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ネオラントはちょうのまいを覚える?育成論は?


数居るポケモンの中でも特に地味なことで知られるネオラント。最近は地味過ぎてむしろ目立っているとの評もありますが、結局のところやっぱり地味だったりします。

 

能力的にも素早さが多少高い程度でほかは並かそれ以下ですが、一方で不遇ポケモンというほど能力が低いわけでもなく、ここでもやっぱり目立つことができていません。こんなネオラントを活躍させる方法を考えていきたいと思います。

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ネオラント基本データ

457 530x530 ネオラントはちょうのまいを覚える?育成論は?

タイプ:水
2倍弱点:電気、草
1/2耐性:炎、水、氷、鋼

とくせい
すいすいorよびみずorみずのベール

種族値
H69 A69 B76 C69 D86 S91

ネオラントはかなり地味な部類のポケモンです。タイプはほかにライバルの多い単水。上はカイオーガやスイクンを筆頭に、中堅ポケモンも数多く存在しています。そんなな中で肝心のネオラントの能力はどうかというと、これがいまいちパッとしません。

 

 

種族値は特防と素早さが多少高いものの、それ以外は並以下です。素早さ種族値も91と抜きんでて高いわけではなく、数が多い100族を抜くことができないため優秀とは言えません。

 

 

とくせいはすいすいorよびみずorみずのベール。すいすいはネオラントと比べて素早さと火力が高く、攻撃技も豊富で使いやすいフローゼルの劣化になりがちです。いちおうネオラントのほうが耐久は上ですが実際には五十歩百歩といったところで大差はありません。

 

 

みずのベールは物理型にするならば価値がありますが、困ったことにフローゼルもみずのベール持ちです。というか、そもそもネオラントが物理アタッカーになる機会はほぼないのでこのとくせい自体が死にとくせいと言っても過言ではありません。

 

 

となると残るはよびみずですが、よびみずはトリトドンのほうがタイプこそ違うものの遥かに優秀です。どのとくせいを選んでもほかのポケモンの劣化になりがちですが、劣化覚悟で使うのならばすいすいが一番使いやすいかと思います。すいすいが発動すれば無振りでも最速130族が余裕で抜けますし、努力値次第ではスカーフ組よりも早く行動できます。

 

 

技は物理、特殊ともにタイプ一致技は豊富にありますが、サブウエポンにはあまり恵まれていません。ちょっと変わったところではじたばた何かも覚えますが、一発芸の域は出ません。ほかの水単タイプがあまり習得しないとんぼ返りは優先度が高めです。

 

 

補助技はそこそこ豊富です。みずびたしはどくどくやじたばたとの相性も良く、他の水タイプがあまり習得できない技なので優先度は高いです。また、すいすい方の場合は雨ごいがほぼ必須となります。

 

 

育成論はあまり数こそ多くありませんが、すいすいを発動させるために雨ごいを持たせるのが一般的です。第六世代では永続雨天候がなくなってしまったため、相対的に雨ごいの価値は上がっています。基本的には湿った岩を持たせて雨を降らせ、すぐにとんぼ返りに入って雨を生かせる後続に交代するというのがパターンになります。ネオラント自身は決定力が全くないので、基本的に後続に任せることになりますが、どくどくを撒いて自ら削っていくことも考えられます。

 

 

雨ごいではなく追い風を発動させるという手段も考えられます。こちらは湿った岩のように発動ターンを延長させるアイテムこそありませんが、後続がすいすい持ちのポケモンでなくとも強化できるという長所があります。ただ、追い風はほかの飛行タイプでも発動出来るのが悩みどころです。

 

 

対策としては、それほど特別なことをする必要はありません。種族値自体は低く、なおかつ火力が全くないので一般的な水タイプ対策ができていれば問題はありません。補助技中心の立ち回りになることが多いので、挑発もまずまず有効です。

 

 

ただし水浸しには注意する必要があります。水浸しを使われてしまうとこちらのタイプ一致技の火力が大幅にそぎ落とされてしまいます。そうなる前に倒してしまいましょう。



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