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ディズニーキャラっぽいミルホッグの育成論は?


その独特の容姿から「ディズニーキャラっぽい」と評されることが多いポケモン、ミルホッグ。序盤に登場するノーマルポケモンらしく、全体的に種族値は低水準にとどまっています。隠れとくせいのアナライズならばそれなりの火力を出すことができますが、火力の高いノーマルポケモンはほかにもたくさんおり、それらとの差別化が難しいポケモンです。

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ミルホッグ基本データ

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タイプ:ノーマル
2倍弱点:格闘
無効:ゴースト

とくせい
はっこうorするどいめorアナライズ

種族値
H60 A85 B69 C60 D69 S77

ミルホッグは第五世代で初登場を果たしたポケモンです。いわゆる序盤ノーマルポケモンの一種であり、全体的に種族値は控えめになっています。その中でも比較的攻撃と素早さはましな方なのですが、際立って高いというわけでもないためかなり扱いづらい部類に属します。

 

低種族値をはねのけられるほどとくせいが優秀だったならば問題は無かったのですが(ヤミラミやヌオーなど、低種族値でも活躍できるポケモンは少なくありません)、ミルホッグのとくせいは「はっこう」「するどいめ」「アナライズ」の3種類。

 

はっこうは戦闘では全く役に立たないので鋭いメカアナライズからの選択となりますが、どちらも性能ははっきり言って微妙です。するどいめは第六世代で相手の回避率上昇を無視するという性能が加えられたものの、現環境に回避を上げて戦うポケモンはほとんどいないため、あまり意味はありません。

 

アナライズハ後攻を取った時に技の威力が1.3倍になるというとくせいですが、ミルホッグは後攻確定というほど鈍足なポケモンではないため、発動するかは相手のポケモン次第といえます。そもそも後攻は積極的に狙うべきではない(後攻で威力が1.3倍になるより先手で2回殴ったほうが与えられるダメージは大きい)ので、これも使いづらいといえます。というか、たとえ技の威力が1.3倍になっても大した火力は出せません。

 

現環境においては、メガガルーラが大きな壁となっています。メガガルーラの種族値はミルホッグの完全上位互換であるうえ、とくせいおやこあいもアナライズのほぼ上位互換といえます。技ラインナップも向こうの方が優秀です。数少ない差別化点は持ち物が自由に選べることぐらいです。

 

技ラインナップはタイプ一致技の恩返しのほか、いかりのまえば、けたぐり、三色パンチ、がむしゃらなどを習得でき、技範囲はそこそこ広い方なのですが、2倍弱点を突くくらいでは各2すら怪しい程度の火力しかないのが悩みどころです。補助技はでんじは、あやしいひかり、さいみんじゅつ、つるぎのまいなどそこそこ優秀なものがそろっています。

 

第六世代で比較的多くみられるのは、さいみんじゅつをいかした補助型です。自分より遅い相手はさいみんじゅつで眠らせて、そこから剣の舞を積みまくって攻撃します。自分より早い相手はじたばたで削ります。さいみんじゅつの命中不安や眠りターンがランダムなことを考えると決して安定はしませんが、爆発力はそこそこあります。何せこの低種族値と微妙なとくせいで戦おうとする以上は、ある程度不安定な橋を渡るのは仕方ないといえます。

 

一応フルアタで戦うこともできます。最速にすれば町制90属ぐらいまでは抜くことができます。技範囲はそれなりに広いので、4倍弱点を突く立ち回りをすれば思ったよりも殴り勝つのは容易です。ただし、最速でも抜けない相手も多いので、とくせいはアナライズがおすすめです。

 

対策としてはそれほど難しく考える必要はなく、ガルーラ対策がほぼそのまま通じます。技範囲は広いものの微妙な素早さかつ低威力の技が多いので、高耐久のポケモンならば後出しは不可能ではありません。マッハパンチ持ちのポケモンならばほぼ確実に轢かせることができます。補助技を主体に闘ってくることも多いので、挑発も有効です。



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