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サニーゴは水手裏剣を覚えられる?育成論は?


サニーゴは非常に豊富な技を習得できる、第二世代のポケモンです。それゆえに様々な方を作ることができますが、実践ではどうしても種族値の低さに足を引っ張られがちです。最終進化形乍ら合計種族値は380、並みの進化前にも劣る数値です。次世代以降の進化に期待したいところです。

さて、第六世代では取り立てて強化も弱体化もされなかったサニーゴ。種族値と相性がいい水手裏剣もお預けとなってしまいました。そんなサニーゴの育成論を考えていきたいと思います。

サニーゴ基本データ

b3225ef7907ee18c227d284adf0eb34b 530x530 サニーゴは水手裏剣を覚えられる?育成論は?

タイプ:水・岩

4倍弱点:草
2倍弱点:電気、格闘、地面
1/2耐性:ノーマル、氷、毒、飛行
1/4耐性:炎

とくせい
はりきりorしぜんかいふくorさいせいりょく

種族値
H55 A55 B85 C65 D65 S30

サニーゴの特長は、なんといってもそのカスタマイズ性の高さです。物理、特殊問わず、タイプ一致技はもちろん、タイプ不一致技、補助技も大量に習得できるため、様々な型を育てることが可能です。

 

物理技はもろ刃の頭突きが最高火力。タイプ一致ととくせいはりきりの補正を含めた実質的な威力は337、これは鉢巻ガブリアスの逆鱗を超えています(攻撃種族値の都合上、実際にはガブリアスのほうが火力が出ますが)。そのほかにも反動ダメージがなく気軽に打ちやすいストーンエッジ、命中が比較的安定しているいわなだれ、素早さ調整と相性がいいがんせきふうじなどを習得できます。

 

サブウエポンは岩技との相性もばっちりなじしん、ドラゴンタイプへの対抗策になるつららばり、鈍足を補うふいうち、低下力でも使いやすいがむしゃら、自主退場技としても使える大爆発などを覚えます。

 

特殊の最高火力は波乗り。残念ながらハイドロポンプは習得不可能です。波乗りの威力が低下したことにより、熱湯も選択肢に入ります。そのほかタイプ一致のパワージェム、追加効果が発動すれば非常に心強いげんしのちから、おなじみ水タイプのサブウエポン冷凍ビーム、岩技との相性がいいだいちのちから、素早さ調整と相性がいいこごえるかぜ、襷と相性がいいミラーコートなどを習得できます。

 

補助技も豊富で、瞑想、鈍い、バリアー、度忘れ、両壁、ステルスロック、自己再生、マジックコート、すなあらし、どくどくなどが覚えられます。

 

問題点は種族値の低さ。火力、耐久、素早さのすべてが大いに不足しています。いちおう火力はとくせいはりきりならばある程度はカバーできるのですが、その場合もろ刃の頭突きやストーンエッジの命中率は64にまで低下するため、安定感はなくなります。

 

とくせいは前述のはりきりのほか、しぜんかいふくとさいせいりょくの3つ。本来はどれも優秀なのですが、低種族値なためどれも生かしづらいです。

 

育成論は基本的にはサポート型が多いです。アタッカーにするには明らかに火力不足、はりきりで補おうとすると今度は命中率不足に陥るため安定しません。豊富な補助技で相手をかく乱し、できることならばミラーコートで相手を一体持っていく、というのが基本的な立ち回りになります。

 

耐久は物理も特殊も非常にもろいですが、特殊耐久に特化するとそれなりの堅さになるので、ミラーコートが生きる機会は多いです。壁やどくどくなどで後続のポケモンが活躍できる場を整えて、やることをやったらミラーコートか大爆発で退場していきます。

 

アタッカー型にする場合は、命中率のサポートが必須です。重力下ならはりきりもろ刃の頭突きの命中率も100になりますが、そこまでしてサニーゴを使う意味があるのかと聞かれるとちょっと悩むところです。

 

対策としては、補助技使いが多いので挑発が非常に役立ちます。マジックコートの危険性もありますが、実際のところマジックコート持ちの個体はそれほど多くありません。

 

高火力で押す場合は、ミラーコートを考慮すると物理で押していきたいところです。そこそこの火力があるポケモンの草技やタイプ一致地震などならば問題なく押し切れます。



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1件のコメント

  • Just do me a favor and keep writing such trehnnact analyses, OK?

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