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ポケモンスワンナの育成論は?


ポケモン第五世代で初登場を果たしたスワンナ。水・飛行タイプの中では最も特攻と素早さが高く、特殊アタッカー向けの能力をしているものの、全体的な能力は控えめであり、それほど対戦で見かけることもありません。

 

しかし耐性が割と優秀だったり、同タイプの中では最も威力の高いブレイブバードを打てたりといったような個性もあります。そんなスワンナの生かし方を考えていきましょう。

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スワンナ基本データ

img 01 ポケモンスワンナの育成論は?

タイプ:水・飛行
4倍弱点:電気
2倍弱点:岩
1/2耐性:格闘、虫、鋼、水、炎
無効:地面

とくせい
するどいめorはとむねorうるおいボディ

種族値
H75 A87 B63 C87 D63 S98

スワンナは水・飛行タイプのポケモンです。合計種族値は473と特別高い方ではありませんが、一応同タイプの中ではギャラドスに次いで2番目です。以下マンタイン、ペリッパーと続いています。

 

同タイプのポケモンは物理アタッカーのギャラドス、物理受けのペリッパー、特殊受けのマンタインととそれぞれ違った個性がありますが、スワンナは特殊アタッカー寄りの配分をしています。同タイプの中では最も特攻と素早さが高く、ついでに攻撃=特攻なので二刀も不可能ではありません。

 

とはいえ、攻撃も特攻も素早さも100を超えていないので、特別火力があったり素早かったりするわけではありません。特にメガ進化ポケモンが増えた現環境においては素早さ種族値が100を超えるポケモンも少なくないので、先手を取ることを前提とした行動はとりづらいです。

 

技ラインナップはそれなりにそろっています。飛行技は物理ならばブレイブバード、特殊ならば暴風が第一の選択肢になります(エアスラッシュは威力が低すぎてやや使いづらいです)。もともと耐久が低く反動は気にならないので、基本的には命中安定のブレイブバードが優先されます。

 

水技はハイドロポンプ、たきのぼり、アクアテールを習得できないので波乗りか熱湯からの選択となります。何度も居座って攻撃できる耐久はないうえ、特攻もあまり高くないので波乗りを優先したほうがいいかもしれません。物理アタッカーを強く意識するなら熱湯もありですが。

 

サブウエポンは冷凍ビーム、こごえるかぜ、目覚めるパワーなどを習得します。水+氷+飛行は非常に攻撃範囲が広いですが、火力的に等倍ではやや不足なのでなるべく弱点を突く立ち回りを心掛けたいところです。

 

補助技はフェザーダンス、おいかぜ、あまごい、みがわりなどがあります。あまごいは暴風と水技を同時に強化できるので便利ですが、耐久がないので雨だけ振らせておわり、ということになりがちです。

 

とくせいはするどいめかはとむねかうるおいボディ。現環境においてするどいめとはとむねはほとんど生かせる機会がないので、必然的にうるおいボディ一択となります。

 

育成は特殊型、若しくは両刀がメインとなります。ただ単純に殴り合うだけでは打ち負けることが多いので、できれば補助技を絡めていきたいところです。あまごいは有力な選択肢ですが、確実に降らせるならば襷が必要です。自分より遅い相手ならば雨を降らせる⇒ブレイブバードで削りつつ退場してすいすい持ちの後続で無双という流れを築くこともできます。

 

あまごいではなく追い風でサポートすることも考えられます。こちらはあまごいとちがってすいすい以外のポケモンも強化できるという長所がありますが、水技は強化されないので元の火力が高くなければ使いづらいです。

 

対策はギャラドス対策がほとんどそのまま流用できます。電気技ならば不一致10万ボルトでもまず落とせます。耐性は優秀なものの何度も出せる耐久はないので、電気タイプを温存しておけばまずくぎ付けにできます。

 

攻撃範囲は広いですが、水技の威力が低いので水等倍の鋼複合ならばまず受けられます。ただし鋼タイプは水に半減されるので、お互い決め手がなくなりがちな点には注意が必要です。



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