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ポケモンのバルビートの育成論は?バトンパで活躍?


ポケモン第三世代で初登場を果たしたバルビート。全体的な種族値はかなり低めに設定されていますが、優秀な特性いたずらごころと、非常に豊富な補助技を持っており、主にサポーターやバトンパの始動役として活躍することができます。中でも優秀なのは特攻を3段階上げる「ほたるび」。特殊速攻アタッカーにうまく引き継ぐことができれば全抜きも可能です。

バルビート基本データ

f7e5e17468187b33261e7f478f575823 530x530 ポケモンのバルビートの育成論は?バトンパで活躍?
タイプ:虫
2倍弱点:炎、岩、飛行
1/2耐性:草、地面、格闘

とくせい
はっこうorむしのしらせorいたずらごころ

種族値
H65 A73 B55 C47 D75 S85

バルビートは単虫タイプのポケモンです。種族値は最終進化形にしてはかなり低いのですが、非常に優秀なとくせいいたずらごころを持っています。いたずらごころはすべての変化技を優先度+1で打てるというもので、これにより能力変化を後続のポケモンに受け継ぐ、いわゆる「バトンパ」の始動役として活躍が期待できます。

 

残りのとくせいははっこうかむしのしらせですが、はっこうは戦闘では全く効果を発揮しないので無意味であり、むしのしらせはもともとの火力が低いのでこれもあまり意味を成しません。何か特別な事情がない限り、いたずらごころ一択といえるでしょう。

 

種族値は素早さが比較的高くなっていますが、それでも抜けない相手が多いです。確実に1回積んでバトンタッチを回したいので、基本的に努力値は耐久に厚めに振ることが多いです。先制で光の壁を張りたいときには最速も考えられますが、最速にしたところで抜けない相手もかなり多いためあまり期待はしないほうがいいかもしれません。

 

技ラインナップは攻撃技はいまいちですが、補助技がかなり優秀です。特攻よりも攻撃のほうが高いにもかかわらずなぜか特殊技のほうをよく覚えるので、単純なアタッカーとしての運用は難しいでしょう。虫タイプの特殊アタッカーにはメガヤンマ、ウルガモスといったライバルが多く、ほたるびだけでは差別化はかなり難しいです。

 

補助技はでんじは、どくどく、アンコール、ほたるび、いばる、あやしいひかり、おいかぜ、ひかりのかべ、バトンタッチ、はねやすめなどを習得します。注目はバトンタッチ。身代わり、ほたるびなどによる変化を後続のポケモンに受け継がせることができます。ほたるびがあるので一見特殊アタッカーとしても活用できそうに見えますが、前述のとおりバルビートは素の特攻が低いうえに素早さも微妙なため、積んで全抜きは厳しいです。

 

もともと特攻が高いうえ、素早さも底上げできるちょうのまいウルガモスのほうが全抜き要因としては優秀です。あくまでもサポートに徹したほうが活躍はさせやすいでしょう。

 

育成論としては、ほたるびを後続に引き継ぐバトンタッチ型が最もメジャーです。問題はほたるびをどうやって積むかです。気合の襷を持たせればほぼ確実に積むことができますが、天候変化や先制技持ちに対して無力化してしまうのが悩みどころです。耐久特化して積むという手も考えられますが、もともとの耐久が低いので一致弱点を突かれると特化してても落ちてしまうことがあります。防御特化するのか、特防特化するのかも悩みどころです。

 

積んだあとそのまま殴れるように、攻撃技も一つぐらいは覚えさせておいた方がいいでしょう。むしのさざめきは安定したタイプ一致技ですが、半減されやすく一貫性がありません。マジカルシャインは威力は低いものの、強力なドラゴンを落とせる可能性を秘めています。シャドーボールは第六世代で鋼に通るようになり、一貫性が上昇しました。

 

対策はほたるびバトンタッチをどうやって防ぐかが最大のポイントです。挑発持ちのポケモンならばほぼ確実にバトンタッチは阻止できますが、蛍日を積んでから殴られるかもしれません。こだわりアイテムをトリックすれば機能停止されることができます。

 

ファイアローなどの先制技持ちも有効です。



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