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ポケモングランブルの育成論は?


ポケモン第六世代でタイプが変更され、強化されたグランブル。優秀なとくせいいかくとドラゴン無効という体制から、多くの物理ドラゴンに対して有利に立つことができます。元ノーマルタイプのポケモンだけあって攻撃範囲も優秀であり、ORASでは三色パンチや怒りの前歯などが使用できるようになりました。

一方でフェアリータイプになったことによりクチートなど新たなライバルも増えましたが、それらのポケモンとの差別化点もあります。

グランブル基本データ
20130216213130 ポケモングランブルの育成論は?
タイプ:フェアリー
2倍弱点:毒、鋼
1/2耐性:格闘、悪、虫
無効:ドラゴン

とくせい
いかくorはやあしorびびり

H90 A120 B75 B122 C60 D60 S45

グランブルは第二世代で初登場を果たしたポケモンです。当時は単ノーマルタイプでしたが、その時点で単ノーマルタイプには優秀なポケモンがかなり多く、また当時は耐久重視の環境だったため、あまり固くないグランブルにとっては厳しいものがありました。

 

第三世代では優秀なとくせいであるいかくを獲得しいくらか強化されましたが、それでも依然として優秀な単ノーマルタイプのポケモン、特にとくせいが重なっており素早さも高く物理アタッカーとして優秀なケンタロスが大きな壁となっていました。

 

その後も攻撃範囲は広いものの低種族値が足を引っ張る微妙なポケモンという立場が続いていましたが、第六世代ではタイプがノーマルからフェアリーに変更。毒と鋼が弱点になってしまったものの、優秀な耐性を4つも手に入れ強化されました。新技のじゃれつくも習得し、攻撃範囲はますます広がりました。

 

じゃれつくは攻撃範囲が非常に広く、これを半減できるポケモンのほとんどにはサブウエポンの地震が抜群で入ります。地面・フェアリーの攻撃範囲は広いうえ、両方を両立できるフェアリータイプは数が非常に限られているため、これだけでも十分差別化点となり得ます。

 

とくせいはいかく、はやあし、びびりの3つ。はやあしとびびりはそれぞれ条件次第で素早さが1段階上がりますが、グランブルの鈍足差だと素早さが1段階上がったくらいでは抜けない相手が非常に多いため効果は限定的です。

 

残ったいかくはグランブルのタイプ、そして種族値と非常によくマッチしており、ガブリアスをはじめとする物理ドラゴンに対して優位に立つことができます。ドラゴンタイプが持っていることが多い炎技や地面技が抜群で入ることがないのもポイントです。

 

攻撃技はメインウエポンがじゃれつくでほぼ確定、それと相性補完のいい地震もほぼ採用は確定となります。そのほかにもインファイト、ストーンエッジ、かみくだく、気合パンチ、ワイルドボルト、3色パンチなどサブウエポンは優秀です。補助技も電磁波、挑発、ほえる、ビルドアップとそれなりにそろっています。とくに電磁波は低い素早さを補える点で優秀です。

 

育成論は物理を受けながら高い火力で圧力をかけていく方がよく見られます。虫や格闘、ドラゴンなどの強力なポケモンに対していかくを撒きながら圧力をかけ、交代先に優秀な攻撃範囲の技を叩き込みます。現環境でよく見られるガブリアス、バシャーモ、カイリューなどに有利を取りやすく有利に立つことができます。

 

持ち物は負担をかけられるこだわりハチマキやいのちのたま、達人の帯、物理アタッカーの攻撃を受けられるゴツゴツメットなどです。特殊相手には弱いので、相手はよく選んで出していく必要があります。

 

対策としてはそこそこ早い特殊アタッカーでつぶしてしまうのが最もいいでしょう。両刀型の場合は特殊で押していった方が簡単に落とせます。物理耐久モスではそれほど高くなく、あくまでもいかくを前提としていることが多いので、いかくを無効化できるメタグロスや利用できるキリキザンなどなら優位に立つことができます。

 

また、浮いている鋼や毒に対してはあまり有効打がないので、クロバットやエアームドなども基本有利です。



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