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ブロスターM錠とは?育成論が強い?


エーザイ株式会社から発売されている胃酸分泌を抑えるブロスターM錠20とは全く関係ないポケモンのブロスター。第六世代で初登場を果たしたばかりの、生まれたてほやほやのポケモンです。第六世代で初登場を果たしたポケモンの中では比較的地味な存在であり、ずば抜けて高い能力は特攻ぐらい、数も多い水単タイプですが、メガランチャーのおかげで高火力の技を打ち分けられるのは大きな魅力といえます。

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ブロスター育成論

20131124011946c96 ブロスターM錠とは?育成論が強い?

タイプ:水
2倍弱点:電気、草
1/2耐性:水、炎、氷、鋼

とくせい
メガランチャー

種族値
H71 A73 B88 C120 D89 S59

ブロスターは第六世代で初登場を果たしたポケモンです。水単タイプとしてはかなり高い特攻と優秀なとくせいメガランチャー、そこそこある耐久がポイントです。水単タイプで特攻が高くメガランチャー持ちのポケモンにはメガカメックスがいます。メガカメックスのほうが種族値ははるかに優秀ですが、ブロスターはメガ進化枠を消費しないのが強みです。ただし、ブロスターはメガカメックスと違いハイドロポンプを覚えられません。

 

 

タイプ一致技の威力は水の波動がとくせい込で90(タイプ一致も含めれば135)と最も高いですが、インフレが進んだ現環境においては並程度の火力としか言えません。しかし、サブウエポンは非常に強力です。はどうだんは水タイプとやや範囲が被り気味ではあるものの、とくせい込みで威力120とメインウエポン並です。弱点を付ける範囲も広く、鋼、ナットレイ、ユキノオー、あくタイプなどに抜群が取れて便利です。

 

 

そのほかメガランチャーの補正を受けられるのは、りゅうのはどうとあくのはどうです。どちらも元々の威力が80代と大して高くないのが玉に瑕ですが、とくせいも込で考えれば威力120以上は十分な値といえます。命中率も高く追加効果もあり、サブウエポンとしては非常に優秀です。

 

 

そのほか、メガランチャーの範囲外のサブウエポンには凍える風、冷凍ビーム、ヘドロウェーブ、ヘドロ爆弾、とんぼがえり、アクアジェットなどがあります。凍える風や冷凍ビームは竜の波動に攻撃範囲が被り気味なのが痛いですが、草タイプの弱点が付けるのは大きな強みといえます。ヘドロウェーブやヘドロ爆弾はマリルリピンポイント気味ですが、マリルリの使用率が高い現環境では意外と役に立ちます。

 

 

種族値は素早さが低く特攻が高く、あとは並程度となっています。耐久は無振りでは心細いものの、Hに252振ればなかなかの固さになります。ただし、そうはいってもタイプ一致弱点を耐えられるほどではないので、電気や草相手には慎重に立ち回る必要があります。

 

 

基本は特殊アタッカーとして運用することになります。ブロスターの高い特攻と優秀なとくせい、広い攻撃範囲を最も無理なく生かすことができます。メガカメックスとの差別化ポイントは非メガ進化枠であり持ち物の自由度が高いこと、素早さが低くギルガルドに後攻をとれること、毒技が打てることなどです。

 

 

持ち物は対特殊へのタイマン性能が高くなる突撃チョッキが最もメジャーです。もともとフルアタ構成にすることが多いので、デメリットはほぼ気になりません。突撃チョッキ持ちならばタイプ一致の10万ボルトも耐えられることが多くなります。そのほか、火力を補強できるこだわりメガネ、いのちのたま、達人の帯なども優秀です。もともとかなり遅いので、こだわりスカーフ持ちはほぼ見られません。

 

 

対策としては突撃チョッキの影響を受けない物理の草や電気が最もいいのですが、草タイプも電気タイプもどちらかと言えば特殊寄りのポケモンが多いのが悩みどころです。また、草タイプはサブウエポンで弱点を突かれやすいという欠点もあります。

 

 

特殊耐久が極めて高いポケモンで受けきってしまうというのも手です。どくどく持ちの水タイプ(シャワーズなど)なら致命傷を食らうことはまずありません。



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