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トリデプスの育成論は4倍弱点が2つあっても強い?


岩・鋼タイプの中で非常に優秀な耐久を持つポケモン、トリデプス。4倍弱点が複数あるのは非常に致命的ですが、その一方で半減できるタイプも多く、使い方を間違えなければ能力に見合った活躍をさせることができます。

 

現環境で強いファイアローに対しても強く、格闘が減ってフェアリーが台頭した環境にもそれなりにマッチしているといえます。そんなトリデプスの育成論を考えてみたいと思います。

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トリデプス基本データ

cd0c5289da6a49d32ad2036c3d4b4d4b 530x530 トリデプスの育成論は4倍弱点が2つあっても強い?
タイプ:岩・鋼
4倍弱点:格闘、地面
2倍弱点:水
1/2耐性:氷、エスパー、虫、岩、ドラゴン、フェアリいー
1/4耐性:ノーマル、飛行
無効:毒

トリデプスは個性的なメンツが多い岩・鋼タイプのポケモンです。同タイプの中では最も火力と素早さが低く、典型的な耐久型です。耐久型でありながら4倍弱点が2つもあるのは致命的欠陥と言えますが、その他の耐性は非常に優秀であり、多くのタイプを半減することができます。

 

耐久型の天敵である毒が無効なのも優秀で、物理アタッカーにすることがあまりないため鬼火もそれほど怖くない、素早さが低いので麻痺も脅威にならないなど、全体的に状態異常に対して優秀です。

 

耐久力は数多くいる耐久ポケモンの中でもトップクラスです。物理耐久は同タイプのボスゴドラには若干劣っているもののそれでも高く、全最終進化系(一部進化前含む)の中でも10位と堂々の数値です。

 

特殊耐久はそれと比べると若干劣るもののそれでも十分に高く、ベトベトン(105-100)やトゲキッス(85-115)と同程度の耐久があります。ポケモンは防御や特防よりもHPが高いほうが総合的な耐久力が高くなる仕様になっているため、トリデプスの種族値配分は効率が悪いのですが、それを差し引いてもさすがの耐久力と言えます。

 

とくせいはぼうおんとがんじょうの2択。ぼうおんは身代わり貫通の音技を無効化出来るため、耐久型がよく使う身代わりとの相性が良好です。音技の攻撃技はノーマル技が多く、トリデプスはもともとノーマル1/4なため大した恩恵は得られませんが、歌うや滅びの歌が防げるのは便利です。

 

がんじょうは高耐久のトリデプスとは一見ミスマッチに見えますが、不意に飛んでくる4倍弱点技を耐えられるようになるのは結構大きいです。また、高耐久のポケモンにとって脅威である一撃技を防げるのも大きいところです。

 

技ラインナップは実は物理・特殊ともにかなり豊富です。攻撃も特攻も非常に低いので弱点をつかないと火力は全く出ませんが、タイプ一致のストーンエッジ、岩雪崩、岩石封じ、アイアンテール、アイアンヘッド、ラスターカノンのほか、地震、地割れ、れいとうビーム、吹雪、火炎放射、大文字、10万ボルト、雷などを習得できます。低速高耐久と相性のいいメタルバーストも習得可能です。

 

補助技は守る、どくどく、挑発、吠える、ステルスロック、鉄壁、マジックコート、みがわり、電磁浮遊など。殆どの個体が補助技持ちです。

 

型は耐久型がほとんどです。種族値的には物理も特殊設けられるのですが、、地面と格闘が4倍弱点であることを考えると、特殊受けのほうが無難です。ただし、弱点を逆用して物理地面技や格闘技を誘い、がんじょうで耐えてメタルバーストで強引に一匹持って行くということも可能です。

 

苦手な相手でも無理やりメタルバーストで持っていけるというのがトリデプスの長所です。この技をちらつかせるだけでも相手の行動は大きく制限され、その隙に補助技を使って場を整えることもできます。

 

対策としては4倍弱点の格闘技や地面技が基本となりますが、上記の通りトリデプスはメタルバーストと頑丈があるため、何も考えずに弱点を突くとこちらが先に倒されてしまいます。できればステルスロックや鬼火などで少し削ってがんじょうを潰してから一気に持って行きたいところですが、トリデプスは先発運用が多いためそれもなかなか難しいところです。

 

先制挑発はある程度有効ですが、メタルバーストは攻撃技扱いゆえに防げません。

 

火力は非常に低く、岩と鋼が等倍以下の高耐久ポケモンならば少なくともすぐに倒されるということはありません。多少の補助技は覚悟して動いていきましょう。



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