スポンサードリンク

ポケモンストライクはきせきで強い?


未進化のポケモンの中では最も高い合計種族値を持つ虫ポケモンのストライク。タイプが不遇なのが難点ですが、種族値は十分高い上に配分に無駄がなく、しんかのきせきを持てるなど独自の強みも少なくありません。弱点を突いてくるポケモンが多い現環境ではやや辛い面もありますが、長所を活かして頑張りたいところです。

スポンサードリンク

ストライク基本データ

58097d5f7ddc55cc8220c6a4b1487faf ポケモンストライクはきせきで強い?

タイプ:虫・飛行
4倍弱点:岩
2倍弱点:炎、電気、氷、飛行
1/2耐性:虫
1/4耐性:草、格闘
無効:地面

とくせい
むしのしらせorテクニシャンorふくつのこころ

種族値
H70 A110 B80 C55 D80 S105

ストライクは初代からいる虫・飛行タイプのポケモンです。総じて低種族値のポケモンが多い同タイプの中ではかなり種族値に恵まれている方で、中でも攻撃と素早さが高めの物理アタッカー型の配分をしています。防御面は並と言ったところですが、進化のきせきで防御と攻撃をどちらも1.5倍に出来るため、実質的な耐久力はかなりのものです。

 

ただし、しんかのきせきを持たない場合は並耐久で収まってしまいがちですし、持ったとしても岩技は耐えられないことも多いので過信は禁物です。

 

タイプは虫・飛行。はっきり言って優秀な組み合わせとはいえません。むしろかなり不遇と言えるでしょう。攻撃面では岩と鋼にタイプ一致技が通らず、それ以外にもタイプ一致技の両方を半減できるポケモンも少なくありません。防御面でもサブウエポンとして非常に採用率の高い岩を筆頭に、炎、電気、氷、飛行と比較的なメジャータイプが並んでいるため、耐久型としての運用はかなり厳しいものになるでしょう。

 

また、今作では同じ虫・飛行タイプで、全体的な種族値の傾向が似ており、攻撃種族値で勝るメガカイロスが登場しました。単純な火力では攻撃種族値が勝りスカイスキンでの補強ができるメガカイロスのほうがはるかに上です。ストライクはキセキを持てばメガカイロスより固くなる、そうでない場合も自由に持ち物が持てる、メガ枠を他に回せるといったメリットも有るため、単純な劣化ではありませんが、意識はする必要があります。

 

とくせいはむしのしらせ、テクニシャン、ふくつのこころの3つ。むしのしらせは虫技の威力を上げられるものの、発動機械が限定的でやや使いづらいです。

 

テクニシャンはつばめがえし、むしくいと2つのタイプ一致技を強化でき、その他にも電光石火やフェイント、どろぼう、おいうちなどの威力を底上げできるためなかなか便利。基本的にはこれです。

 

ふくつのこころは素早いストライクにはあまり意味がなく、採用率は低いです。

 

メインウエポンはつばめがえしとむしくい。どちらもテクニシャンで威力が90になります。そのほか、とんぼがえり、どろぼう、電光石火、フェイント、かわらわりなどを習得します。補助技はひかりのかべ、つるぎのまいこうそくいどう、バトンタッチ、きあいだめなど。

 

育成論は基本的にはアタッカー型がメインです。しんかのきせきで耐久力を底上げするのが一般的ですが、岩技に備えてタスキを持たせたり、防御面は無視して火力アップアイテムをもたせることもあります。何にせよあまり打たれ強いポケモンではなく、速攻でケリを付けたいところです。

 

対策としては硬い岩や鋼が安定します。どちらもかわらわりで弱点を付かれますが、攻撃種族値も物理アタッカーとしては平凡で威力も低いため致命傷にはあまりなりません。タイプ一致技両方半減、電光石火とフェイントも無効、かわらわりも無効のギルガルドならほぼ確実に受けられます。また、ファイアローでも選出を抑制できます。

 

火力自体はあまりないため、タイプ一致技が等倍でも高耐久の物理受け慣れば受けられます。アイテムはしんかきせきがおおいため、はたきおとすもそこそこ有効です。さらに岩4倍なので、事前にステルスロックを撒いておけば完璧です。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。
↓の共有ボタンをどうか押して下さい!!(土下座)
にほんブログ村 芸能ブログ 芸能熱愛・破局情報へ


スポンサードリンク

コメントを残す