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ポケモンアナライズジバコイルの育成論と調整は?


すべてのポケモンの中でももっとも耐性が多いジバコイル
その豊富な耐性から多くの相手を流すことができる反面、弱点もメジャー寄りなので油断はできません。

 

 

第六世代では新たにフェアリーに対して耐性を得た反面、
ゴーストに対する耐性を失ってしまいました。
それでも特有の耐性は健在であり、得意な相手にはとことん強く出られます。

 

 

ジバコイル関連リンク

ジバコイルの覚える技

相変わらず攻撃範囲に難があります

ジバコイルのポジション

目立たず腐らずおいしいところを確保

ジバコイルの耐性

弱点がメジャーなのがきつい

メガネジバコイルの調整

以外にも一番搭載されているのはラスターカノン

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ジバコイル基本データ
0c327d0d6432fddbeeccb817ffe46347b79acdc91395055748 ポケモンアナライズジバコイルの育成論と調整は?

タイプ:電気・鋼
4倍弱点:地面
2倍弱点:炎、格闘
1/2耐性:電気、草、ノーマル、エスパー、ドラゴン、虫、フェアリー、岩
1/4耐性:飛行、鋼
無効:毒

とくせい
がんじょうorじりょくorアナライズ

種族値

H70 A70 B115 C130 D90 S60

まずはジバコイルの過去の活躍を見てみましょう。
第五世代以前のジバコイルの戦法は主にじりょくを生かした鋼狩りと、
がんじょうを生かして安定的に戦うのの2種類がメインでした。

 

 

特に鋼狩りはジバコイルならではの役割であり、
エアームドを捉えられるため受けループに強いという特徴がありました。
耐性も当時は13個もあり、弱点は3つ、等倍は1つだけ。

 

 

非常にたくさんの相手を流すことができる、得手不得手のはっきりしたポケモンでした。
一方でメジャーな地面は4倍、格闘と炎も2倍。
見た目に反してとくせいはふゆうではなかったため、思いもよらないところから不一致地震が飛んできてあっさり落ちることも珍しくありませんでした。

 

 

そして時は流れORAS環境。第六世代では主要な特殊技の威力が軒並みダウンし、
ジバコイルもその影響を受けました。メインウエポンの雷と10万ボルトはどちらも威力低下、
以前は確1を取れていた相手が乱1になるなど、狩れる範囲が減りました。

 

 

また、以前は半減できていた悪とゴーストへの耐性がなくなったのも痛手です。
一方で新しく登場したフェアリータイプに強いのはうれしいところです。

 

 

努力値次第ですが、現環境でなかなかの使用率を誇るハッサムやクチートも狩れます。

 

 

攻撃技は相変わらず貧弱です。一応タイプ一致の雷や10万ボルトとラスターカノンはあるのですが、電気と鋼の組み合わせはあまり相性補完に優れているとは言えません。
タイプ不一致のサブウエポンは火力が足りないシグナルビームとめざめるパワー氷ぐらいしかなく、攻撃範囲不足は否めません。ただしタイプ一致技の火力は高いので等倍が取れる相手ならば大ダメージを期待できます。

 

 

さて、ここからは育成論について考えてみましょう。
とくせいはがんじょうじりょくアナライズの3つ。
どれもそれぞれ使いようがあるものばかりですが、基本的にはがんじょうが人気です。
がんじょうで最低でも1発は動けることを生かして、高火力の電気技で押していきます。

 

 

がんじょうなので基本的にはCS振りが基本となります。ただし得意な相手ならば複数発もらっても余裕で耐えるのでHに振るという手もないわけではありません。

 

 

じりょくの場合は鋼狩りに特化します。
10万ボルトだけでも多くの鋼タイプに優位に戦えますが、
ナットレイやジバコイルなどの存在を考えるとめざめるパワー炎がほしいところです。

 

 

アナライズの場合は後攻で火力が上がるのでSにはあまり振る必要はありません。
ただしアナライズによる後攻1発よりも先制で2発撃った方が威力が高いのは事実です。
あまり後攻を取ることに固執しないほうがいいでしょう。
それよりも流し際に大火力の一撃を放った方が安定します。

 

 

対策は地面タイプの地震が最も安定しますが、相手もそれをわかっています。
がんじょうや風船で一撃耐えて反撃してくることもあるので地面をノータイムで出すのは危険です。

 

 

電気複合にはあまり決定打がありません。ランターンならばタイプ一致技とめざめるパワー氷、炎すべてを半減以下に持ち込めます。
特殊耐久が高く弱点を突かれにくい地震持ちのカビゴンバンギラスなども有効です。



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