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パラセクトの本体はキノコで怖い?育成論は?


白目をむいていてなかなか恐ろしい見た目をしているパラセクト。その背中にあるキノコ自体が意思を持っており、体はすでに乗っ取られているという恐ろしい設定の持ち主でもあります。

対戦においては数少ない命中100%の催眠技「キノコの胞子」の使い手ですが、火力、耐久、素早さいずれもお世辞にも高水準とはいえず、相手を眠らせたところで力尽きることも少なくありません。ほかのポケモンと協力して、上手に立ち回っていきたいところです。

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パラセクト基本データ

img 0 530x487 パラセクトの本体はキノコで怖い?育成論は?

タイプ:草・虫
4倍弱点:炎、飛行
2倍弱点:氷、毒、虫、岩
1/2耐性:水、電気、格闘
1/4耐性:草、地面

とくせい
ほうしorかんそうはだorしめりけ

種族値
h60 A95 B80 C60 D80 S30

パラセクトは第一世代のポケモンです。キノガッサ、モロバレルと同じく、貴重なキノコの胞子使いとして知られています。種族値合計は405と決して高いとは言えませんが、素早さが極端に低く無駄は比較的少ないほうです。耐久もHに振れば並程度は確保でき、不一致弱点を一発耐えるくらいだったら可能です。

 

しかし、タイプ組み合わせに非常に難があり、シングルの現環境においては不遇であると言わざるを得ません。弱点が6つとかなり多く、うち2つが4倍弱点です。弱点となるタイプもどちらかといえばメジャー寄りであり、鋼対策の炎や、ドラゴン対策の氷でついでに刈られる機会が非常に多いです。

 

地面や電気、格闘など耐性はそれなりに優秀なのですが、なにぶん弱点が多すぎるのでそれもあまり意味をなしていません。同じキノコの胞子使いであるモロバレルのほうが耐久、タイプ耐性ともに優秀なのが気がかりなところです。

 

攻撃性能もお世辞には高いといえません。攻撃種族時自体は95とそれなりですが、タイプ一致技が威力80のシザークロスとタネ爆弾なため、突破力は無きに等しいです。その上草技と虫技はどちらも非常に半減されやすく、多くのタイプ組み合わせに通らないというのも気がかりなところです。サブウエポンはおいうち、瓦割り、じたばたなど。じたばた以外は2倍弱点を突いたくらいではやはり火力不足です。

 

補助技はやはりキノコの胞子が肝となります。第六世代では草タイプに無効になりましたが、依然として強力であることには変わりありません。そのほか、いかりのこな、ワイドガードなどを習得できます。これらの技ラインナップを鑑みると、どちらかというとトリプルバトル向けのポケモンと言えます。

 

とくせいはほうし、かんそうはだ、しめりけ。ほうしはキノコの胞子の邪魔になることがあり、しめりけは大爆発使いが少ないので基本的には非推奨。かんそうはだは水が無効になるので後出し性能が上がります。炎は4倍から5倍になりますが、どっちにしろ襷がない限りは耐えないので実質デメリットはないようなものです。

 

育成論としては、基本的に水や電気の特殊アタッカーを受けながらキノコの胞子を撒く特殊受け型が比較的よく見られます。特に水技は無効にできるので、うまく合わせられれば優位に立てます。流し際にキノコの胞子などの補助技を使って、相手に負担をかけていきます。水や電気がサブウエポンとして採用することが多い氷技は、HD特化ならば一発ぐらいは余裕をもって耐えられます。

 

トリプルではワイドガードといかりのこな、キノコの胞子によりシングルとは一転して優秀なサポート役になれます。モロバレルにも同じようなことはできますが、あちらはワイドガードがないのでその点で差別化していきたいところです。

 

対策としては挑発が非常に有効です。キノコの胞子をはじめとする補助技さえ封じてしまえばただの低火力で弱点が多い鈍足ポケモンになるので非常に効果的です。ただ、相手もそのことをわかっているので容易に挑発させてくれません。

 

草タイプや不眠などのポケモンは比較的後出し容易ですが、草の場合はシザークロスに注意する必要があります。やるきブーバーンやふみんドンカラスなどは相性的にも有利なのでほぼ完ぺきに封じ込められます。



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