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ポケモンエンブオーの育成論は?


第五世代炎御三家のエンブオー。先輩御三家で種族値が優秀なゴウカザルやバシャーモと比べると種族値配分に無駄が多く、それらのポケモンの劣化扱いされることが多かったのですが、第六世代では先制技の不意打ちを習得したほか、隠れ特性の捨て身も解禁されるなど若干ではありますが強化されました。そんなエンブオーの育成論を考えてみたいと思います。

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エンブオー基本データ

img 01 ポケモンエンブオーの育成論は?

タイプ:炎・格闘
2倍弱点:水、地面、飛行、エスパー
1/2耐性:炎、草、氷、悪、鋼
1/4耐性:虫

とくせい
もうかorすてみ

種族値
H110 A123 B65 C100 D65 S65

エンブオーはバシャーモ・ゴウカザルに次ぐ炎・格闘タイプのポケモンです。これらの2匹と比べると耐久が高く、その代わりに素早さが低めに設定されています。ただ、耐久が高いと言っても優秀なのはHPだけで防御と特防に関しては並以下しか無く、総合的な耐久力はせいぜい平均かそれより僅かに高い程度しかないため硬いポケモンとはいえません。おまけにメインウエポンになりやすいフレアドライブは反動技なので、何も考えずに攻撃していると耐久がガンガン削れていきます。

 

一方で素早さ種族値は65とバシャーモ(80、かそくあり)やゴウカザル(108)と比べると明らかに低く、これがエンブオーの評価を下げる原因となっています。スカーフでもぎりぎり130族を抜けず、かといってトリックルームで使うには微妙に早すぎる素早さは非常に悩みどころで、非常に取り扱いが難しいポケモンといえます。

 

技ラインナップは物理はかなり優秀なものがそろっています。メインウエポンのフレアドライブはステ見込みだと威力がタイプ一致込みで216、破壊力は抜群です。格闘技はインファイトがなく、馬鹿力やアームハンマー、瓦割りなどからの選択となります。

 

サブウエポンは効果力ですてみ適用のもろはのずつき、威力は大きく下がるものの反動がないストーンエッジ、水や飛行に刺さりすてみで強化されるワイルドボルト、フェアリー対策のどくづきやアイアンテール、エスパーやゴーストを抑制するふいうちなどがあります。

 

特攻も100とそれなりに高いのですが、炎技はともかく格闘技は命中不安な気合玉しか無い上、サブウエポンもねっとう、くさむすびぐらいしか無く、範囲はいまいちです。必然的に物理型になりがちで、せっかく100ある特攻が腐りがちなのもエンブオーの辛いところです。

 

とくせいはもうかかすてみ。どちらもそれなりに有用です。一発耐えて反撃することが多いのでもうかもそれなりに発動機会がありますが、相手の行動に左右されずメインウエポンのフレアドライブの威力を底上げできるすてみも悪くありません。

 

育成は基本的に物理アタッカー、もしくは物理メインの両刀として行っていくことになります。物理一本の場合はバシャーモとゴウカザルの劣化になりやすいため、耐久振りとふいうちが必要になってきます。ただ、素早さ種族値65も結構微妙な数値ではあるため、必要に応じて鈍足組を抜くぐらいのことはしておいたほうが良いかもしれません。

 

両刀の場合は特攻無振りでもそれなりに威力の出るオーバーヒートや熱湯、草結びが生きてきます。ただし火力は物理一本のものと比べて落ちます。

 

素早さを捨てたトリックルーム型もそれなりに見られます。自身でトリックルームは覚えられませんが、アームハンマーで攻撃しながら素早さを下げられたり、やけど無効だったりとトリックルームとの相性はなにげに良好です。トリックルームが切れそうになったらフレアドライブで自主退場も狙えます。

 

対策としては素早く、弱点をつけるポケモンで相手をするのが最も良いでしょう。耐久はそれなりにあるとはいえ一致弱点を耐えるほどではないので、一致で水や地面や飛行が使えるそこそこ速いポケモンならば処理できるはずです。ただし攻撃範囲が広いので、交代読みの草結びや熱湯や岩技には十分気をつけましょう。



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