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ブリガロンの育成論は?調整次第で強い?


ポケモン第六世代の草御三家であるブリガロン。草タイプらしく鈍足気味ですが、防御種族値が高く耐久型の草・格闘タイプという位置を確立しています。弱点こそ多いものの地面半減、草半減、悪半減と物理受けとしては優秀な体勢を持っていますが、一方で飛行4倍ナタメ現環境で流行しているファイアローには苦しい戦いを強いられます。

 

 

そんなブリガロンの育成論を考えてみましょう。

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ブリガロン基本データ

img 0 530x530 ブリガロンの育成論は?調整次第で強い?

タイプ:草・格闘
4倍弱点:飛行
2倍弱点:炎、毒、氷、エスパー、フェアリー
1/2耐性:草、電気、地面、岩、悪

とくせい
しんりょうorぼうだん

H88 A107 B122 C74 D75 S64

ブリガロンは比較的珍しい草・格闘タイプのポケモンです。低耐久ながら攻撃種族値の高いキノガッサや、高速で特殊耐久が高いビリジオンとは違い、ブリガロンはかなり物理耐久が高いタイプです。種族値の傾向はバラバラなので、特に差別化を気にする必要はないでしょう。

 

 

他の同タイプポケモンと比べると物理耐久は抜きんでており、加えて岩半減、地面半減、悪半減、格闘等倍という独特の体勢から物理受けとしては非常に優秀です。攻撃範囲も広く多くの相手に対して抜群を取ることができます。

 

 

ただしそうはいっても弱点も多いうえに、流行りの飛行タイプが4倍弱点なのは厳しいところです。特殊耐久もあまり高くなく、役割は界にも弱いため戦う相手はしっかりと選ぶ必要があります。

 

 

技ラインナップはなかなかに強力であり、ウッドハンマー、馬鹿力と威力120のタイプ一致技を2つも覚えることができるのは頼もしい限りです。ただしどちらも耐久が削れる技なので注意が必要です。高い耐久を生かしたい場合は種爆弾やアームハンマー、けたぐり、ドレインパンチ、かわらわりなどで対処する必要があります。

 

 

格闘技と相性のいい岩技ももちろん完備。毒対策の地震、ゴースト対策のしっぺがえしや耐久対策のどくづきなども習得可能であり、攻撃範囲はかなり広いといえます。鈍足と相性のいいフェイントも習得できます。

 

 

補助技はちょうはつ、やどりぎの種、どくどく、ビルドアップ、リフレクター、はらだいこなど。はらだいこは使いどころが難しいものの嵌れば非常に強力です。また、固有技のニードルガードはまもるの性能に加えて直接攻撃を防げるという高性能な防御技です。高い物理耐久との相性も良好で、多くの型で必須といえます。

 

 

とくせいはしんりょくかぼうだんの2つ。ぼうだんは弱点技のヘドロ爆弾や高火力の気合玉を防げる点で非常に優秀です。

 

 

型は物理アタッカー型がメインです。弱点は多いものの体制も優秀であり後大性能がそこそこあるうえ、攻撃範囲が非常に広いので相手を選べば非常にいい仕事をしてくれます。持ち物は火力増強のいのちのたまやこだわり鉢巻きもいいですが、耐久を底上げする突撃チョッキも選択肢に入ります。

 

 

現環境で流行しているファイアローやギルガルドには相性が悪いので注意が必要です。ギルガルドは地震があればある程度対抗できますが、ファイアローは後退読みで岩技を当てない限りどうしようもありません。

 

 

アタッカーではなく物理受けとして運用するという手もあります。食べ残しやゴツゴツメットで粘りつつ、ニードルガードを生かして削り、やどりぎの種や光合成でひたすら粘ります。

 

 

はらだいこする場合はサポートが必須になります。決まればかなり強いですが、決めるのがかなり難しいので運用に当たっては慎重な注意が必要になります。

 

 

対策としては飛行タイプが最も安定します。特にファイアローならばほぼ確実に先手が取れますが、交代際の岩技には注意が必要です。タイプ的にはギルガルドもかなり優秀で、地震としっぺ返しがないブリガロンはほぼ完封できます。

 

 

物理耐久が高いうえにニードルガードもあるので物理ポケモンでは処理しようとしないほうがいいでしょう。場合によっては挑発が有効です。



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