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ヒヤッキーの育成論とデータは?


第五世代で初登場を果たし、その見た目のインパクトからちょっとだけ話題になったヒヤッキー。バオッキー、ヤナッキーと全く同じ種族値をしていますが、タイプ的にはこいつが一番使いやすいようです。際立ってなにか高い能力があるわけではないですが、ぎりぎり100族を抜ける素早さを武器に戦いたいところです。

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ヒヤッキー基本データ

20120408002346 ヒヤッキーの育成論とデータは?

タイプ:水
2倍弱点:電気、草
1/2耐性:炎、水、氷、鋼

とくせい
くいしんぼうorげきりゅう

種族値
H75 A98 B63 C98 D63 S101

ヒヤッキーは第五世代で初登場を果たした、単水タイプのポケモンです。単水タイプは他にライバルが多く気になるところですが、その中でもヒヤッキーはアタッカー気質の種族値配分をしています。ぎりぎり100族を抜ける素早さと、攻撃特攻ともにそれなりに高い種族値のおかげで二刀がやりやすくなっています。特攻の方は悪巧みで積むことができるので、それなりに爆発力もあります。

 

が、第六世代ではより種族値が優秀なゲッコウガが登場。あちらのほうが素早さで大きく上回っており、特攻と攻撃もほぼ同じ、耐久も若干ではあるもののあちらのほうが優秀とかなり苦しい立場に追い込まれました。おまけにとくせいもげきりゅうがゲッコウガとかぶっているため、このあたりの差別化がポイントになってきます。

 

ゲッコウガと一番簡単に差別化出来るのはくいしんぼうですが、ゲッコウガでヒヤッキーと相性のいいきのみがなにかあるわけではありません。オボンのみをもたせる耐久もなく、受けには向いていないうえもともと低耐久なので半減実も合わず……必然的にげきりゅうで戦うことになりがちで、そうなるとますますゲッコウガが目の上のたんこぶです。

 

主な差別化点は噛み砕く、叩きおとす、馬鹿力、悪巧みなどです。特に悪巧みは水タイプでは唯一習得することが出来るため重要になってきます。

 

技ラインナップはなかなか優秀です。特殊技はメインウエポンのハイドロポンプ、なみのり、ねっとうのほか、相性補完として優秀なれいとうビーム、ふぶき、凍える風、気合玉、くさむすびなどを習得できます。水+氷+草の相性補完は非常に優秀で、これだけでヌケニン以外に等倍を取れます。

 

一方、物理技はメインウエポンがアクアテール、滝登り、サブがれいとうパンチ、アクロバット、噛み砕く、はたき落とす、馬鹿力、けたぐり、いわなだれ、ダストシュート、がむしゃらなどです。特殊技と比べると威力に難点のある技が多いですが、範囲は特殊以上に広く様々な相手に対応できます。

 

補助技はわるだくみ、ちょうはつ、みがわりなど。

 

育成論はほぼすべてがアタッカー型です。物理一本でやっていくには技の威力が厳しいため、基本的には特殊型が特殊メインの両刀型になります。どんな方でも基本的に最速は確定です。準速にしてしまうと数の多い100族、特にメガガルーラを抜けなくなってしまいます。

 

特殊火力を強化する場合は悪巧みがほぼ必須になります。悪巧みと激流が組み合わされば、水技の威力はかなりのものになります。

 

両刀にする場合は、仮想的に応じて攻撃と特攻の調整が必要になります。攻撃も特攻もどちらも下げたくないので、性格はせっかちか無邪気が推奨されます。耐久は元々無いようなものなので今更下がってもどうということはありません。持ち物は耐久を補うきあいのタスキか、耐久虫で火力に特化する命の珠が主流です。

 

対策としては水と氷に耐性がある水タイプならば比較的安定して止められます。くさむすびを持っていることもあるので、重い水は要注意ですが、そうでもなければ割と簡単に止められます。タスキからの激流ハイドロポンプやガムシャラはかなり危険なので、できればステルスロックなどで事前に削っておきたいところです。確率的には低いですがこちらが鈍足揃いだと全抜きを狙われる可能性もあるので、電磁波で止めておくという戦術も考えられます。



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