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ポケモンオメガルビーのデオキシス厳選方法は?育成論は?


数多く存在するポケモンの中でも特にフォルムが多いデオキシス
その種類は全部で4つであり、形態に応じて戦い方も努力値振りも全く異なってきます。

 

 

XY&ORAS世代ではいつでも手に入るようになり厳選もいくらか楽になりました。
相変わらずレート戦に出場できないのは痛いですが、フォルムによっていろいろな戦術が取れるので使っていて楽しいポケモンであるといえます。そんなデオキシスの生かし方について考えてみました。

 

 

デオキシス関連リンク

デオキシスの覚える技

サイコブーストが肝です

デオキシスの耐久がすごい!

サメハダー以下

デオキシスの入手場所

強い(確信)

デオキシスの厳選方法

大変ですが頑張りましょう

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デオキシス基本データ

5147fa5adc5da ポケモンオメガルビーのデオキシス厳選方法は?育成論は?
タイプ:エスパー
2倍弱点:虫、ゴースト、悪
1/2耐性:格闘、エスパー
とくせい
プレッシャー

種族値
ノーマルフォルム H50 A150 B50 C150 D50 S150
アタックフォルム H50 A180 B20 C180 D20 S150
ディフェンスフォルム H50 A70 B160 C70 D160 S90
スピードフォルム H50 A95 B90 C95 D90 S180

デオキシスはフォルムによって大きく戦い方が変わりますので、
ここでは各フォルムごとに育成論を考えてみたいと思います。

 

 

ノーマルフォルム&アタックフォルム

どちらも攻撃性能が高く防御性能が低いフォルムです。
特にアタックフォルムは攻撃種族値、特攻種族値ともに180と最高クラスです。
反面どちらも耐久は紙。比較的マシなノーマルフォルムですらサメハダー以下というペラペラっぷり、アタックフォルムに至っては半減の格闘技さえまともに受けられません。

 

 

どの道耐久は低く襷で補うことが多く努力値もASベースかCSベースで確定なので、
攻撃により特化したアタックフォルムの方が使いやすいでしょう。

 

 

アタックフォルムに関してはしんそくサイコブーストが肝になります。
サイコブーストの火力は壊れており、並耐久の相手なら大抵一撃です。
しんそくはサイコブーストをぎりぎりで耐えた相手にとどめを刺すうえで非常に重要です。
終盤の全抜き要因としても役立ちます。

 

 

攻撃範囲は比較的広く、低耐久を生かしたミラーコートやカウンターもできるので圧倒的火力で押してくる相手と1-1交換をして、その後死に際にサイコブーストで大きく削るといった芸当も可能です。

 

 

対策としては「やられる前にやる」のが鉄則です。
攻撃範囲はエスパー(サイコブースト)、格闘技(馬鹿力orけたぐり)、ノーマル技(しんそく)とあとなにか1枠なので、ギルガルドなら比較的止めやすいです。ただし個体によってはシャドーボールもちも居るので油断はできません。

 

 

また、メガガルーラの猫だましならば何もさせずに落とせる可能性があります。
そのほかの先制技はたいてい優先度1なのでしんそくには勝てませんが、
いくらデオキシスの攻撃種族値とはいえしんそく1発じゃ大した威力にはならないのであまり心配はいらないでしょう。

 

 

襷つぶしのステルスロックやまきびしなども役立ちます。
耐久は完全に襷依存であることがほとんどなので、前もって蒔いておけばたいていは一撃で持っていけるでしょう。ただ、相手もそのことをわかっていて先発で出してくることが多いのでそちらに対するケアも重要です。

 

 

ディフェンスフォルム

その名の通り防御面に特化したフォルムです。ただ、全体的に使いづらいです。
同じくエスパータイプであるクレセリアと性能が似通っていますが、
あちらの方が種族値配分に無駄がなく、実質的な耐久力は上です。

 

 

デオキシスは防御・特防に対してHPがあまりにも低すぎて、ツボツボみたいになっているため、
思ったほど耐久は高くなりません。もちろん並のポケモンよりははるかに固いですが……。

 

 

攻撃面に関してはクレセリアよりも攻撃範囲は広いですが、
なにぶん攻撃種族値・特攻種族値ともに70では出せる火力もたかが知れています。
素早さは90とそれなりに高い方ですがデオキシスが出れるルールの有力ポケモンの素早さ種族値はたいていが90~100なので負けています。このように何かと微妙なフォルムではありますが、弱いわけではありません。

 

 

努力値振りに関してはH252が確定です。ここに振らないとぜんぜん耐久力が生かせません。
残りは物理受けならば防御、特殊受けならば攻撃に厚く振っておきたいところです。
クレセリアより5素早いことを生かして素早さに少し降るのもいいでしょう。

 

 

ただしあまりに早くしすぎると耐久がおろそかになって本末転倒です。
素早さにたくさん振っても抜けない相手も多いですし、あまり期待しすぎないほうがいいでしょう。

 

 

技はコスモパワー、瞑想、鉄壁、度忘れ、どくどく、電磁波、みがわり、巻き付くといいものがそろっています。遅い相手に出せれば先生で耐久を挙げる技を積むことが出来ます。
タイプ的にはどちらかというと物理受けが向いていますが、その裏をかいて度忘れを積むのも有力な戦術です。

 

 

生半可な攻撃では突破できないほど固くなったら、どくどく、身代わり、巻き付くなどを絡めて徐々に体力を奪っていきます。基本的に居座り続ける型になるので、サイコブーストは不要です。
攻撃が必要な場合はサイコキネシス、冷凍ビーム、ナイトヘッドなどが比較的使いやすいです。

 

 

対策としては火力がないためどくどくなどの一般的な耐久型対策がそのまま使えます。
相手が毒をまいてくる可能性もあるので、こちらは毒無効・エスパー半減の鋼を合わせたいところです。

 

 

スピードフォルム

まさにその名の通り、超スピードが最大の持ち味のフォルムです。
素早さ種族値は驚異の160、スカーフガブリアスやかそく1回メガヤンマよりも早く、
ほぼすべての相手に先手を取ることが出来ます。

 

 

スピードフォルムと名がついてはいますが、種族値的にはノーマルフォルムよりもよっぽど平坦です。攻撃特攻はともに95と伝説戦で使えるポケモンの中ではかなり低いですが、
攻撃範囲はそこそこ広いので実質的な火力はそれなりといったところです。

 

 

防御と特防はそれぞれ90ですが、HPが50しかなく実質的な耐久は並よりやや低いといったところです。ですがポケモンでは速さは固さであり、先生でコスモパワーなどを詰めればだいぶ固くなります。

 

 

スピードフォルムで比較的使いやすいのは壁張り型です。
圧倒的なスピードを生かして先制で両壁を張り、後続をサポートします。
両壁さえ晴れればデオキシス自身も相当固くなりますが、その後はあまり長く居座らずに罪アタッカーを降臨させる戦術が一般的です。

 

 

この場合はいたずらごころによる先制壁張りを使えるポケモンたちがライバルになります。
特にクレッフィはデオキシスとほぼ耐久が同じで、デオキシスよりも早く壁が張れます。
向こうは体制も優秀なので差別化についてはしっかりと考える必要があるでしょう。

 

 

攻撃面はデオキシスの方が優れているので、冷凍ビームやサイコキネシスは覚えされておきましょう。

 

 

壁張りをせずアタッカーになるという手も考えられます。
一応メガネ装着時はフーディンを超えるサイコキネシスが打てるほか、
サイコブーストも超火力になります。そのほかにも気合玉や草結びなどを覚えるため、
攻撃範囲は悪くありません。ただしやはり特攻種族値95というのがかなりネックです。

 

 

早さを生かしてまもみがプレッシャーを仕掛けるという手もあります。
他のまもみがプレッシャー使いと比べて先制されるリスクが少ないのが特徴です。

 

 

対策としては素早さを下げるのが最も安定します。
素早さに依存して戦っているので、電磁波でほぼ機能停止します。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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