい、ねばねばネットなど。うたうは命中率はかなり低いものの他に搭載したい技もなく、身代わりも貫通するためコロトックにとっては優先度の高い技といえます。

 

 

とくせいは「むしのしらせ」「テクニシャン」のふたつ。むしのしらせは耐久の低いコロトックとは比較的好相性で、襷を持たせればかなりの確率で発動させることができますが、むしのしらせ発動時のシザークロスでも正直なところ火力は大したことないのが現状です。

 

 

テクニシャン補正がかかるのは主に虫食いとつばめがえし、めざめるパワーぐらいです。めざめるパワーは物理寄りのコロトックとは合わないように思えますが、4倍弱点を突きやすい技のないコロトックにとっては貴重な技なので、テクニシャン型の場合は習得は必須といえます。

 

 

むしのしらせ型の場合は襷を持たせたうえでアタッカーをやるのが最も安定するでしょう。低いところで安定している、と言われればその通りなのですが、現状これ以上にコロトックを活躍させる方法はないといっても過言ではありません。ほかのポケモンの劣化になるのを覚悟で戦ったほうがいいでしょう。

 

 

テクニシャン型の場合はハッサムが大きな壁となります。火力、耐久、耐性、技ラインナップのいずれでもあちらの方がはるかに優秀、おまけに向こうにはメガ進化まであります。めざめるパワーですら同威力であり、歌うなどの補助技はあるものの。差別化はかなり難しいです。無理に差別化を考えるよりは、劣化覚悟で使ったほうが活躍させやすいかもしれません。

 

 

対策は正直なところほとんど必要ないといえます。ほかの虫物理アタッカーに対応できるパーティならばほぼ問題は無いといっても間違いないでしょう。4倍弱点がなく並程度の火力と耐久がある炎、フェアリー、飛行当たりならば押し切れます。火力はないのですが、ほろびのうたやがむしゃらなどで抵抗してくることはあります。万全を期すならば、コロトックが出てくる前にステルスロックなどを設置しておくといいでしょう。



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