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フリーザーはポケモンGOで出現する?育成論は?


初代ポケモンでは一致吹雪を高い特殊から打てることから、文句なく最強格のポケモンだったフリーザー。しかし、第二世代移行は度重なる調整によって弱体化し、今では安定した強さを持つサンダーはもちろん、初代ではネタポケモンだったファイヤーにまで水を開けられてしまいました。

 

とは言ってもそのへんはさすが準伝説、使い方さえ誤らなければ今でもそれなりには強いです。そんなフリーザーの育成論を考えてみましょう。

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フリーザー基本データ

23984497 530x530 フリーザーはポケモンGOで出現する?育成論は?

タイプ:氷・飛行
4倍弱点:岩
2倍弱点:炎、電気、鋼
1/2耐性:草、虫
無効:地面

とくせい
プレッシャーorゆきがくれ

種族値
H90 A85 B100 C95 D125 S90

フリーザーは初代の準伝説ポケモンです。初代ポケモンは氷タイプが非常に強く、中でもタイプ一致技のふぶきを高い火力で打てるフリーザーは非常に高い人気がありました。当時は炎技も岩技もどちらかと言えばマイナーで、おまけに鋼タイプもいなかったため今よりもずっと動きやすかったです。

 

しかし、第二世代以降は鋼タイプの追加、炎技や岩技の需要増加、炎タイプの増加によって立場は苦しくなってきています。第六世代では鋼タイプがさらに増加し、おまけにドラゴン刈りの役割をフェアリーに食われてしまい、霰も5ターンになってしまい、厳しさが加速しました。

 

種族値合計は準伝説なので580、配分はどちらかと言えば耐久重視になっています。HP90、防御100、特防125は準伝や600族を含めた中でもかなりの高水準であり、特に特殊耐久に関してはトップクラスです。しかし、弱点が多く耐性は地面以外マイナーということもあり、実際にはそれほど相手の技を耐えることができません。特に現環境はファイアローをはじめとする有力な飛行や炎のせいで岩のサブウエポンが蔓延しており、フリーザにとってはかなり苦しい環境と言えます。

 

攻撃面はそこそこ優秀ではあるのですが、ギルガルドを筆頭に両方のタイプ一致技を半減できるポケモンも少なくありません。特に鋼タイプに対しては極端に相性が悪く、苦しい戦いを強いられます。攻撃技ラインナップもタイプ一致技以外はお世辞にも優秀とはいえず、範囲を広げるのは難しいです。素早さ種族値も80止まりで速いとはいえません。

 

メインウエポンはれいとうビームorふぶきorフリーズドライとぼうふうorエアカッター。特攻は95しかありませんが、ふぶきとぼうふうはどちらも威力が110を超えており、火力はそれなりに出ます。サブウエポンは水の波動、原始の力、めざめるパワーなど。サブはメインと比べて威力が低いのが難点です。一応氷の礫も習得できます。一撃必殺の絶対零度も覚えられます。

 

補助技ははねやすめ、リフレクター、こころのめ、追い風など意外と豊富です。単純に殴っているだけでは撃ち負けることが多いので、何らかの補助技を使って撹乱したいところです。

 

とくせいはプレッシャーかゆきがくれの2つ。霰前提ならばゆきがくれ、そうでないならばプレッシャーです。

 

よく見られる型はこころのめとぜったいれいどを搭載し、こころのめを使って相手の行動を縛るとういうものです。ただぜったいれいどを連発するだけならば耐久や耐性が優秀なスイクンのほうが適任なため、こころのめは基本的に必須です。こころのめを使って絶対零度を強く匂わせてからの読みが大きなポイントになります。

 

特殊を受けながら殴り勝つ方も考えられます。とつげきチョッキで特殊耐久を強化し、一致で弱点をついてこない特殊アタッカーと殴り合います。物理アタッカーからは素直に逃げましょう。

 

対策としては鋼タイプが安定しやすいです。めざめるパワー炎や地面を搭載していることがありますが、4倍弱点を疲れずそこそこ耐久が硬ければ後出しからでも倒せる可能性が高いです。

 

運任せに絶対零度を放ってくることもありますが、その場合はがんじょう持ちで相手をするのが良いでしょう。がんじょうは鋼や岩が多いので、後出ししたあとも押しきれるはずです。



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