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ポケモンのジュナイパーは弱い?育成論は?


ポケモンサン・ムーンの発売からしばらく経ち、対戦環境も少しずつ固まってきた昨今。今作の御三家は全体的に鈍足なポケモンが多いですが、その中でも弱点の多さと種族値配分の微妙さから弱いとされてしまっているのがジュナイパーです。

といってもそのへんはやはり御三家、全く弱いというわけでもありません。今回はジュナイパーの活かし方を考えてみたいと思います。

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ジュナイパー基本データ

h4 ポケモンのジュナイパーは弱い?育成論は?

タイプ:草・ゴースト
2倍弱点:炎、氷、飛行、ゴースト、悪
1/2耐性:水、電気、草、地面
無効:ノーマル、格闘

とくせい
しんりょくorえんかく

種族値
H78 A107 B75 C100 D100 S70

ジュナイパーは第七世代の草御三家です。従来の草御三家が概ね特殊寄り・もしくは耐久寄りの種族値配分だったのに対して、ジュナイパーは両刀気味の種族値配分となっています。両刀と言えば聞こえはいいのですが、実際には物理も特殊も火力は中途半端で、全体的に無駄が多いともいえます。

耐久は特殊方面はそこそこ硬いものの物理は平均程度しか無く、素早さも平均よりやや下で、弱点の多さとあいまって防御面にはかなり不安が残ります。さりとてスカーフを持たないと速攻もできないという、なんとも悩ましい種族値配分です。

とくせいはしんりょくとえんかく。えんかくは接触技を非接触技にするというもので、てつのトゲやさめはだ、あるいはゴツゴツメット持ちなどを相手にする時に有効です。解禁を待ちましょう。

タイプは草・ゴースト。弱点が多いものの、格闘とノーマル無効に加えて環境でメジャーな地面を半減できるなど見どころもあります。第七世代で初登場を果たしたダダリンと競合しますが、あちらは非常に高い攻撃種族値を持ち、耐久も物理特殊ともに平均以上ある反面、素早さ種族値は40とかなりの鈍足です。ジュナイパーはそこそこある素早さと専用技の影縫いなどで差別化を図りたいところです。

技ラインナップはそれなりに豊富ですが、中でも注目すべきは新技の影縫いです。安定した物理ゴースト技としては威力が80とそれなりに高い上、相手の交代を不可能にするという追加効果が非常に優秀です。Z技のシャドーアローズストライクは威力180と非常に高火力ですが、1試合で1回しか使えないというのが玉に瑕です。

鈍足を補うふいうちは今作から威力が70と下がったものの、それでもまだまだ優秀でゴースト同士の鉢合わせで有利に立ちやすくなります。その他、素早さを下げるローキック、交代技のとんぼ返りなどを習得します。

特殊面はタイプ一致技以外にはめざめるパワーとしぜんのちからぐらいしか習得できないため、せっかく100在る特攻を活かしづらくなっています。補助技はフェザーダンスやどくどく、のろいなど。

育成論としては、かげぬいやローキックを用いて相手を妨害する型が比較的使いやすいようです。有利な相手に後出しし、素早い相手が出てきそうならばローキック、遅い相手なら影縫いでロックします。影縫いでロックできればあとはフェザーダンス連打で一気に火力を下げられるため、大抵の物理を押さえ込めます。物理を押さえ込んだ後は積み技持ちのポケモンに交代して積んでから倒せば全抜きも十分見込めます。

対策としてはまず影縫いをなんとかしたいところです。ノーマルタイプならば影縫いは無効になりますが、こちらのタイプ一致技も無効になってしまいます。影縫いの後フェザーダンスで火力を下げてくる相手も多いので、特殊で相手をした方がいいかもしれません。



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