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ポケモンのプクリンは第六世代で強化?


初代ポケモンでは微妙にグラフィックが不気味だったことでも知られているプクリン。対戦ではHP以外は微妙な種族値が足を引っ張っており、使用率は低迷していました。

第六世代ではタイプが単ノーマルからノーマル・フェアリーに変更され、特攻種族値が10上昇。以前よりは使いやすくなりました。

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プクリン基本データ

1469946371 ポケモンのプクリンは第六世代で強化?

タイプ:ノーマル・フェアリー
2倍弱点:毒、鋼
1/2耐性:虫、悪
無効:ゴースト、ドラゴン

とくせい
メロメロボディ、かちき、おみとおし

種族値
H140 A70 B45 C85 D50 S45

プクリンは第六世代でかなり強化されたポケモンです。まず、タイプがノーマル・フェアリーに変更されたことにより、これまで弱点だった格闘が等倍になった上にタイプ一致で格闘に対して弱点を突けるようになりました。更にはドラゴン無効、虫・悪半減という耐性を手に入れ、繰り出し性能が大幅に上昇しました。

 

代償として毒と鋼が弱点になってしまいましたが、それを差し引いても強化されたといえるでしょう。また、特攻が10上昇したことによりほんの少しだけですが努力値に余裕ができました。とくせいはかちきが追加。特殊技を採用することが多いプクリンとの相性は良好です。

 

とくせいは前述のかちきのほか、メロメロボディ、おみとおしの3つ。いずれも使い勝手は悪くなく、特殊型にする場合はかちき、サポート型にする場合はおみとおしを採用する事が多いようです。

 

種族値はHPが高く防御と特防が低い配分になっているので、特化する場合を除いては防御と特防に振り分けたほうが固くなります。

 

元単ノーマルということもあって、攻撃技のラインナップは非常に優秀です。タイプ一致技のハイパーボイスとマジカルシャインがメインウエポン、最高火力のはかいこうせんも完備。サブウエポンは気合玉、大文字、ふぶき、雷、火炎放射、れいとうビーム、サイコキネシス、シャドーボール、凍える風、10万ボルトなど一通り揃っています。補助技も電磁波、かなしばり、うたう、いばる、ほろびのうた、ステルスロック、両壁、ねがいごと、じゅうりょく、マジックコートとかなり充実しており、どれを採用すればいいのか迷ってしまいます。

 

型は特殊型が比較的多く見られます。とくせいはいかくや凍える風邪を利用できるかちきがいいでしょう。素の火力はあまりないのでC252振りはほぼ必須です。アイテムは特殊耐久を補うとつげきチョッキか、火力を底上げするこだわりメガネ、命の珠が主流です。物理耐久はB振りで確保し、特殊耐久はとつげきチョッキで補うというのがいいでしょう。

 

おみとおしを用いた先発サポート型もたまに見られます。耐久に全振りして繰り出し性能を上げ、電磁波やステルスロック、両壁などで自陣のポケモンをサポートしながら、相手のアイテムを見通して戦術を推測します。

 

対策としては弱点を突かれにくいゴースト複合が比較的安定します。うまくハイパーボイス読みで出せればかなり有利に立てます。ただし、補助技として電磁波を採用していることも多いため、速さへの依存度が高いゲンガーなどは迂闊に出せないので注意が必要です。



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