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ザングースは強い?育成論は?


第三世代で初登場を果たしたザングース。数多く存在する単ノーマルタイプポケモンの一匹であり、第六世代では非常にメジャーなメガガルーラの陰に隠れがちですが、状態異常に自らなってから無双を狙う型は単純であるもののなかなかに強力です。

 

ずば抜けて素早いわけではないですが火力はかなりのものであり、自分より遅い相手にはめっぽう強いです。そんなザングースの育成論を紹介します。

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ザングース基本データ

24 01 ザングースは強い?育成論は?

タイプ:ノーマル
2倍弱点:格闘
無効:ゴースト

とくせい
めんえきorどくぼうそう

種族値
H73 A115 B60 C60 D60 S90

ザングースの種族値配分はAとSが高めで、耐久力は低いという典型的な物理アタッカーの配分になっています。これだけ見るとほかの物理アタッカーとあまり変わらず、それよりも高い素早さと火力を兼ね備えたメガガルーラなどの陰に隠れがちなのですが、こちらはとくせいによって毒状態に極めて強いという特徴があります。

 

とくせいは毒状態にならないめんえきか、毒状態になったときに火力が上昇するどくぼうそう。どくぼうそうは根性の下位互換ではありますが、もともとそこそこある火力をさらに上積みすることができるという点で非常に優秀です。めんえきはそれ単体で見れば悪くはないのですが、ザングースを相手にどくどくを入れてくるポケモンがほぼ存在せず、居座れる耐久もないのであまり採用する価値はありません。原則的にはどくぼうそうを選ぶことになるでしょう。

 

持ち物は能動的にどくぼうそうを発揮させるどくどくだまか、低い耐久を補う気合の襷が一般的です。あるいは、素早さを上昇させるためにカムラの実を持たせるという手もありますが、こちらは先制技の需要増加に伴いあまり見られなくなってきています。

 

攻撃技はどくぼうそうを能動的に発動させる場合は空元気が、そうでない場合は恩返しか捨て身タックルがメインウエポンとなります。どくぼうそう+空元気は発動させることさえできればオノノクスの鉢巻き逆鱗に相当するなどかなりの火力になります。期待の襷+恩返しはそれと比べるとだいぶ火力は下がりますが、気合の襷により確実に一発耐えることができるので、自分より早い相手にもそれなりに抵抗できます。

 

サブウエポンではノーマル技を半減するインファイトの重要度が非常に高いです。気合の襷ならば、防御や特防が下がるのもあまり気になりません。そのほか先制技のでんこうせっかやフェイント、ゴーストタイプ対策のつじぎりやシャドークロー、はたきおとすなど、何気に技ラインナップは豊富です。

 

補助技もそれなりにそろっていますが、実用性があるのはどくどくだまを能動的に発揮させるためのまもる、終盤の電光石火全抜きのおぜん立てをする剣の舞、補助技読みで出す身代わりぐらいしかありません。どくどくだま持ちの場合は守るor身代わり+攻撃技3つ、気合の襷持ちの場合はフルアタ構成が一般的なようです。

 

育成論は物理アタッカーがほとんどです。どくぼうそうアタッカーの場合は守るor身代わりで確実にどくどくだまを発動させ、毒暴走空元気で突っ込んでいきます。耐久がないうえに自ら猛毒状態になり、襷も持てないので自分より早い相手にはほぼ何もできない反面、自分より遅い相手には極めて強いです。そのままでは抜けない相手も多いため、おいかぜや電磁波などでサポートしてやるといいでしょう。

 

気合の襷持ちの場合は恩返しを打っていくことになりますが、ノーマルタイプで恩返しが打てる物理アタッカーは多いため、何かとそれらのポケモンの劣化になりがちなことには注意が必要です。

 

対策としては、ザングースよりも早いポケモンで対処するのが一般的です。どくどくだまの発動自体を止めるのは非常に難しいので、そこは割り切ってしまいましょう。耐久力はないので、火力のあるポケモンのタイプ一致等倍技なら問題なく落とせます。



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