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ブルンゲルはレート2000が使うほど強い?調整は?


ポケモン第五世代では大いに活躍していたブルンゲル。種族値はそれほど恵まれているわけではないのですが、タイプ組み合わせが非常に優秀で、当時の環境に刺さっていたこともありかなりの使用率を誇っていました。
第六世代では悪技、というか叩き落とすが一気にメジャーになったことにより使用率はかなり下がってしまいましたが、まだまだ工夫次第で輝かせることができるポケモンです。

 

 

ブルンゲル関連リンク

ブルンゲルの覚える技

火力が微妙に足りないのが悩みどころ

あるトレーナーのブルンゲル雑感

つよい(確信)

ブルンゲルvsメガガルーラ

かみくだく

物理受けブルンゲルの役割

格闘に後出しできます

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ブルンゲル基本データ

o0245023013179603780 ブルンゲルはレート2000が使うほど強い?調整は?

タイプ:水・ゴースト
2倍弱点:電気、草、ゴースト、悪
1/2耐性:炎、水、氷、鋼、毒、虫
無効:ノーマル、格闘

とくせい
ちょすいorのろわれボディorしめりけ

種族値
H100 A60 B70 C85 D105 S60

ブルンゲルは最終進化系では唯一の「水・ゴースト」タイプのポケモンです。
弱点は4つと耐久型をやるにしては若干多いのが気になりますが、反面耐性も8つ(うち無効2つ)と優秀です。とくせいのろわれボディは第五世代で登場したもので、30%で相手のうってきた技を金縛り状態にするというものです。

 

 

このとくせいは高耐久かつ自己再生持ちのブルンゲルとは相性抜群です。
一つしか有効打がないポケモンが相手にはひたすら自己再生を打つ作戦が有効です。
そうしているだけでそのうちのれわれボディが発動し、相手の決定打を奪うことができます。
第五世代ではこのいやらしい戦術を武器に活躍していました。

 

 

反面、ステータスは特殊受けなのにタイプ相性は物理受けという矛盾も抱えていました。
物理耐久が低いわけではありませんが、物理も特殊も欲張って受けようとすると種族値の足りなさに泣くことになります。明確に役割を絞ったほうがいいでしょう。

 

 

第六世代では鬼火の命中率が上がったことにより、物理受けとしての性能は向上しました。
一方で10万ボルトの威力低下もあったため、特殊受けとしての性能も向上しています。

 

 

一方で環境的には受けられる格闘タイプが減り、叩き落とす持ちのポケモンが増えたことが逆風になっています。現環境で多いギルガルドとはお互いに弱点を突きあう関係ですが、基本的には先生技があるギルガルドのほうが有利です。無理して突っ込む必要もないので慎重に戦いましょう。

 

 

メガガルーラに対しては有利です。ファイアローやガブリアスの弱点を突くこともできるのですが、
火力がないため不一致弱点を突いた程度では生き残られる可能性もあるので気を付けましょう。

 

 

役割は基本的には受けです。物理受けの場合はHB特化、特殊受けの場合はHB特価が基本です。
物理受けをする場合は種族値ではなくタイプで受けることになるので、読みがある程度必要になります。
物理技は接触技が多く、ゴツゴツメットと好相性です。

 

 

特殊受けの場合は種族値である程度受けることになります。不一致の10万ボルトぐらいなら自己再生でも受けきれるくらいの耐久があります。決定打が一つしか無いポケモンが愛艇の場合は、ひたすら自己再生を繰り返しているだけでもそのうち呪われボディが発動するので、有利に戦えます。

 

 

素早さ種族値は60と最低限はあるので、意表をついてアタッカー型に育てるのもいいかもしれません。
特攻は85と高くありませんが、水+ゴースト+氷の範囲が優秀です。スカーフならガブリ明日にも先制できます。

 

 

対策としては挑発や身代わりなどの耐久型対策が安定します。補助技さえ封じてしまえばただの耐久が高めなだけのポケモンと化すので、有利に戦えます。鬼火や熱湯の搭載率が高いので、できればやけどが痛くない根性持ちの物理アタッカーで料理したいところです。根性叩き落とすがうまく決まれば、たいていの場合は一撃で落とせます。



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1件のコメント

  • 匿名

    特殊受けの場合HBが基本になってますよ

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