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ベロベルトのだいばくはつは強い?ORASでの育成論は?


安定した耐久と少ない弱点、そして豊富な技ラインナップが強みのベロベルト
加えてこれまでは大爆発をタイプ一致&最高火力で放てるという特徴があったのですが、
最近はその強みをフリーズスキンのオニゴーリに取られてしまいました。

 

 

とはいえまだまだタイプ一致大爆発の強さは健在。等倍以上ならばかなり多くの相手を持って行けます。
そんなベロベルトの育成論について考えてみました。

 

 

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ベロベルトの覚える技

ノーマルらしくいろいろな技を習得できます

ベロベルトの育成論

読みづらさが強みです

ベロベルト非公式bot

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ポテンシャルは高いはず

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ベロベルト基本データ
240 ベロベルトのだいばくはつは強い?ORASでの育成論は?
タイプ:ノーマル
2倍弱点:格闘
無効:ゴースト

とくせい
マイペースorどんかんorノーてんき

種族値
H110 A85 B95 C80 D95 S10

高いポテンシャルを持ちながらいまいち使われてこなかったベロベルト
特に第五世代は格闘タイプの全盛期だったため、格闘弱点のベロベルトには辛いものがありました。
種族値だけ見れば決して弱いとはいえず、技ラインナップ的にもかなり恵まれている方だったのですが、
火力と素早さが重視される第五世代の環境にはいまいちマッチしていませんでした。

 

 

とはいえタイプ一致大爆発を最高火力から放てるのは間違いなく個性でした。
等倍で耐久が並程度の相手なら、これ一発で持って行けることも少なくありませんでした。
当時はいまほどゴーストタイプが多くなかったため、大爆発の通りもそれなりでした。

 

 

しかしそれでも高耐久のポケモンや岩・鋼には余裕で耐えられてしまうことなどもあり、
決して恵まれた状況にあるとは言えませんでした。

 

 

そして時は流れ第六世代。ベロベルトを取り巻く環境も大きく変わります。
主な強化点は格闘が相対的に弱体化したことです。
以前のように石を投げれば格闘タイプに当たるような環境ではなくなったため、
相対的にベロベルトも動きやすくなりました。

 

 

一方で一番の個性だった大爆発最高火力の座はフリーズスキンメガオニゴーリに取られることになります。
ベロベルトの大爆発の威力はタイプ一致補正込みでも375、対するメガオニゴーリの大爆発は487.5。
しかもあちらの大爆発はとくせいで氷タイプになり弱点を突きやすいというメリットもあります。

 

 

とはいえあちらとはタイプも種族値も全然違うのでそこまで気にする必要はありません。
技ラインナップではこちらが圧勝していますし、差別化自体は容易です。

 

 

これを踏まえて育成論を考えていきましょう。
まずはとくせいですが、第五世代では雨パ砂パを無効化できるノーてんきの需要が高かったものの、
第六世代では天候パの衰退により相対的に需要が低下。
代わりに挑発が無効化できるようになったどんかんの需要が高まりました。

 

 

技ラインナップは物理特殊ともにかなり豊富です。
補助技も必要なものは一通りそろっており、その読みづらさを武器に戦えます。
耐久は高いですが耐性に優れているわけではないので、基本的にはかためのアタッカーとして育てることになります。

 

 

物理ではタイプ一致の恩返しのほか、岩雪崩や地震、三色パンチ、アームハンマーなどを覚えます。
特にノーマル技と相性のいい格闘、地面タイプの攻撃は生きる場面が多いです。

 

 

特殊面では気合い玉、大文字、冷凍ビーム、10万ボルト、雷などを覚えます。
これだけ技がそろっていると二刀にもしたくなりますが、攻撃も特攻も低いため二刀だと努力値を振らなかった方は弱点を突いても火力不足になりがちです。4倍弱点狙い出ないならばどちらか一本に絞ったほうがいいでしょう。

 

 

鈍足なんでトリックルームとの相性は良好です。
積み技と眠るを組み合わせて積みアタッカーと化す手もあります。

 

 

対策は高火力でそこそこ早い格闘が安定します。
ただしベロベルトは攻撃範囲が広いので、交代読みで弱点を突かれると厳しいです。
高耐久の鋼やゴーストあたりは弱点を突かれても致命傷にはならないことが多いため、
後出しから出もそこそこ安定します。



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