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ブニャットのタイプは?育成論は?


そのまるまる太った体形が愛らしいブニャット。対戦環境ではあまり見かけることはありませんが、見た目に関して素早さが高く、それなりのポテンシャルを秘めたポケモンでもあります。

 

残念ながら素早さ以外の能力は平均以下であるといわざるを得ませんが、とくせいはなかなかに優秀なものがそろっています。そんなブニャットの育成論を考えてみましょう。

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ブニャット基本データ

3ebb45516f9e00847257822c23134e1c ブニャットのタイプは?育成論は?

タイプ:ノーマル
2倍弱点:格闘
無効:ゴースト

とくせい
あついしぼうorマイペースorまけんき

種族値
H71 A82 B64 C64 D59 S112

ブニャットは第四世代で初登場を果たした、単ノーマルタイプのポケモンです。鈍重そうな見た目に反して素早さ種族値は112とかなり早く、並みの高速アタッカーなら抜くことが可能です。しかし、その他の能力は平均以下であり、素早さしか取り柄がないとも言えます。特に現環境においてはより高火力かつ技範囲も優秀なチラチーノやエテボース、ケンタロスなどの劣化になりやすく、差別化のためには工夫が必要になります。

 

とくせいはあついしぼう、マイペース、まけんきの3つ。あついしぼうは炎タイプと氷タイプの技を半減する優秀な特性であり、耐性に乏しいブニャットとの相性は良好です。マイペースは混乱状態にならないものの、現環境では相手を混乱させる技自体がそれほどメジャーでないため、生かしどころは難しいでしょう。いかくが飛び交うダブルバトルやトリプルバトルでは、まけんきが非常に役立ちます。

 

技ラインナップは単ノーマルポケモンらしくかなり優秀です。安定したタイプ一致技の恩返し、状況は限定されるものの大火力を出せるじたばた、とっておき、かたきうちなど、タイプ一致技はより取り見取りです。

 

サブウエポンは苦手な格闘タイプに対する対抗手段になりえるじゃれつく、ノーマル無効のゴーストタイプに抜群が取れるシャドークローや泥棒、はたきおとす、後続のサポートにもなるじならし、交代しながらダメージを与えらえるとんぼ返りなどを習得します。

 

先制技の電光石火やねこだまし、低下力を補ういかりのまえば、特殊技ですが4倍相手ならそこそこ有効な雷など、攻撃技は非常に豊富です。補助技も運ゲーながら当たれば一気に有利になるさいみんじゅつ、同じく運ゲーながらイカサマとの相性がいいいばる、素早さの高さと相性がいい挑発、後続補助にもなる甘えるなどを習得できます。

 

攻撃技は豊富なものの不一致で2倍弱点を突いたくらいでは確2も怪しい程度の火力しかなく、補助技は運に頼ることが多くなるため、安定を求めるならば他のポケモンを使ったほうがいいでしょう。

 

火力はないですが、それ以上に耐久に難があるため基本的にはアタッカーとして運用することになります。臆病ASでは明らかに火力不足なので、アイテムで強化するか、もしくはまけんきをうまく発動させたいところです。普通に殴るのは最初からあきらめて、HSあついしぼう+いかりのまえばで削っていくという戦術も考えられます。猫だましや怒りの前歯で複数のポケモンを削りながら、後続に回していきます。

 

猫だましととっておきだけを習得させてひたすら高火力のとっておきを習得するという方もありますが、この型は完全に得てボースの劣化になってしまいます。あついしぼうによる耐性、もしくはまけんきによる火力で差別化を果たしたいところです。

 

対策としてはマヒを入れるのが最も安定します。素早さ以外はこれといった特徴もないため、電磁波を入れるだけでほぼ機能は停止します。攻撃技は物理がメインなので、鬼火でも止められますが、補助技中心の構成にしているケースもそれなりにあります。中速以上のスカーフ格闘アタッカーでも簡単に落とせます。

 

技ラインナップは優秀ですが、強力な格闘技や地面技などを覚えないため、岩や鋼あたりなら楽に止められます。ただし補助技は結構優秀なので、挑発などを入れられないようにする工夫が必要です。

 



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