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ポケモングレイシアの育成論は?


氷タイプの中でも特に高い特攻を持つポケモン、グレイシア。火力に関しては文句のないところですが、サブウエポンがいまいち貧弱なうえ、耐性も微妙、素早さも平均以下とその他の能力に関してはいまいちといったところです。

 

第六世代ではフェアリーの登場で耐ドラゴンの役割が奪われたうえ、主要なウェポンが軒並み威力低下するという憂き目にあいました。果たしてここからの復活はあるのでしょうか?

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グレイシア基本データ

2014110621573763e 530x441 ポケモングレイシアの育成論は?

タイプ:氷
2倍弱点:炎、岩、格闘、鋼
1/2耐性:氷

とくせい
ゆきがくれorアイスボディ

種族値
H65 A60 B110 C130 D95 S65

グレイシアはイーブイから進化した、いわゆるブイズポケモンの一匹です。氷タイプの中でもトップクラスの特攻と、そこそこ高い耐久力が特徴です。種族値配分的には重火力アタッカーといったところですが、スカーフで125属まで抜けるなどそこまで鈍足というわけでもありません。一方で耐久自体はそこそこ高いものの耐性に乏しく弱点はメジャーなものが多いため、実際には一発耐えるのが精いっぱいです。

 

第五世代で霰パでトップクラスの特攻から筆誅吹雪を打てる高火力アタッカーとしてそれなりに使われていましたが、第六世代ではゆきふらしにターン制限が付いたことを受けて霰パそのものが大きく減少。グレイシアの採用機会も大きく減ってしまいました。さらに第六世代ではフェアリータイプの登場を受けてタイドラゴンの役割が奪われ、主要なメインウエポンの威力が軒並み低下、さらには新技のフリーズドライも習得不可能と、一方的な弱体化のあおりをくらってしまいました

 

とはいえ、氷タイプトップクラスの火力という座は堅持しています。うまく火力を発揮する場を整えてやれば、まだまだ活躍ができるポケモンであることには変わりありません。

 

技ラインナップはメインウエポンがふぶき、冷凍ビーム、氷の息吹からの選択となります。基本は冷凍ビーム優先ですが、霰下で使うならふぶき、壁や積み技を強く意識するならば氷の息吹の採用もあり得ます。

 

そのほか、鈍足を補える氷の礫も優先的に採用したいところですが、物理技なので威力は襷つぶし程度にしかなりません。サブウエポンはやや貧弱ですが、命中安定で半減されにくいシャドーボール、素早さ調整ができる凍える風、不利な相手を無理やり持っていくミラーコートなどが習得できます。

 

補助技はブイズらしくそこそこそろっています。交代読みで有利に働くあくび、サポートにも使える願い事などはそこそこ使いどころがあります。

 

とくせいはアイスボディとゆきがくれの2つ。どちらも霰下でないと効果を発揮しないうえ、効果の内容自体もグレイシアの攻撃的な種族とかみ合っていないのでいまいちです。好みで選んでしまっても問題ないでしょう。

 

型はアタッカー型が最もよく見られます。CSメインで先手を取って殴ることを重視するか(kぉの場合は気合のタスキを持たせると安定します)、HCメインで一発耐えて殴り返すか、の選択になります。ほかの氷タイプとの差別化点は特高の高さ。Cに特化すれば冷凍ビームでもマルチスケイルの無振り無補正カイリューを一発で持っていくことができます。

 

通常は不利な炎特殊アタッカーに対しても、無理やりミラーコートで持っていくという芸当が可能です。

 

対策としてはとにかくドラゴンタイプを出さないことです。火力が高いので、ヤチェの実やマルチスケイルなどを貫通してくることがままあります。スカーフの可能性も考えると、ドラゴンでは対峙してはいけません。

 

攻撃範囲は狭く、サブウエポンはあまり強力なものがないため氷を半減できる炎や鋼、水などのうち、サブウエポンが等倍以下に抑えられるものならばとめること自体は簡単です。氷半減でバレットパンチが打て、耐久もそこそこあるハッサムなどなら後出しからでも狩れるでしょう。



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