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ペンドラーはかわいい?育成論は?


だいご世代で初登場を果たしたポケモン、ペンドラー。いわゆる序盤虫としてはかなりの高種族値であり、無駄のない配分をしている実力者です。第六世代では攻撃種族値が10プラスされ火力不足が若干ながら解消されたほか、フェアリータイプの追加も追い風になっています。そんなフェアリータイプの育成論を考えてみましょう。

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ペンドラー基本データ

20151222164142 ペンドラーはかわいい?育成論は?

タイプ:毒・虫
2倍弱点:炎、飛行、エスパー、岩
1/2耐性:毒、虫、フェアリー
1/4耐性:草、格闘

とくせい
どくのトゲorむしのしらせorかそく

種族値
H60 A100 B89 C55 D69 S112

ペンドラーは個体の多いどく・むしタイプのポケモンです。同タイプの中では比較的種族値が高く、特性にも恵まれている方です。種族値配分は素早さと攻撃に優れた物理アタッカーです。第六世代では攻撃種族値が10向上しており、以前と比べるとそれなりに火力が出るようになっています。

 

とくせいはゆめとくせいの「かそく」が非常に強力で、素早さにあまり努力値を振らないでも1ターン経てばかなりの速さになります。自身より早い相手やスカーフ持ちに対する対抗策としても優秀で、基本的にはこれです。

 

どくのトゲは相手を毒状態にする可能性がありますが、弱点を突く攻撃に非接触技が多い上、発動するかどうかは運次第なので安定した運用を狙うのには向いていません。

 

むしのしらせは低耐久+タスキと相性がよく、発動させるのは簡単ですが強化されるのは虫技だけなのでそれほど恩恵が大きいわけではありません。ただしむしのしらせメガホーンは等倍でもかなりの威力になるため、火力を重視するならば選択肢に入ります。

 

攻撃技はそれなりに充実しており、中でもメガホーンは高火力のメインウエポンとして優秀です。命中率もこの威力体にしては高い方で、よほどのことがない限り外す理由はありません。どうしても命中安定が欲しい場合はシザークロスで代用することになりますが、威力差がかなり大きいためあまりお薦めはできません。

 

毒タイプのタイプ一致技はどくづきがありますが、ダストシュートは習得できません。毒技は虫技と範囲がかぶり気味ですが、フェアリーに抜群がとれます。

 

サブウエポンはじしん、馬鹿力、いわなだれなど。じしんはタイプ一致技との相性補完に優れており、攻撃範囲が広がるので優先度はかなり高いです。

 

変化技はどくどく、どくびし、まもる、バトンタッチなど。バトンタッチはかそくとの愛称が良好です。

現環境で見られる方はほとんどがアタッカー型です。かそくを活かして上から攻撃を叩き込んでいく単純な方ですが、相手からすると結構受けづらいです。同じく加速を持つバシャーモと比べると火力でも範囲でも劣るものの、こちらは初速が高く、格闘耐性で差別化が可能です。加速があるので多少は耐久に振ってもいいですが、もともとかなり柔らかい方なので、耐久はタスキに一存したほうが使いやすいかもしれません。

 

かそくを活かしたバトン型も少数ながら見られます。積み技はそれなりに習得可能であり、いざとなったら自分でもそれなりに戦えます。

 

対策としてはスカーフ持ちやファイアローなどの速い飛行、あるいは炎が比較的有効です。また、浮いている鋼はペンドラーの攻撃をほぼ完璧に受け止めることができます。補助技を使ってくることも多いので挑発もそれなりに有効ですが、かなり速いので先制長髪は入れづらいです。



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