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フリージオは出ないけれど強い?


第五世代で初登場を果たしたポケモン、フリージオ。氷タイプの中でもトップクラスの特殊耐久と、波の進化前のポケモンにすらかなわない貧弱な物理耐久が特徴です。ガブリアスやボーマンダをぎりぎり抜き去る素早さとタイプからドラゴン全般に有利に見えますが、現環境で多い物理ドラゴンは交代から止められないのがつらいところです。

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フリージオ基本データ

20120823163410 フリージオは出ないけれど強い?

タイプ:氷
2倍弱点:炎、格闘、岩、鋼
1/2耐性:氷

とくせい
ふゆう

種族値
H70 A50 B30 C95 D130 S105

フリージオは第五世代で初登場を果たした単氷タイプのポケモンです。当時隆盛を誇っていたドラゴンタイプに対して相性的で有利であり、特に強かったガブリアスをぎりぎりで抜ける等、ドラゴンメタを強く意識したポケモンとなっています。

 

 

第六世代では環境が物理偏重になったこともあり、物理耐久が非常にもろいフリージオにとってはつらいところです。一方で特殊技の威力が全般的に加工修正されたことにより、特殊受けとしての性能にはますます磨きがかかりました。いかにして物理を避け、特殊に当てるかが運用のポイントとなります。

 

 

攻撃技はタイプ一致のふぶき、冷凍ビーム、フリーズドライ、氷の息吹のほか、相性補完のソーラービーム、氷対策になるラスターカノン、目覚めるパワーなどを習得できます。威力は低いですが自主退場技の大爆発もあります。絶対零度や氷のつぶてなども習得可能です。

ですが全体的に見ればサブウエポンは乏しいと言わざるを得ません。特に鋼タイプに通る技がないのは厳しいところです。めざめるパワー炎や地面、格闘で何とか補いましょう。

 

 

補助技はあやしいひかり、いばる、ひかりのかべ、リフレクター、自己再生などを覚えます。

 

 

とくせいはふゆうの一点だけ。耐性が少ないフリージオにとってはまずまず有用な特性です。特にガブリアスの地震を好かせるのは大きく、うまくそれに合わせることができれば有利を取れます。反面地面技を持ってない相手には何の効果も発揮しないのが悩みどころです。

 

 

努力値振りは悩ましいところです。特殊耐久の高さを生かすならば、Dに振るよりもHに振ったほうが効率がいいです。Hに252振ればヒードランの大文字を31.3%の乱数一発に持ち込むことができます。つまり、一致弱点でも強化アイテムさえなければほとんど耐えられます。加えてフリージオは光の壁を習得可能です。素早さも高めなので先手で張りやすく、一度貼ってしまえばC特化シャンデラのメガネ大文字も確2になります。

 

 

一方で物理耐久はスカスカであり、無振りだとA無補正全振りグライオンの炎の牙すら耐えません。A無補正全振り珠カイリューのしんそくも確1です。B全振り+リフレクター有でようやくオノノクスの鉢巻逆鱗を各2にすることができるというレベルです。

 

 

育成はアタッカー型が最もメジャーです。ガブリアスは是非抜いていきたいところですので、素早さは最速推奨です。残りの努力値をどこに振るかが難しいですが、氷2倍ドラゴンを意識するならCに、特殊受けとしての役割も考えるならばHに振るといいでしょう。

 

 

サブウエポンは少ないので、氷技を二つ持たせることも選択肢に入ります。中でも氷のつぶてはとどめを刺すのに便利であり、自身より早いラティアスやラティオスに対しても有利に立てます。

 

 

対策としてはやはり物理アタッカーで相手をするのが基本となります。氷で弱点を突かれずに弱点を突く物理先制技が打てるローブシンやハッサムなどは相性的にかなり有利です(ハッサムは目覚めるパワー炎に注意)。メインウエポンサブウエポンともに鋼で止まりがちなので、目覚めるパワーで4倍弱点を突かれず特殊耐久がそこそこあるポケモンならば全般的に有利といえます。

 

 

持ち物は気合の襷を持っていることが多いので、連続攻撃が打てるガルーラなどもいいでしょう。



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