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ポケモンサンドパンの育成論は?新潟にいるって本当?


初代から存在するポケモン、サンドパン。いまや歴史ある新潟県上越市内で流通しているコッペパンにバタークリームを挟んであるご当地グルメの「サンドパン」よりも有名になってしまった感がありますが、残念ながらポケモンとしての実力はいまいちと言わざるを得ません。

 

地面単タイプはほかにも優秀なポケモンが多く、彼らに後塵を拝しているのが現状です。そんなサンドパンを生かすためにはどうすればいいのでしょうか。

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サンドパン基本データ

a9666a410bac7af15a5c219bf3a56edd232e07121376590564 ポケモンサンドパンの育成論は?新潟にいるって本当?

タイプ:地面
2倍弱点:水、草、氷
1/2耐性:岩、毒
無効:地面

とくせい
すながくれorすなかき

種族値
H75 A100 B110 C45 D55 S65

サンドパンは初代の単地面タイプのポケモンです。地面タイプらしく物理面の種族値が高い代わりに、特殊面の種族値はいまいち貧弱です。素早さも決して高いとはいえず、強力な種族値を持つポケモンが多い現環境においてはいまいちぱっとしないというのが現状です。

 

単地面タイプはほかに優秀なポケモンが多く、彼らとの差別化点を探すのは簡単ではありません。中でも素早さ以外の全種族値で上回っておりとくせいも優秀なカバルドンや、技ラインナップが豊富で鈍足を補う氷のつぶてを習得できるドンファンは強力なライバルといえます。サンドパンのみが習得できるいかりのまえばや叩き落とすなどで差別化していきたいところです。

 

技ラインナップは地面タイプおなじみのメインウエポンの地震とサブウエポンのストーンエッジ/岩雪崩を習得できます。そのほか、後続へのサポートになる岩石封じ、ゴーストやエスパー対策のシャドークロー、飛行4倍弱点ピンポイントのつばめがえし、高耐久で地面の通らない浮遊クレセリアなどをけずるためのいかりのまえばなどが覚えられます。単純なアタッカーにするとほかのポケモンの劣化になりやすいので気を付けましょう。積み技は剣の舞、どくどく、つめとぎなどを習得できますが、特殊耐久が低いのであまり積む余裕はありません。

 

とくせいはすなかきかすなのちから。どちらもすなあらし下で効果を発揮します。第五世代は砂パ全盛期だったので二つともかなり優秀な部類に属していたのですが、第六世代では砂パの数が大きく減少してしまったことによりどちらも微妙なとくせいに成り下がってしまいました。

 

サンドパンは火力も耐久も不足気味なのでどちらを使うか迷うところですが、先手で落とされるリスクが少なくなるすなかきのほうが安定はしやすいです。すなのちからで火力を補強しても、動く前に落とされてしまっては意味がありません。後攻で強力な攻撃を1回当てるより、先行してそこそこの威力の攻撃を2回当てたほうがいいでしょう。

 

すなかき型の場合は、同じとくせいを持つドリュウズが最大のライバルになります。物理耐久こそサンドパンの方が上ですが、素早さと火力はどちらもドリュウズの方が大幅に上回っているうえ、あちらは鋼複合ゆえに弱点も多いものお耐性が優秀でかつ攻撃範囲も広いです。単純にアタッカーにしてしまうとドリュウズの劣化となることが多いので、物理耐久の調整をするなどしてドリュウズと差別化を図っていきましょう。

 

砂は自分でまいてもいいですが、耐久の低さを考えるとできることならばほかのだれかに撒いてほしいものです。カバルドンはタイプが全くかぶってしまうので非推奨。それよりはバンギラスの方がいいでしょう。サンドパンは物理耐久が高く、バンギラスは特殊耐久が高いので相手に応じて使い分けましょう。

 

対策とはすなあらしをいかに防ぐかがポイントです。素の素早さ自体は中の下といったところなので、すなかきさえ無効にしてしまえば少なくとも全抜きをされるリスクはぐんとへります。天候を変えられるユキノオーやニョロトノは相性的にサンドパンに対して有利です。

 

天候を変えられなくても火力はそれほどでもないので落ち着いて対処しましょう。すなかきではタイプ一致地震以外の威力は平凡なので、地面無効で岩等倍のウォッシュロトムやエアームド、グライオンならば簡単に止められます。



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