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ポケモンカクレオンの育成論は?


タイプが変化するという変わった特性を持っているカクレオン。ゲッコウガと違い、こちらは出した攻撃ではなく、受けた攻撃に応じてタイプが変化するのが特徴です。第六世代ではそのゲッコウガと同じく変幻自在を獲得し、自ら能動的にタイプを変えることが可能になりました。

 

 

火力があまりないうえに素早さも低いので若干使いにくい感はありますが、ゲッコウガと比べて特防がかなり高く特殊を受けながら戦うことが可能になっています。

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カクレオン基本データ

20130117234542 ポケモンカクレオンの育成論は?

タイプ:ノーマル
2倍弱点:格闘
無効:ゴースト

とくせい
へんしょくorへんげんじざい

種族値
H70 A90 B70 C60 D120 S40

カクレオンの合計種族値は450と決して高くありません。種族値配分は特防がかなり高いものの、あとは攻撃が平均程度ある以外は並以下とはっきり言って恵まれていません。しかし、強力な特性へんげんじざいのおかげでそこそこは戦えます。

 

 

へんげんじざいはタイプが使った技と一緒になるという強力な技です。
これにより、ほぼすべてのタイプに変化することが可能になっています。
へんげんじざいの素晴らしいところはすべての技をタイプ一致で繰り出せるところです。
そのため、攻撃種族値は90と決して高くありませんが、その割には火力は出せるほうです。

 

 

へんげんじざいと両立できる技にはおんがえし、シャドークロー、いわなだれ、グロウパンチ、かげうち、ふいうち、フェイント、猫騙しなどがあります。先制技がかなり豊富にあるので、どれを選ぶかが勝負の分かれ目になりそうです。

 

 

かげうちはゴースト耐性を手に入れることができるので、格闘タイプやノーマルタイプと対峙した時に重宝します。しかし、威力はあまりありません。

 

 

ふいうちは若干不安定ですが先制技としては破格の高火力であり、等倍以上が取れれば相手のHPを大きく削ることができます。悪耐性を得られるのでエスパータイプと対峙した時にはとりあえず売っておきたい技です。

 

 

フェイントは火力は襷つぶし程度にしかなりませんが、優先度が2と高くほかの先制技に対しても先制できます。

 

 

猫騙しは場に出た直後しか使えませんが、ひるみ100%の追加効果が非常に優秀です。

 

 

変化技はどくどく、電磁波、トリックルーム、自己再生、スキルスワップなどを覚えます。
どくどくはタイプ一致で打てるので必中となり、耐久型との相性が優秀です。
トリックルームは鈍足のカクレオンとは高相性ですが、カクレオン自身の火力がずば抜けて高いわけではないことには留意が必要です。

 

 

型は大きく分けてアタッカー型と特殊受け型があります。どちらの場合も変幻自在を最大限に生かし、耐性を入れ替えながら長生きを目指すことになります。

 

 

基本的にはどちらの場合でも、耐性がほぼ真反対な悪タイプとゴーストタイプを入れ替えながら戦うことになります。格闘技や虫技が飛んできそうなときはかげうちでゴーストタイプになり、悪技やゴースト技が飛んできそうなときは不意打ちであくタイプになる、というのが基本です。

 

 

あとは作戦に応じて最大火力が出せる恩返し、攻撃を揚げられるグロウパンチ、弱点を突きやすいいわなだれ、耐久型のダメージソースになるどくどくなどを組み合わせます。

 

 

特殊受けの場合は自己再生とどくどくがほぼ確定になります。どくどくを入れた直後は自身が毒タイプになるため、相手からどくどくを入れられないというメリットがあります。火力はありませんが、イカサマならば自分の攻撃力に関係なく火力をある程度出すことも可能です。

 

 

対策としては物理アタッカーで攻撃するのが最も効果的です。タイプがころころ変わるので、無理に読んで弱点を突こうとはしないほうがいいでしょう。それよりも等倍の取りやすい大火力の攻撃技でガンガン攻めていったほうが確実です。

 

 

ただし、カクレオンはイカサマ持ちの個体も多いので、うかつに攻撃の高いポケモンを出すのは危険です。



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