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ポケモンツンベアーの育成論は?強いの?


第五世代で登場したポケモンのツンベアー。種族値的には結構バランスがとれており、そこそこ耐久があって攻撃性能も悪くないのですが、単氷タイプのせいであまり活躍できていません。また、種族値的にマンムーのほぼ劣化であることも厳しさに拍車をかけています。

 

 

とくせいもあまり強いとは言えず、総じて使いづらいポケモンです。とはいえ不遇というまでには至っておらず、工夫次第でそれなりに活躍させることは可能です。

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ツンベアー基本データ

20120210184449 ポケモンツンベアーの育成論は?強いの?

タイプ:氷
2倍弱点:炎、格闘、岩、鋼
1/2耐性:氷

とくせい
ゆきがくれorすいすい

種族値
H95 A110 B80 C70 D80 S50

ツンベアーは氷単タイプのポケモンです。皆さんもご存知の通り、氷単タイプは防御面で非常に不遇です。
耐性は氷タイプのみ、弱点は4つあり、多くの攻撃が等倍以上で入ってしまいます。氷タイプの弱点技は現環境ではメジャーなものが多く、あっちこっちから飛んできます。そのため耐久はそこそこありますが、実際には不一致弱点を一発耐えるくらいのことしかできません。行動機会を複数確保しにくく、スカーフを持たせても抜けないポケモンが多いです。

 

 

おまけに肝心の火力も大したことはありません。一応攻撃種族値は110と高いほうなのですが、タイプ一致で覚えられる物理技は威力85のつららおとしか、威力75の冷凍パンチしかありません。いちおう最大威力120雪雪崩も習得可能ですが、雪雪崩はその仕様上相手の弱点を突き辛いです。

 

 

幸いサブウエポンは馬鹿力、けたぐり、ストーンエッジ、じゃれつく、つじぎり、じならし、アクアジェット、絶対零度と一通りそろっています。特に素早さが低いツンベアーにとって、アクアジェットは重要な先制技です。
タイプ一致の氷のつぶてを覚えないのは残念ですが、その辺は仕方ありません。

 

 

補助技はアンコール、つるぎのまい、ビルドアップ、雨ごいなどを覚えます。

 

 

とくせいはゆきがくれかすいすいの二つ。どちらも天候に依存する特性であり、天候パが大幅に弱体化した第六世代においてはかなり使いづらくなっています。仮に天候を変更できたとしても、ゆきがくれを生かせるほどの耐久や体制はないですし、すいすいを発動させても中速以上のスカーフ持ちやファイアローなどの優先度の高い技を撃てるポケモンには先制されてしまいます。

 

 

第六世代では新技のじゃれつくを習得しましたが、もともとドラゴンタイプには氷技を撃てるので大した強化ではありません。むしろ、フェアリータイプが登場したことにより対ドラゴンとしての役割がなくなったことのほうが痛いです。能力的にも環境的にもいまいちパッとせず、生かすには愛と工夫が必要になります。

 

 

もっとも一般的な方は物理アタッカーです。種族値に沿って素直に育成すれば、物理アタッカーにせざるを得ません。努力値配分は難しいところですが、一発耐えて反撃することを想定するならHA、少しでも多くの相手が抜きたいならばASが一般的です。スカーフを持たせればそこそこ多くの敵が抜けますが、抜けない相手もいます。

 

 

あるいは、雨パに組み込むという手もあります。準速でもすいすいが発動すれば、130族を抜けます。先制することができれば、つらら落としの怯み効果も狙えます。火力のほうは命の珠がないとマルチスケイルカイリューを落とせない程度しかないので、場合によっては絶対零度で無理やりごり押すことも必要になります。早くなっても鋼タイプには基本的に不利なので、引くときはしっかりと引きましょう。

 

 

対策はあまり難しくなく、一般的な氷物理アタッカー対策ができていれば難なく受けられます。
物理耐久が高くタイプ一致で弱点を突かれないハガネールなどならば、受けきることは難しくありません。
弱点も多いので単なる殴り合いに持ち込めれば有利に戦うことができます。一応雪雪崩があるので、氷弱点のポケモンはうかつに出さないように注意しましょう。



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1件のコメント

  • 匿名

    不遇
    マンムー、クレベースに大きく見劣りする

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