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ポケモンオメガルビーでメガフライゴンまだ来ないの?育成論は?


ポケモンの中でも1、2を誇る人気があるフライゴン
ポケモンオメガルビー・アルファサファイア発売前はメガシンカしてメガフライゴンになり、
今までバカにしてきた連中を殲滅することが期待されていましたが、
結局メガシンカはせず、それどころか第六世代に入ってからますます影が薄くなりました。

 

 

そんなフライゴンちゃんの現状と、彼が生きる育成論について考えてみましょう。

 

 

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フライゴン基本データ

36928b70 300x225 ポケモンオメガルビーでメガフライゴンまだ来ないの?育成論は?
タイプ:ドラゴン・地面
4倍弱点:氷
2倍弱点:ドラゴン、フェアリー
1/2耐性:炎、毒、岩
無効:電気
とくせい
ふゆう

種族値
H80 A100 B80 C80 D80 S100

 

 

フライゴンが登場したのはいわゆる第三世代です。
当時は唯一のドラゴン/地面複合だったこともあり、それなりには使われていました。
が、あれから時代は流れ時は第六世代、魑魅魍魎が跋扈するオメガルビー・アルファサファイア時代。以前はそこそこだったはずのフライゴンの評判はボロボロです。

 

 

決してフライゴン自体が弱いわけではなく、周りが強すぎたといったほうがいいでしょう。

 

 

フライゴンの目の上のたんこぶとなっているのが同タイプのガブリアス。
ガブリアスと比べた場合、フライゴンの種族値は完全劣化となっています。
逆鱗で相手を圧倒することが出来るかと思いきや攻撃種族値が微妙なため押し切れないシーンもままあり、さらに攻撃と素早さ(と耐久)で上回るガブリアスも全く同じことが出来るためわざわざフライゴンを使う意味合いは薄いです。

 

 

ならば別のとこで差別化を図りたいところですよね。
パッと見で思いつくガブリアスとの差別点は先制技の有無です。

 

 

フライゴンにはフェイント電光石火があるので、
襷持ちドラゴン同士の対決にはめっぽう強い……かと思いきや、
同じくドラゴンタイプのカイリューは電光石火より優先度の高いうえに威力まで高い神速が使えます。

 

 

ならばフェイントを覚えさせたいところですが、フェイントの威力は30しかなく、
襷潰し以外にはほぼ役にたたないため技スペースを圧迫するばかりということになりかねません。

 

 

次に考えられる差別点は一撃技の地割れです。
ガブリアスは地割れを覚えないため、ここが重要な差異点になる……かと思いきや、
ドラゴン単タイプで4倍弱点がないため安定するオノノクスもはさみギロチンを覚えます。

 

 

素早さ自体はフライゴンの方が多少高いのですが、
オノノクスは竜の舞で素早さをサポートすることも考慮に入れるとこれだけで差別点というのは少し難しいところです。

 

 

数が多すぎる物理ドラゴンとの差別化が難しいのならば、いっそのこと特殊アタッカーとしてやって行くという手もあります。Cは80と高くはありませんが絶望的に低いわけでもなく、
さらには流星群とんぼ返りを覚えるので打ち逃げを連発できます。

 

 

が、そうなると今度はサザンドラの存在が気になります。
サザンドラはフライゴンよりもはるかに威力の高い流星群を放てます。
大してフライゴンの流星群はやはり威力不足は否めません。
一応素早さの方はほんのちょっとだけフライゴンの方が早いのですが、
それが生きる場面よりも火力不足に泣かされるケースの方が多いのが現状です。

 

 

となると打ち逃げ型でない通常の特殊アタッカーで……と行きたくもなりますが、
今後はそうなるとオンバーンが厄介です。
あちらは特殊火力、耐久、素早さのすべてにおいてフライゴンを上回っています。
特にSに関しては123と全ポケモン中でもトップクラスに高く、
それがアイデンディティーとなっています。

 

 

大してこちらは耐久、火力、素早さともに平均程度かその少し上はあるのですが、
ずば抜けた部分がなく他のドラゴンとの差別化も難しい……というのが現状です。

 

 

と、ここまでだいぶひどいことを書いてしまいましたが、
フライゴンの弱さはあくまで相対的なものです。ラブカスのような産廃レベルでは全くなく、
フリーの環境下ならそれなりに活躍することは可能です。ライバルがあまりに強すぎるだけです。

 

 

育成論としてはあくまで勝ちを目指すならばガブリアスの劣化覚悟で地震と逆鱗をメインに戦うのが一番です。地面とドラゴンの相性補完は非常に優秀なので、余計なことをするよりもまともにアタッカーとして突っ込んで行った方がよっぽど良いです。

 

 

技レパートリーは何気に豊富なうえ、とくせいがふゆうなのでオリジナルの戦術も取れないわけではありません。
いろいろと茨の道ではありますが、愛と読みでカバーは可能です。

 

 

残念ながらメガフライゴンの登場はお預けとなってしまいましたが、
もし今後メガフライゴンが登場することになった場合、メガガブリアスの劣化になるのだけは避けてほしいですね。

 

 

素早さは少なくとも110、攻撃は140は欲しいところです。
持ち物が固定されてしまうのですから、このくらい種族値に恵まれたって誰も文句は言わないはずです。次回作に期待しましょう。



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