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ポケモンエビワラーの育成論は?


強力なポケモンが多い格闘タイプの中ではお世辞にも能力は高いと言えず、なおかつとくせいも微妙で不遇なエビワラー。ポケモンGOではそこそこレアなポケモンですが、本家ではその戦闘能力のなさから使用率は低水準にとどまっています。第六世代では格闘タイプ全般が弱体化し、ますます肩身が狭くなってしまった彼に未来はあるのでしょうか。

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エビワラー基本データ

20160712 WFWhWPFE 530x530 ポケモンエビワラーの育成論は?

タイプ:格闘
2倍弱点:飛行、エスパー、フェアリー
1/2耐性:岩、悪、虫

とくせい
てつのこぶしorするどいめorせいしんりょく

種族値
H50 A105 B79 C35 D110 S76

エビワラーは初代に登場した古参の格闘タイプのポケモンです。見た目通り多くのパンチ系の技を習得可能で、火力をてつのこぶしによって底上げできます。しかし、肝心のメインウエポンのインファイトがてつのこぶしの対象外であるためずば抜けて火力があるわけではないこと、素早さも微妙で扱いづらいこと、他に上位互換めいたポケモンがたくさんいることなども合って、総じて採用率は低いです。

 

特に同じとくせいを持ち素早さや火力でまさるゴウカザル、高い物理耐久と火力が自慢のローブシンとの明確な差別化は難しいです。

 

種族値は攻撃と特防が高く、その他の能力は平均以下です。特防は高いもののHPが低いので実際の特殊耐久は平均かやや高い程度、物理耐久は低いので受けに回ると弱いです。しかし素早さ種族値は76と非常に微妙な数値であり、やられる前にやる、というのも簡単ではありません。おまけに火力も格闘タイプとしては平凡と、あまりいいところがありません。

 

技ラインナップは優秀で、メインウエポンはとびひざげりかインファイトからの選択となります。見た目的にとびひざげりはあまり似合いませんが、インファイトよりも火力が高く、当たりさえすれば耐久も下がらないためこちらの採用も十分に考えられます。ドレインパンチやスカイアッパーは素の威力が微妙ですが、てつのこぶしならばそれなりの威力が出ます。

 

サブウエポンは素早さで上回る相手に打ちたいローキック、相性補完に優秀なストーンエッジといわなだれ、ギルガルドや毒に通るじしん、4倍弱点持ちに撃ちたいれいとうパンチ、ほのおのパンチなど。先制技はマッハパンチ、ねこだまし、バレットパンチ、フェイントとかなり揃っています。

 

とくせいはてつのこぶし、せいしんりょく、するどいめの3つ。シングルでは火力の底上げができるてつのこぶしが最も有力です。せいしんりょくはねこだましが飛び交うダブル向け、するどいめは以前より強化されたとは言え依然として活かすのは難しく採用率は低いです。

 

最もよく見られる方は普通のアタッカー型ですが、ただ単にアタッカーにすると他の格闘タイプの劣化になりがちです。ビルドレインなんかもできますが、それだとローブシンの劣化になってしまうため、差別化のためにバレットパンチを採用したいところです。また、特殊耐久でもこちらが優っているので、それを突撃チョッキで強化するというてもあります。

 

また、高速移動を積んで高速アタッカーになることもできます。Sにあまり振らなくても1積みで130族ぐらいなら抜くことができ、多く振ればスカーフ持ちも抜けます。ただし、高速移動で技スペースが潰れる上、自動的に早くなっていき火力でまさるバシャーモが目の上のたんこぶです。

 

対策としては一般的な格闘タイプ対策をそのまま当てはめればOKです。見た目に反して素早さは並程度なので、先制で鬼火を入れることができればほぼ機能は停止します。ただし、れいとうパンチ持ちの個体も多いので、4倍弱点がある場合は要注意です。

 

その他、ブルンゲルやヤドラン、高耐久ゴーストなどの一般的な物理受けならばほぼ問題なく止められます。てつのこぶしでそれなりに火力は出るので、有利なタイプでも低耐久ポケモンの後出しはできれば避けたいところです。



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1件のコメント

  • Esta presentación, con despegue incluído, tuvo lugar en el Ultra Music Festival hace apenas unos días. Y en un hecho inesperado, el veterano prootcudr Richie Hawtin, pionero del minimal techno, entrevistó al nuevo ídolo DJ para la revista Mixmag. Puedes leer esa entrevista aquí.

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